極王モグル・モグXII世

極王モグル・モグXII世

  • 依頼主 :ウリエンジェ(砂の家 X6-Y4)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ウリエンジェは、冒険者に善王モグル・モグXII世に関する依頼をしたいようだ。

ウリエンジェ
「モーグリ族に語り継がれし、善王モグル・モグXII世・・・・・・。
 優しき王の伝承は・・・・・・されど、破滅への頁をめくる・・・・・・。
 ・・・・・・かの善王が、再召喚されたとの報が入りました。
 再び、モーグリ家臣団の手によって・・・・・・。
 迅速な再召喚・・・・・・アシエンの介入は必定・・・・・・。
 強化された蛮神「イフリート」らと同じく、
 新たな召喚法を用いた可能性もあります・・・・・・。
 なれば、今回の討伐にも、あなたの力が必要不可欠・・・・・・。
 混沌の闇を打ち払い続けてきた、
 「神狩る白き剣」たる・・・・・・あなたの力が。
 再召喚された多くの場合、それは更なる力をつけている・・・・・・。
 ・・・・・・すでに、穏健派のモーグリ族と双蛇党が協力し、
 黒衣森で善王討伐の作戦を進めているそうです。
 急ぎ、グリダニアの「双蛇党:統合司令部」へ。
 そして、「善王モグル・モグXII世」再討伐に、
 あなたの力をお貸しください・・・・・・。」
双蛇党:統合司令部のボルセル大牙佐と話す
ボルセル大牙佐
「Nikuq少牙士、待っていたよ。
 話は聞いていると思うが、
 君に「善王モグル・モグXII世」再討伐の協力を頼みたい。
 ・・・・・・善王を呼び出した「モーグリ家臣団」については、
 前回の討伐後、モーグリ族のクポロ・コップ殿が、
 説得を試みてくれたんだけどね・・・・・・。
 遺憾なことに、説得は失敗・・・・・・。
 逆上した家臣団は、再び善王を呼び寄せたというわけさ。
 しかも、善王が一度討たれたことで、
 救世主を求める彼らの祈りは、さらに強くなった。
 ・・・・・・そのせいか、善王は力を増しているというんだ。
 クポロ・コップ殿によれば、再び現れた王は、
 究極の力を得た「極王」を名乗っているのだとか・・・・・・。
 カヌ・エ様も、さすがに今回ばかりは覚悟したようでね。
 そこで、我々は「極王モグル・モグXII世」の討伐を決断。
 すでにカヌ・エ様直属の守人により、
 クポロ・コップ殿を、結界の結び目へ送り届けた。
 ・・・・・・双蛇党でも、モーグリ族が視える人材は限られていてね。
 それでも、君の負担を減らせるのならと、
 カヌ・エ様が計らってくださったのさ。
 その期待に、どうか応えてほしい。
 準備ができ次第、東部森林にある茨の森で、
 「クポロ・コップ」殿と合流してくれ。」
ボルセル大牙佐
「「極王モグル・モグXII世」の討伐、頼んだよ。
 準備ができ次第、東部森林にある茨の森で、
 「クポロ・コップ」殿と合流してくれ。」
茨の森のクポロ・コップと話す
白蛇の守人
「すでに、クポロ・コップ殿によって、結界は開かれています。
 恐るべき力を得た「極王モグル・モグXII世」の討伐・・・・・・
 どうか、お気をつけて。」
クポロ・コップ
「クポポ、Nikuq!
 来てくれて、ありがとうクポ~!
 ・・・・・・モグ、あれから家臣団をお説教したクポ。
 でも、連中は王さまの力で邪魔者を粛清すると言い張って、
 モグの言葉を聞かなかったクポ・・・・・・。
 やっぱり、家臣団も不安なんだクポ。
 変わってしまった森に・・・・・・たくさんの争い・・・・・・
 怖くて、悲しくて、グルグルしてるクポ・・・・・・。
 だけど、王さまが粛清しちゃったら、
 この森は、もっと悲しいことでいっぱいになるクポ!
 そんなの絶対だめクポ~!
 もう一度、キミに家臣団と王さまを止めてほしいクポ!
 そこの結び目から結界に入って、
 わからずやのみんなに、お仕置きクポ!
 モグは、怯えてる仲間たちと、お話ししてくるクポ。
 キミがきたから、もう大丈夫だって・・・・・・話すクポ!」