修練所からの挑戦状

修練所からの挑戦状

  • 依頼主 :ヒュグベルト(モードゥナ X22-Y8)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :レヴナンツトールのヒュグベルトは、冒険者に教えたい話があるようだ。

ヒュグベルト
「昔の知り合いから、腕利きの冒険者に伝えてくれと
 頼まれた話があるんだが・・・・・・聞いていかないか?
 東ザナラーンの「ハラタリ修練所」という場所なんだがな。
 第七霊災の混乱で放棄されていたが、
 少し前、冒険者の活躍によって開放されたのさ。
 そのあと、剣闘士や冒険者の訓練施設にするため、
 しばらく再整備が行われていたんだが・・・・・・
 そいつが終わって、挑戦者を集めてるんだそうだ。
 興味があるなら、ハラタリ修練所の「アール」を訪ねろ。
 その男が、参加の便宜を図ってくれるだろう。」
ハラタリ修練所のアールと話す
アール
「ようこそ、ハラタリ修練所へ!
 ・・・・・・ほう、ヒュグベルトから話を聞いて来てくれただと?
 そうか、あいつ本当に話を広めてくれているのか・・・・・・。
 奴は元々、コロセウムで戦う拳闘士でな。
 オレとしては、コロセウム財団に戻ってきてほしいのだが・・・・・・
 ・・・・・・おっと、そんな話をしたい訳じゃないよな。
 ・・・・・・ところで、君はもしかして、
 ファファジョニ上等闘兵が言っていた冒険者ではないか?
 ならば、いつか礼を言わねばと思っていたのだ。
 我々「コロセウム財団」が、ここの再整備を進めて、
 修練所が真の役割を果たせるようになったのも、
 すべては、君が魔物から開放してくれたおかげなのだからな。
 まぁ、いまだに見かけは古臭いままだし、
 一部の区画には、まだ魔獣も残っているのだが・・・・・・
 対処は銅刃団に任せているし、修練所の運営に支障はないぞ。
 さあ、どうだ?
 新しいハラタリ修練所に、挑戦してみる気はないか?
 君ほどの冒険者の挑戦ならば、我々は大歓迎だ。」
アール
「コロセウム財団は、腕利きの闘士を常に求めている。
 ここハラタリ修練所も、もともとは、
 集めた闘士を鍛えるための施設だったのだ。」
ヒュグベルト
「コロセウム財団に戻ってこい、か・・・・・・。
 未練がないって言えば、嘘になるんだがな・・・・・・。
 でも今は、このレヴナンツトールで、
 冒険者たちの噂話を聞く毎日が楽しいのさ。」