一流の道具

一流の道具

  • 依頼主 :ガイディング・スター(モードゥナ X21-Y6)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :レヴナンツトールのガイディング・スターは、冒険者に興味を持ったようだ。

ガイディング・スター
「俺の名は、ガイディング・スター。
 あらゆる製作と採集の技を極めようと、
 各地を旅して回っている冒険者さ。
 しかし、さすがは噂に聞くレヴナンツトールだ。
 冒険者ギルド本部が、本腰を据えて開拓し始めただけあって、
 最高の人材が集まってきている。
 ・・・・・・君も、熟練の職人なんだろう?
 いやいや、その「働き者の手」を見ればわかるさ。
 だが、一流を目指すなら道具にもこだわらないとな。
 もしよかったら、君愛用の道具を見せてくれないか?
 熟練職人にふさわしい道具を持っているなら・・・・・・だがね。」
ガイディング・スター
「戦うだけが冒険者の仕事じゃない。
 このレヴナンツトールに集った腕利きの職人たちと切磋琢磨し、
 製作や採集の技を高めたいと思っているのさ。」
タラン
「・・・・・・わしゃ、よく知らんモンとは取引しとらん。
 解ったら、さっさと帰れ・・・・・・。」
ガイディング・スターに主道具を見せる
ガイディング・スター
「どれどれ、主道具を確認させてもらおうか。
 ・・・・・・なるほど、なかなか良い道具だな。
 だが、同時に惜しくもある・・・・・・。
 君のように経験を積んだ職人であれば、
 もっと繊細な技術を求められる道具でも使いこなせるはず。
 そうだ、そこにいるタラン爺を紹介してやろう。
 気難しい爺さんだが、冒険者ギルドでも指折りの職人なのさ。
 もっとも、タラン爺の道具を手に入れるためには、
 彼が求めている物を調達しなければならないがね。
 なに、君ほどの腕があれば大丈夫だろう。
 そうそう、それからもうひとつ・・・・・・
 君がクラフターとしての道を究めようというのなら、
 タラン爺から「秘伝書」を譲ってもらうといいだろう。
 秘伝書というのは、熟練の職人だけが作れる
 難度の高い製品の製法が記されたレシピ帳でね。
 「道具」と「知識」は、「技術」と並ぶ職人の財産だ。
 常に最高の道具と、深い知識を求めてこそ、
 真の高みに到達できるというものさ!」