英雄の武器を求めて

英雄の武器を求めて

  • 依頼主 :ゲロルト(黒衣森:北部森林 X30-Y20)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ハーストミルのゲロルトは、何か困っているようだ。

ゲロルト
「おう、テメェもいいところに来てくれるじゃねぇか!
 ちっとばかり、困ってたところなンだ。
 何とかっていう遠国から、妙なジジイが訪ねてきてな。
 「古の武器」に魂を込めるとか何とか・・・・・・
 とにかく、訳の分からん戯言をまくしたててきてよぉ。
 こちとら、ヤカン作りが佳境だってのに、
 旅人の面倒までみてられるかってンだ!
 ・・・・・・そもそも「古の武器」は、テメェのモンだろ?
 なら、責任とって、その辺にいる「ジャルザーン」っていう
 ジジイの相手をしてきやがれ!」
ゲロルト
「・・・・・・なんだ、テメェか。
 古の武器は、大切にしてるンだろうな!?」
ジャルザーンと話す
ジャルザーン
「エオルゼア随一の武具職人がいると聞いて、
 はるばる遠国から来たのだが・・・・・・。
 まさか、あのような繊細さの欠片もない男だとはな。」
ジャルザーン
「まったく、近頃の若者は、
 旅人に対する礼儀というものが解っておらん!
 ・・・・・・おぉ、すまなんだ。
 エオルゼア随一という武具職人を訪ねて来たのだが、
 これがまた、粗野で無礼な男でな・・・・・・。
 ・・・・・・!?
 も、もしや、お主が持っているのは、
 「サベネアの霊薬」で入魂した「古の武器」では!?
 やはり、そうであったか!
 ・・・・・・すまぬ、自己紹介がまだであったな。
 我が名は、ジャルザーン。
 近東のサベネア島の都市「ラザハン」より、
 ここエオルゼアへと旅してきた錬金術師だ。
 私は、生涯を通じて、
 武器に「魂」を込める技法を研究しておってな。
 「サベネアの霊薬」も、我が研究の成果のひとつなのだ。
 その「霊薬」が、西方のエオルゼアにて、
 「古の武器」への入魂に使われておると知り、
 新たな可能性を模索するため、こうして訪れたのだよ。
 ・・・・・・時にお主。
 「古の武器」の、さらなる強化に興味はないかな?」
(「古の武器」をさらに強化したい?)
(はい)
ジャルザーン
「・・・・・・うむ、愚問であったな。
 それでは早速、本題に入ろうではないか。」
(いいえ)
ジャルザーン
「・・・・・・ふん、お主は嘘が下手だな。
 その目に宿る光は、強き力を求めておるようだぞ?
 さぁ、素直に話を聞くのだ。」
ジャルザーン
「この大地には、命の源たるエーテルが流れておることは、
 お主も知っていることだろう。
 特にここ、エオルゼアのエーテルは濃いようだ。
 そのようなエーテル濃度が高い土地で、「古の武器」のように、
 「疑似魂(ぎじたましい)」が込められた武器を用いると、
 ある現象が起こる・・・・・・。
 倒された敵の命が砕け散り、エーテルとなって霧散する際、
 武器の「疑似魂」と共鳴し、ごく稀に結晶が生成されるのだ。
 ・・・・・・これを私は、魂の欠片「アートマ」と名付けた。
 この「アートマ」こそ、武器に魂を込めるための鍵となる物質。
 我が研究によれば、武器の「疑似魂」を強化するには、
 12種類の「アートマ」が必要となる。
 エオルゼア各地を巡り、12種類の「アートマ」を手に入れるのだ!
 さすれば、我が神秘の技法を用いて、
 「古の武器」を、さらなる高みに導いてやろうぞ!」
(話を聞く)
ジャルザーン
「お主のおかげで、我が研究にも進展がありそうだ。
 遠きエオルゼアの地を、訪ねたかいがあったというものだな。」
(「古の武器・ゼニス」の強化)
ジャルザーン
「「アートマ」を用いて、お主の武器にさらなる力を与えよう!
 お主が強化を求める「古の武器」はどれだね?
 ・・・・・・さぁ、みせてみるがよい。」
(条件未達成)
ジャルザーン
「おや・・・・・・お主の強化したい「古の武器」が見当たらんぞ?
 さぁ、早く私にみせてくれ。」
ジャルザーン
「うむ、確かに揃っておる・・・・・・よくぞ、集めてきたな!
 この12種類の「アートマ」を用いて、
 お主の「古の武器」に、さらなる力を与えよう!
 あとは、私の秘術に任せたまえ・・・・・・。
 古の武器「ゾディアックウェポン」よ、偉大な力をここに!
 ・・・・・・さぁ、受け取るがいい!
 魂の欠片が、「古の武器」との融合を果たした・・・・・・!
 これが、お主の新しい武器・・・・・・「アルテミスボウ・アートマ」だ!」