孤島の潮干狩

孤島の潮干狩

  • 依頼主 :フュウ(西ラノシア X17-Y22)
  • 受注条件:レベル44~
  • 概要  :ノォヴの育成地のフュウは、困り事があるようだ。

フュウ
「フスィーッ・・・・・・「ノォヴの育成地」はいい場所だ。
 その名の通り、親父が定めた「育成地」なんだからな。
 だが、ちぃーとばかし問題もある。
 食料になる魚介類が少ねぇんだ。
 成長期の弟たちには、腹いっぱい飯を食わせなきゃならねぇ!
 そこで、お前に頼みたいんだ。
 月影島に行って、弟たちの好物である
 「シラナミガイ」を取ってきてくれねぇか?
 あそこはちぃと危険でな、弟たちだけじゃ行かせられん。
 巻き貝の近くにゃ、ヤバい魔物が出るからな・・・・・・。
 だが、冒険者のお前なら安心だ。
 月影島に行くときは、「海獣使いのパァア」に頼めばいい。
 それじゃ、よろしく頼んだぜ!」
フュウ
「月影島に行って、弟たちの好物である
 「シラナミガイ」を取ってきてくれねぇか?
 成長期の弟たちには、腹いっぱい飯を食わせなきゃならねぇ!」
月影島のシラナミガイを入手
海獣使いのパァア
「フスィーッ・・・・・・月影島に行きたいんだろ?
 エルブストは、今日も元気だ。」
フュウにシラナミガイを渡す
フュウ
「フスィーッ・・・・・・「シラナミガイ」を取ってこれたか?
 成長期の弟たちには、5個は必要だな。」
(シラナミガイを渡す)
フュウ
「フスィーッ!
 おう、どっさり持ってきてくれたな。
 ありがとよ、これで弟たちの腹も膨れるだろう。
 集めた貝は、しばらく海水の中で生かしておける。
 弟たちは、この育成地でいつでも新鮮な貝が食えるんだ!
 でっかく、まっすぐ育ててやるぜ、弟たちよ!」
  シラナミガイ:白波のような色合いの白い二枚貝