大御霊祭り

大御霊祭り

  • 依頼主 :ミューヌ(グリダニア:新市街 X11-Y13)
  • 受注条件:レベル14~
  • 概要  :カーラインカフェのミューヌは、「大御霊祭り」の主役である冒険者に・・・・・・

ミューヌ
「「モノアの仮面」も用意できたことだし、
 あとは「大御霊祭り」に参加するだけだ。
 なに、祭りの主役といっても、
 緊張なんかしなくても大丈夫さ。
 細かいことは周りがやってくれるからね。
 君はただ、その「モノアの仮面」を身に着けて、
 堂々としていればいいだけさ。
 さあ、会場の「ミィ・ケット野外音楽堂」に向かい、
 受付のエステヌに声をかけるんだ。
 くれぐれも「モノアの仮面」を
 着けるのを忘れずにね。」
モノアの仮面を着けてエステヌと話す
エステヌ
「「大御霊祭り」の主役を張る
 冒険者ってのは、あんたかい?」
(条件未達成)
エステヌ
「会場の準備はできちゃいるけど・・・・・・
 あんた自身の準備が、まだのようだね。
 ほらほら、「モノアの仮面」を着けておくれよ。
 もし、仮面をなくしてしまったのなら、
 木工師ギルドのベアティヌ先生に相談するんだね。」
ベアティヌ
「はあ・・・・・・
 まさか、私が丹精込めて作った
 「モノアの仮面」をなくしたのですか?
 今回だけは、予備の仮面を差しあげますが・・・・・・
 次になくしたら、私の製材の腕前を披露しますよ?
 あなたの身体でね・・・・・・フフ、フフフフフ。」
エステヌ
「おやおや、その仮面は・・・・・・
 ついに「大御霊祭り」の主役の登場だね!
 会場の準備はばっちりできてるよ。
 さあ、こっちだ。ついてきておくれ!」
(????
「おお!
 いらしたぞ!
 カヌ・エ様だわ!」)
カヌ・エ・センナ
「英雄に精霊の祝福を!
 その輝きは一体・・・・・・?
 これは・・・・・・。
 もしや、光のクリスタル・・・・・・!?
 もしや以前に、母なるクリスタル・・・・・・。
 マザークリスタルに導かれたことが?
 そう、エーテル酔いに似た感覚を体験したことが
 あるのではありませんか?
 ハイデリンの意思に、直接導かれるなんて・・・・・・。
 かつて、このエオルゼアには、
 蛮神と戦ったものたちがいました。
 そのものたちは、
 エオルゼア諸国が「グランドカンパニー」を設立すると、
 その一員となり「ガレマール帝国」とも戦ったのです。
 世界を救うために、「エオルゼア同盟軍」の一員として、
 5年前の「カルテノーの戦い」にも参加していました。
 しかし、カルテノーを最後に、
 その英雄たちは姿を消したのです・・・・・・。
 残された人々は、英雄が自分たちのために、
 命を賭して戦ったことを覚えています。
 ・・・・・・確かに彼らはそこに居た。
 ですが、その名を口に出そうとすると、
 日に焼けた書物を読み上げることができぬよう
 声に出すことができず・・・・・・。
 その顔を思い出そうとすると、閃光の中にあるように、
 輪郭が影に包まれてしまうのです。
 この不可思議な現象から、
 人々は英雄たちのことを「光の戦士たち」と
 呼ぶようになりました。
 光の意思に導かれたあなたを見ていると
 かつての英雄の話を思い出します。
 冒険者殿。
 そのクリスタルを大事になさることです。
 マザークリスタル・・・・・・星の意思が、
 あなたに持たせた意味がきっとあるはず。
 あなたは一介の冒険者で終わらず、
 いずれは、世界をも左右する存在になるかもしれない。
 なぜなら・・・・・・。
 あなたは「超える力」を持っているのですから。」
(過去視)
ラウバーン
「不滅隊をもっと前に出せッ!
 勝敗とは、早さと速さが別つのだ!
 ウルダハの兵(つわもの)たちよ、底力を見せてみよ!」
メルウィブ
「チッ、左陣が手薄だ!
 バラクーダの連中を回せ!
 黒渦団本隊と特殊陸戦隊は、その場を死守だ!」
カヌ・エ・センナ
「双蛇党の白狼隊を、黄蛇隊の援護に回しなさい。
 エオルゼアと帝国の戦いに、
 異邦人の冒険者も力を貸してくれているのです!
 誰ひとり死なせてはなりません!」
メルウィブ
「どうされた?
 カヌ・エ・センナ殿。」
カヌ・エ・センナ
「いえ・・・・・・。」
ラウバーン
「狼狽えるな!
 この程度では、魔法障壁は破られはせん!」
カヌ・エ・センナ
「一体、あそこに何が・・・・・・?」
ラウバーン
「ブルホーンから、ブラッドソーン!
 ブラッドソーン隊?
 どうした、応答しろ!?
 ええい!!」
リンクシェルからの声
「・・・・・・ホーン。
 ・・・・・・ブルホーン・・・・・・応答・・・・・・願います!
 こちら・・・・・・マッドドッグ・・・・・・!」
ラウバーン
「マッドドッグ? ジャキス・ライダーか!?
 こちらブルホーン、ラウバーンだ!
 無事か!?」
リンクシェルからの声
「・・・・・・周囲を・・・・・・炎で囲まれ・・・・・・脱出不可能!
 あれは・・・・・・あのでかいやつは、一体何なんです!?
 ・・・・・・ぐあっ!」
ラウバーン
「どうした、マッドドッグ!?」
リンクシェルからの声
「・・・・・・クソったれ!
 局長・・・・・・! ここはもうダメだ・・・・・・こらえきれねぇ!!
 ・・・・・・ぐあぁぁぁぁぁ!!」
ラウバーン
「マッドドッグ、応答しろッ!
 ジャキス、クロビソア、返事をしろッ!
 くそぉぉぉ!!
 なんだというのだ、これはッ!」
メルウィブ
「バラクーダの連中にも、連絡は通じないのか?」
黒渦団通信兵
「ダメです!
 リンクシェルが使い物にならんのです!」
カヌ・エ・センナ
「こちらはどうです?」
双蛇党通信兵
「リンクシェル通信に妨害が発生している模様!
 おそらく、あの化け物の影響です!」
カヌ・エ・センナ
「交信を続けなさい。
 出るまで呼び続けるのです。」
双蛇党通信兵
「ハッ!」
カヌ・エ・センナ
「メルウィブ提督、ラウバーン局長。
 限界でしょう・・・・・・。
 残った兵を再編して撤収を。」
ラウバーン
「ルイゾワ殿を見捨てるわけにはいかんッ!」
カヌ・エ・センナ
「勝敗は早さと速さが別つ、のではないのですか!
 もはや、この戦いに勝者も敗者もありません。
 今は一人でも多くの仲間の命を助けるべきです。
 ルイゾワ様には我々が付きましょう。
 ですが、利益を顧みず戦っている、冒険者の隊だけでも!」
メルウィブ
「黒渦団全軍に通達。
 現時点をもって、すべての命令を無効とする。
 全隊、各個の判断で撤退せよ!
 いいか、しんがりには本隊を付けろ。
 冒険者たち特殊陸戦隊を、優先して逃がせ!」
ラウバーン
「不滅隊にも撤退指示をだせ!
 ・・・・・・何ッ?
 リンクシェルが使えないだぁ?
 バカやろう!!
 足で回って伝えるんだよッ!
 行けッ!」
カヌ・エ・センナ
「そう、これはもう戦いじゃない・・・・・・。
 衛星「ダラガブ」よりいでし、
 黒き蛮神による虐殺だわ・・・・・・。
 暗く・・・・・・悍ましい気配・・・・・・。
 この状況でも強く感じるなんて。
 撤収しつつ、ルイゾワ様の援護に回ります。
 各員、用意を!」
????
「蛮神「バハムート」か・・・・・・。
 再び、この目で見ることができようとはな。
 久方ぶりの外界だというのに、よく動く・・・・・・。
 ほうっておけ。
 我々の気配を悟られようと、どうせ奴らには何もできん。
 これは始まりだ。
 この星が「真の姿」を取り戻す、その日へのな。
 フハハハハハハ!」
(現在)
ミューヌ
「やぁ、Nikuq。
 気が付いたかい?
 おや、覚えてないのかい?
 君は大御霊祭りの最中に倒れてね。
 気を失っていたんだ。
 慌てて僕が宿まで運んだってわけさ。
 ここのところ、事件に次ぐ事件だったからね。
 疲れていたのかもしれない。
 うん、もう大丈夫のようだね。
 僕は戻るとしよう。
 ・・・・・・そうそう。
 カヌ・エ様が、君に伝えたいことがあるそうだよ。
 今は「不語仙の座卓」にいらっしゃるはずだ。
 カヌ・エ様も、君のことを心配していたんだよ。
 挨拶にいっておいで。」
不語仙の座卓のカヌ・エ・センナと話す
物静かな道士
「貴殿がNiuniuか。
 カヌ・エ様が、この奥にて貴殿をお待ちだ。
 さっそく「不語仙の座卓」へ向かうか?」
(いいえ)
物静かな道士
「あのお方を待たせようというのか。
 ・・・・・・まあ、急ぐあまりに粗相があってもならん。
 準備があるのなら、慎重に、しかし急ぐのだぞ。」
カヌ・エ・センナ
「お待ちしておりました。
 もう、お具合はよろしいのかしら?
 実は・・・・・・。
 冒険者のあなたに、お願いがあります。
 この仕事を託せるのは、あなたしかいないのです・・・・・・。」
  モノアの仮面:角尊の古語で「静かに大地に座し語らう」を意味する、木製の儀式仮面