解かれぬ迷宮の扉

解かれぬ迷宮の扉

  • 依頼主 :ヒルディブランド(南ザナラーン X21-Y39)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :事件屋ヒルディブランドは、なにやらワクワクしているようだ。

ヒルディブランド
「それにしても、ここがザナラーンとは・・・・・・。
 エオルゼアの景色は、随分変わりましたな。
 ここが荒野であるならば、ウルダハが近いはずですな!?
 人が集まる都市には、事件がたくさん集まるもの!
 フッフッフ・・・・・・さっそく聞こえますぞ・・・・・・?
 この事件屋ヒルディブランド、砂原を撫でる風の中から、
 迷える子羊たちの呼び声を・・・・・・キャッチ!
 こうしてはおれませんぞっ。
 さっそく、ウルダハに向かわなくては!」
ナシュ・マカラッカ
「わわっ、ヒルディブランド様、早いですね~。
 ナシュも助手の制服に着替えて、ウルダハに行きます~。
 冒険者さんも、一緒に情報を集めましょう~!」
ウルダハのナル回廊で情報を集める
アグニス
「事件を探してる、って・・・・・・。
 あんた、さっきの半裸の変態のお友達?
 「武器怪盗」のことくらい、
 私に聞かなくても「ミスリルアイ」を読めばわかるでしょ?
 それとも・・・・・・経済誌を買うお金もないのかしら?」
シルバー・ネトル
「ウルダハで起こっている「事件」を探してるのか?
 最近話題の事件っつったら、アレしかねぇだろう。
 「武器怪盗」だよ!
 俺のダチの父親の従兄弟の息子の親友が、
 武器怪盗に武器を盗まれたらしいぜ!?」
ボタルフ
「ウルダハの事件?
 最近噂になってる「武器怪盗」の話なら、
 情報屋のワイモンドに聞けばいい。
 泥棒騒ぎも、ウルダハじゃ日常茶飯事だろう?
 最先端の盗みの手口が知りたいなら、情報屋に頼るんだな。」
ワイモンドと話す
ワイモンド
「よぉ、ゾンビーの一件は解決したそうじゃねぇか。
 お前だったら、死んだ事件屋のオッサンの代わりも・・・・・・。」
ヒルディブランド
「ワイモンドどのーーーーー!!!!
 ワイモンドどのーーーーーーーー!!!!!」
ワイモンド
「う、うああああああああああ!
 事件屋のオッサン!? まさか、生きてたのか!?」
ヒルディブランド
「はっはっは、ワイモンド殿は心配性ですな。
 この通り、私はピンピンしてますぞ!」
ナシュ・マカラッカ
「助手のナシュ・マカラッカも復活です~。」
ワイモンド
「お・・・・・・おう、確かにいつもの事件屋の二人組だ。
 オッサン・・・・・・殺しても死ななさそうな雰囲気だな・・・・・・。」
ヒルディブランド
「それはさておき、ワイモンド殿。
 このウルダハ界隈で「武器怪盗」なる人物が
 事件を起こしていると聞きましたぞ!」
ワイモンド
「あ、ああ・・・・・・噂なら知っているよ。
 ただ、詳しい情報までは追いかけてねぇな。」
ヒルディブランド
「何か、些細なことでも構いません。
 武器怪盗に繋がりそうな情報はありませんかな!?」
ワイモンド
「そ、そうだなぁ・・・・・・関係あるかどうかはわかんねぇが、
 このウルダハに住む女の子が、
 武器を盗まれて困っているとか・・・・・・。」
ヒルディブランド
「おお、それは武器怪盗の被害者に違いありませんぞ!
 さっそく被害者の所に・・・・・・ハッ!
 貴方は・・・・・・先ほどの冒険者殿、いつの間に!
 貴方も武器怪盗の事件を追っているとは・・・・・・。
 もしかして、私の・・・・・・ファン?
 貴方とはきっと、またお会いするでしょう!
 それでは、お先に失礼しますぞ!」
ワイモンド
「事件屋のオッサン・・・・・・。
 まだ、被害者の名前を教えてないんだが・・・・・・。
 やれやれ、相変わらずそそっかしいなぁ。」