石の家へ

石の家へ

  • 依頼主 :ミンフィリア(暁の間 X6-Y6)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :砂の家のミンフィリアは、冒険者にあるものを届けてほしいようだ。

ミンフィリア
「アシエン・エリディブスのことは気になるけど、
 こっちも進めないとね・・・・・・。
 そう、「砂の家」での仕事も、残すところあとひとつよ。
 ・・・・・・ここに一冊の手記があります。
 著者は、ガレマール帝国の密偵でありながら、
 アラミゴ解放軍へ帝国の情報を流していた男、わたしの父よ。
 父は任務のためにウルダハへやってきて、
 不慮の事故に遭い、亡くなったわ。
 死の間際に、この手記をわたしに託して、ね。
 ここには、15年前に
 父や反帝国派の人々が集めた情報がつづられているの。
 ・・・・・・それに、帝国側が持つ蛮神の情報もね。
 古い情報だけど、今後の調査に役立つかもしれない。
 これを「砂の家」に残って蛮神の調査を続ける
 ウリエンジェさんに託そうと思うんだけど・・・・・・
 この「砂の家」最後の仕事は、
 Nikuq、あなたにお願いしたいの。
 「砂の家」で生まれた、光の戦士たるあなたに。
 わたしは、調べることがあるから先に出ます。
 ・・・・・・よろしく、お願いするわね。」
ミンフィリア
「この「砂の家」最後の仕事は、
 あなたにお願いしたいの。
 「砂の家」で生まれた、光の戦士たるあなたに。」
ウリエンジェに形見の手帳を渡す
ウリエンジェ
「・・・・・・やはり。
 ミンフィリアは、あなたに託したのですね。
 さあ、最後の仕事を私とあなたの手で・・・・・・。」
(形見の手帳を渡す)
ウリエンジェ
「・・・・・・今を惑う者、過去のささやきにこそ耳を傾くべし。
 古き友の遺志、新たな友の意志、
 私が知るべき物語に、この手記も加えておきましょう。
 さあ、あなたは出立を。
 タタル嬢が先行してレヴナンツトールへ入っています。
 彼女へ問えば、新しき石の扉は開かれるでしょう・・・・・・。」
ミンフィリア
「・・・・・・聞こえる?
 わたしよ、ミンフィリア。
 そろそろ、ウリエンジェさんとのお話が
 終わったころかと思って連絡したの。
 ・・・・・・「砂の家」最後の仕事、おつかれさま。
 あなたには、これまで幾度となく砂の家にきてもらったけど、
 これが最後なんて、少し寂しいわね。
 そうそう、さっそくなんだけど・・・・・・。
 あなたに伝えたいことがあるの。
 一度、「石の家」に来てくれるかしら。
 フフ、心配しないで。
 テレポの・・・・・・エーテライトの利用料金くらい支給するわ。」
ウリエンジェ
「あなたは出立を・・・・・・。
 タタル嬢が先行してレヴナンツトールへ入っています。
 彼女へ問えば、新しき石の扉は開かれるでしょう・・・・・・。」
レヴナンツトールのタタルと話す
タタル
「お待ちしていたのでっす!
 こちらが、私たちの新しい拠点・・・・・・
 「石の家」の入口となっておりまっす!
 ミンフィリアさんも、ほかのみなさんも、
 首を長ーくしてお待ちでっすよ。
 さっそく中へズズイっと、どうぞでっす!」
石の家のミンフィリアと話す
イダ
「新しいところは、なんだかウキウキするね!
 特訓もはかどるよ!」
パパリモ
「独立した中立の組織ってことは、
 責任も自分たちにあるってことだ。
 ・・・・・・はぁ、まったく、イダは気楽でいいよ。」
ヤ・シュトラ
「シャーレアンから、新しい資料を取り寄せたの。
 今後は私たちの活動範囲も広がるでしょうから、
 しっかり知識を身につけておかないとね。」
サンクレッド
「・・・・・・やはり美しい。
 さて、どうやって声をかけたら良いものか・・・・・・。
 ・・・・・・っと、なんだお前か。
 何か用かい?」
アルフィノ
「今後、「暁」は表立った組織として活動していく。
 いろいろ忙しくなるだろう。
 君にも期待しているよ。」
フ・ラミン
「少しでも皆さんの役に立てるよう、
 ここでお手伝いをさせてもらうことになったの。
 何かあれば声をかけてね。」
クルトゥネ
「砂の家のウリエンジェさんの勧めで、
 「暁」に加わることになりました。
 はやく皆さんに馴染むことができるよう、がんばります。」
ホーリー・ボルダー
「ハァ・・・・・・ハァ・・・・・・。
 イ、イダさんの体力は底無しなのか・・・・・・。」
(ヒューラン男
「資材の搬入は・・・」
ヒューラン女
「・・・なるほど」)
ミンフィリア
「みんな揃ったわね。
 ・・・・・・前より、少し広くなったかな?
 今日から、この「石の家」が、
 わたしたち「暁の血盟」の本部よ。」
アルフィノ
「独立した我らは、三都市と対等な立場となった。
 今後、「暁」は表立った組織として交渉、活動していく。
 政治のことは私に任せ、皆は、
 これまでと同様に目的のために尽力してほしい。」
ミンフィリア
「わたしたちの目的は変わりません。
 神々に愛されし地、このエオルゼアを救済すること。
 以前にも増して、みんなでがんばっていきましょう!」
一同
「オーッ!!」
ミンフィリア
「あなたに話しておくことがあるわ。
 ・・・・・・アシエンのことよ。」
ウリエンジェ
「・・・・・・失礼、ミンフィリア。
 あれからバルデシオン委員会に繰り返し連絡していますが、
 やはり、連絡がつきません。」
ミンフィリア
「そんな、本部にも?
 ・・・・・・おかしいわ。
 友人に連絡をしてみます。
 ダメだわ・・・・・・リンクシェルに応じない。
 友人にも、本部のどの部署にも繋がらないだなんて・・・・・・。」
ウリエンジェ
「・・・・・・何かあったのでは。」
ミンフィリア
「あそこは、強力な魔法障壁によって、
 外界から閉ざされているのよ。
 いかなる存在であっても・・・・・・
 そう、アシエンであっても、進入できないはず・・・・・・。
 ・・・・・・これも、わたしたちの「認識」がおよばない
 存在の仕業だとでもいうの?
 支部を経由して確認をとってもらいます。
 万が一に備えて、本部へ向かってもらうわ。
 ・・・・・・アシエンのことは、別口で探るしかないわね。
 ウリエンジェさん。」
ウリエンジェ
「・・・・・・ええ、わかっています。
 シャーレアン本国に連絡をしてみるとしましょう。
 彼らがどこまで協力してくれるかはわかりませんがね。」
ミンフィリア
「お願いします。
 あなたに、アシエンのことを伝えておきたかったの。
 わたしたちが、彼らに対してどうするかをね。
 あなたが戦った、黒き衣のアシエン・ラハブレア。
 ・・・・・・そして、先に現れた白き衣のアシエン。
 彼らは複数存在している。
 そして、アシエンは不滅の存在・・・・・・。
 あなたがサンクレッドを救うために倒したラハブレアも、
 この世界から一時的に消されただけで、
 その本体が消滅したわけではない。
 彼らをこの世界から完全に消滅させるためには、
 ただ闇のクリスタルを破壊するのではなく、
 根本的に方法を変えなくてはならないわ。
 アシエンの完全消滅・・・・・・。
 その方法を探るのが、次にわたしたちが取り組む目標よ。
 すべては、エオルゼアの救済のために。
 先に顕現した「善王モグル・モグXII世」。
 大きな反応を見せているという「クリスタルタワー」。
 そして、人の伝承に無い「白き衣のアシエン」・・・・・・。
 ここ最近、立て続けに起きている事象は、
 けっして偶然が重なったのではないわ。
 このエオルゼアに降りかかろうとしている、大きな闇・・・・・・。
 それによって起こされた「覚醒」だと
 わたしは、思っています。
 Nikuq・・・・・・。
 この先、また必ずあなたの力が必要になる。
 これからも協力をお願いできるかしら。
 ありがとう・・・・・・。
 何か話が進展したら伝えるわ。
 それまで、冒険者として、あなたの腕を磨いておいて。
 委員会本部に一体何が・・・・・・。
 ・・・・・・クルル、無事でいて・・・・・・。」
アシエン・ナプリアレス
「例の冒険者に会ってきたそうじゃないか。」
アシエン・エリディブス
「・・・・・・ナプリアレスか。
 何か用か。」
アシエン・ナプリアレス
「別に用はないが・・・・・・ただ、俺たちが動く前に、
 調停者殿がしゃしゃり出てくるとは驚きでね。」
アシエン・エリディブス
「奴等は七度の「アーダー」を生き延び、また力をつけた。
 ・・・・・・侮れぬぞ。」
アシエン・ナプリアレス
「フンッ・・・・・・。
 いけすかねぇ野郎だぜ。」
アシエン・エリディブス
「お前たちは、お前たちで動けばいい。
 それが、ゾディアーク様の命なのだから・・・・・・。
 私も私で、やらねばならぬことがある。
 お前たちとは異なる、私に課せられた命を遵守するために。
 ・・・・・・そう、人を「覚醒」するために。」
新生の地に覚醒せし者たち・・・・・・
その存在は、混沌の到来を告げていた
  ――汝にクリスタルの導きあらんことを!
つづく
ミンフィリア
「ようやく落ち着いたわね。
 これからは、この「石の家」がわたしたちの拠点よ。
 引き続き、がんばっていきましょう!」
タタル
「「石の家」に、ようこそでっす!
 今日もお疲れさまでっす!
 受付のヒマをみては、資格を勉強しているでっす。
 何でもできるようになって、
 みなさんを支えていきたいでっす!」
  形見の手帳:ミンフィリアの父、ウォーバートンの手帳。反帝国活動家が調べた情報が綴られている