無垢なる暴走


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無垢なる暴走

  • 依頼主 :ボルセル大牙佐(グリダニア:新市街 X9-Y11)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ボルセル大牙佐は、冒険者に話があるようだ。

ボルセル大牙佐
「わざわざ来てもらって、申し訳なかったね。
 実は、精霊評議会に珍しいお客が訪れたんだ。
 お客というのは、モーグリ族のクポロ・コップさ。
 曰く、モーグリ族に危機が訪れている、とか。
 それで、僕たちに助けを求めにきたらしいんだよ。
 この件で、カヌ・エ様は君の助力を求めておいでだ。
 ・・・・・・君は以前、シルフ族との交渉を成功させたからねえ。
 今回のご指名は、その実績をかってのことだろうさ。
 詳細は、カヌ・エ様が御自ら説明してくださるそうだ。
 豊穣神祭壇へ行って、そこにいる道士に
 カヌ・エ様がおわす「不語仙の座卓」への案内を請いたまえ。」
不語仙の座卓のカヌ・エ・センナと話す
物静かな道士
「冒険者Niuniuか。
 皆様がお待ちかねだぞ。
 さっそく「不語仙の座卓」へ向かうか?」
イダ
「モーグリ族って、気ままな生き物だと思ってたけど・・・・・・
 意外と繊細なところもあるんだね!」
パパリモ
「モーグリ族から、もたらされた報せは、
 実に興味深い事例だよ・・・・・・。」
ラヤ・オ・センナ
「大慌てしてるモーグリ族たちを見てられなくて、
 あたしがここへ、クポロ・コップを連れてきたの。」
クポロ・コップ
「クポポ~!
 大変クポ~、大変クポ~。
 どうなっちゃうクポ~!?」
モーグリのクポロ・コップ
「来てくれてありがとうクポ!
 助けてほしいのクポ!
 このままじゃ、森で大戦争が起こっちゃうクポ!」
ラヤ・オ・センナ
「クポロ、落ち着きなさい!
 それじゃ、ぜんぜん分からないわ!
 ・・・・・・カヌ・エ姉様、説明をお願い。」
カヌ・エ・センナ
「急なお呼び立てに応じていただき、感謝しております。
 「暁」の協力が必要な事象が起こったのです。
 ここにいるモーグリ族のクポロ・コップが、
 私どもの下に、凶報をもたらしてきました。
 それは、「善王モグル・モグXII世」の召喚・・・・・・。」
ラヤ・オ・センナ
「善王モグル・モグXII世・・・・・・聞いたことあるかしら?
 モーグリ族の伝承に登場する、モーグリ族の王様よ。」
モーグリのクポロ・コップ
「モーグリ族には、語り継がれている伝説があるクポ。
 その伝説によれば、むかしむかしモグたちモーグリ族は、
 天界で暮らしてたクポ。
 でも、いつの日か、神様がらんちき騒ぎをして、
 モーグリ族は天界で暮らしにくくなったクポ。
 そのとき、天界から糸を垂らして、
 モーグリ族を地上に導いてくれたのが、
 モグル・モグXII世といわれる王様クポ!
 王様は糸を支えて、最後まで天界に残ったと
 いわれているクポ。
 そして伝説の最後は、こう締めくくられているクポ。
 モグたちが窮地に陥ったとき、
 天界に残った王様が助けに来てくれる・・・・・・クポ。」
パパリモ
「どうやら僕たちが呼ばれた理由は、
 伝説だったはずのモーグリ族の王様ってのが
 本当に助けに来ちゃったってことらしい。」
イダ
「しかも、とびきり過激な王様がね!」
カヌ・エ・センナ
「そう、モーグリ族に伝わる伝説・・・・・・
 つまり、おとぎ話に出てくるモーグリ族の王様が
 蛮神と同じように召喚されてしまった。
 これは「実在しない存在を顕現する」という意味で、
 蛮族の行う「蛮神召喚」と同じ現象と考えられます。」
イダ
「神様として崇めてたわけじゃないのに、
 クリスタルを捧げて、お祈りしたら出てきちゃうだなんて、
 もうメチャクチャだね。」
パパリモ
「でも、Niuniuのおかげで、
 イクサル族の呼び出した蛮神「ガルーダ」は倒され、
 残留している帝国軍も静かになっている状態だ。
 蛮神と同じような現象とはいえ、
 モーグリ族が窮地に陥っているなんて話は・・・・・・。」
ラヤ・オ・センナ
「・・・・・・それよ。
 短い期間に黒衣森を、いえ、エオルゼア全土を巻き込んだ
 大きな戦いが立て続けに起こった。
 渦中にあったあなたたちにとっては、
 今は落ち着いている状態と言えるでしょうけど、
 周りからみれば、いつまた戦いが起こるかわからない。
 みな、平穏に暮らしているかのように見えて、
 怯えているわ。
 善王モグル・モグXII世を呼んだのは、
 「モーグリ家臣団」と自称している連中らしいの。
 モーグリ族の彼らも、私たちと同様。
 また黒衣森が戦場になることを恐れているのよ。
 自分たちが窮地に追い込まれたと思うくらいにね。」
モーグリのクポロ・コップ
「モーグリ家臣団も森を守りたいだけクポ。
 前から、ちょっとカゲキなヤツらだったけど、
 王様が来てから、どんどんカゲキになってるクポ・・・・・・。」
イダ
「彼らの目的は、シルフ族と同じなんだね。
 自分たちの森を守りたいだけ・・・・・・か。」
パパリモ
「なるほど・・・・・・。
 しかし、その王様が蛮神と同じ存在だとすると、
 モーグリ族もテンパードにされる可能性がある。」
カヌ・エ・センナ
「ええ・・・・・・。
 それだけは、なんとしても避けなければなりません。
 このまま「善王モグル・モグXII世」を放置すれば、
 モーグリ族全体のテンパード化も懸念されます。
 戦火が森に広がる前に、ぜひ「抑止」をお願いしたいのです。
 感謝いたします。
 善王モグル・モグXII世についての作戦は、
 「碩老樹瞑想窟」の「エ・スミ・ヤン」が整えております。
 詳細は彼にお聞きください。」
ラヤ・オ・センナ
「困ってるモーグリ族たちを見てられないわ。
 早いところ善王モグル・モグXII世を倒して、
 みんなを安心させてあげて。」
クポロ・コップ
「キミだけが頼りクポ。
 よろしくクポ!」
物静かな道士
「善王モグル・モグXII世の討伐・・・・・・。
 どうか、よろしくお願いしたい。」
エ・スミ・ヤンと話す
エ・スミ・ヤン
「お待ちしていましたよ、Nikuq。
 今回のご協力、みなと精霊にかわり感謝します。
 モーグリ族は本来、争いを好まないものです。
 それが神降ろしに頼るとは・・・・・・
 森の状況が深刻だという、なによりの証でしょう。
 一刻も早く、事態を収拾しなければなりません。
 出陣の準備が整いましたら、私に声をかけてください。」