祭りの準備

祭りの準備

  • 依頼主 :リュウィン(神勇隊司令室 X3-Y3)
  • 受注条件:レベル14~
  • 概要  :神勇隊の隊長リュウィンには、冒険者になにやら伝えたいことがあるようだ。

リュウィン
「Niuniu、お前の働きぶりは、
 皆が認めるところだが・・・・・・
 まさか、カヌ・エ様直々に、
 お褒めの言葉を頂く栄誉に預かるとは!
 しかも、「大御霊祭り」の主役だと!?
 喜べ、異邦人のお前には解らんだろうが、
 これは大変名誉なことなのだ!
 そうとなれば、祭りに向けた準備が必要だな。
 「カーラインカフェ」のミューヌなら、
 この手の祭事の段取りにも精通しているはずだ。
 事情を話して、助言をもらうといい。
 主役がいないのでは祭りが始まらん。
 さあ、急いでくれよ!」
カーラインカフェのミューヌに助言をもらう
ミューヌ
「やぁ、Nikuq。
 カヌ・エ様から「大御霊祭り」に招かれたんだって?
 やれやれ、まったく君には
 本当に驚かされるよ。
 「大御霊祭り」といえば、
 人と精霊との交わりを強め、
 互いの絆を深める、とても重要な儀式だからね。
 その儀式の主役になるということは、
 カヌ・エ様が君のことを、精霊と人とを繋ぐ
 「架け橋」に選んだということ・・・・・・。
 グリダニアの住人でもない人が、
 この大役を務めることなんて、滅多にないことなんだ。
 さて、さっそく準備に移らないとね。
 まずは木工師ギルドに行き、
 ギルドマスターのベアティヌに声をかけてくれ。
 彼が祭りに必要な品を渡してくれるはずさ。
 それを受け取ったら、一度ここまで戻っておいで。
 その後の手順を教えるからさ。」
ベアティヌから祭りに必要な品を受け取る
ベアティヌ
「はあ・・・・・・あなたがミューヌの言っていた
 祭りの主役・・・・・・なのですね?
 フフフフ。ええ、話は聞いています・・・・・・
 ちゃんと例のブツは、用意できていますよ。
 私が、丹精込めて造った特注品なのですから、
 くれぐれも傷つけないように、お願いしますよ・・・・・・
 フフ、フフフフフ。」
ミューヌに桐の小箱を見せる
ミューヌ
「あぁ、ちゃんと受け取ってきたようだね。
 どれどれ、その小箱を貸してごらん?」
(桐の小箱を渡す)
ミューヌ
「中身は何だと思う?
 ・・・・・・これは「モノアの仮面」という品でね。
 長老の木から削り取った
 特別な木材で造った儀式用の仮面なのさ。
 さぁ、これで準備は完了だ。
 そろそろ会場の準備が整う頃合いだろうし、
 「大御霊祭り」に行くとしようじゃないか。」
  桐の小箱:桐の小箱。何が入っているのか解らない