第七霊災の真実を求めて

第七霊災の真実を求めて

  • 依頼主 :ウリエンジェ(砂の家 X6-Y4)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :砂の家のウリエンジェは、大迷宮バハムートについて冒険者と話したいようだ。

アリゼー
「砂の家か・・・・・・少し雰囲気が変わった気がするわ。
 ウリエンジェにも概要を伝えてあるから、
 さっそく調査結果を整理しましょう。」
ウリエンジェ
「英雄の凱旋・・・・・・よく戻られました・・・・・・。
 アリゼー様から、ご報告は受けています・・・・・・。
 アリゼー様は、我が師ルイゾワ様の令孫・・・・・・。
 御身に災厄がかからぬかと、案じておりましたが、
 すべては私の、浅はかな杞憂だったようです・・・・・・。
 さあ、あなたの手に入れた鍵で、
 さらなる世界の真理を、解き明かしましょう・・・・・・。」
砂の家のアリゼーと話す
アリゼー
「・・・・・・では、調査結果を整理しましょう。
 ウリエンジェ、あなたからも報告があるそうね?」
ウリエンジェ
「みなさんが脱出してきたのと同じ頃に、
 蛮神の予兆とおぼしき地震が観測されています。
 場所はザナラーン北部や、モードゥナ地方・・・・・・
 しかるに震源は・・・・・・運命の地「カルテノー平原」。」
アリゼー
「おかしいわね・・・・・・。
 あの周辺で蛮神が召喚された報告はなかったはずよ。
 まさか、私たちが「バハムート」を見たのが、
 カルテノー平原の地下だったということ?」
ウリエンジェ
「可能性は、高いかと・・・・・・。」
アリゼー
「そう・・・・・・5年前に消えたはずの蛮神「バハムート」は、
 平原の地下深くに潜伏し、
 再生が果たされる日を待ち続けていたということね・・・・・・。」
ウリエンジェ
「私たちが追ってきた、エーテルの乱れ・・・・・・
 それも、かの蛮神が地に奔る力を奪っていたと思えば、
 合点のいく話でしょう・・・・・・。
 古の蛮神「バハムート」・・・・・・。
 エオルゼアの命を啜り、いずれ地上に舞い戻る・・・・・・。
 そのときこそ・・・・・・真なる終わりが訪れん・・・・・・。」
アリゼー
「・・・・・・ええ、私だって諦めてはいないわ。
 生きていたのは、ルイゾワお祖父様も同じこと。
 ああ、そうか・・・・・・だから・・・・・・。
 お祖父様はきっと、独りあの場所にこもって
 バハムートを封じ続けてきたんだわ・・・・・・。」
ウリエンジェ
「ルイゾワ様が・・・・・・?
 それは望むべくもない話。
 我が師はもう・・・・・・。」
アリゼー
「私がお祖父様を見間違えるはずはない!
 あの場所にいたのは、確かにルイゾワお祖父様だった。
 迷宮の奥へ消えてしまったけれど・・・・・・
 大地に突き刺さったダラガブの破片なら、まだ2本ある。
 きっとまた会えるはずよ。
 何としてでも侵入方法を調べ上げて、
 必ず、お祖父様と再会してみせるわ!」
ウリエンジェ
「・・・・・・では、私は各国のグランドカンパニーに伝達を。
 不用意に事実が知れれば、混乱が起きましょう・・・・・・
 第七霊災を呼び戻さぬよう、民の統率が必要です。」
アリゼー
「そんなもの、放っておいてもアルフィノが勝手にやるわ。
 ・・・・・・もっとも、今はエオルゼアの統一組織を作るのに
 ご執心なようだけど。
 ウリエンジェ、あなたは私とともに、
 蛮神「バハムート」に関する調査を続行よ。
 あの迷宮からお祖父様を連れ戻し、
 第七霊災の真実を、白日のもとにしてみせる!
 あなたは、その時がくるまで準備を怠らないで。
 ・・・・・・これから先も、あなたの力が必要になる。
 それも、私の剣ではなく、
 「バハムート」と向き合う、エオルゼアの剣としてね。
 エオルゼアはまだ、真の危機を脱していないのだから。」
ジャ・ブロッカ一等甲兵
「君の快挙について、報告を受けているぞ。
 カストルム・オクシデンスの地下に広がる
 「メテオの傷跡」の最深部に行き着いたそうじゃないか!
 よくぞ難関を突破してくれた!
 調査はこれきりではないようだが・・・・・・
 君になら、アリゼーお嬢様を任せられるな。」