襲われた輸送隊

襲われた輸送隊

  • 依頼主 :グオルゲイム(モードゥナ X22-Y6)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :レヴナンツトールのグオルゲイムは、輸送隊の様子が気になるようだ。

グオルゲイム
「いいところにきたね。
 ちょうど、あんたみたいな手練れの冒険者に、
 頼みたいことがあったんだ。
 グリダニアから、このレヴナンツトールへ向け出発したはずの
 物資輸送隊の到着が遅れていてね。
 ・・・・・・もしかすると、輸送隊に何かあったのかもしれない。
 輸送隊は北部森林を経由してくる予定だったんだ。
 悪いけど、フォールゴウドにいる鬼哭隊の隊士を訪ねて、
 輸送隊の様子を探ってきとくれよ。」
フォールゴウドの鬼哭隊の隊士と話す
鬼哭隊の隊士
「・・・・・・レヴナンツトール行きの輸送隊ですか?
 いえ、フォールゴウドには到着しておりませんよ。
 もしや・・・・・・いやしかし、つじつまが・・・・・・。
 失礼、実はつい先ほど、チョコボキャリッジが
 イクサル族に襲われたとの報が入ったのです。
 都市からここまでの距離を考えると、
 考えにくいことではありますが・・・・・・。
 それこそが、お探しの輸送隊かもしれません。
 チョコボキャリッジが襲われたのは、
 ここから東の街道沿いだと聞いております。
 現地に急行した仲間から、直接、話を聞くといいでしょう。」
フォールゴウド東の鬼哭隊の隊士と話す
鬼哭隊の隊士
「おお、これぞ精霊の配剤!
 冒険者殿、お主なかなかの腕利きとお見受けする!
 見てのとおり、
 チョコボキャリッジがイクサル族に襲われてな。
 物資が強奪されたうえ、御者2名も拉致されたようなのだ!
 おそらく、ここより北西にある
 イクサル軍伐採所に連れ去られたものと思われる。
 急ぎ、御者らを救出し、物資を取り戻してくれ!!」
鬼哭隊の隊士
「チョコボキャリッジは、ここより北西にある
 イクサル軍伐採所に連れ去られたものと思われる。
 急ぎ、御者らを救出し、物資を取り戻してくれ!!」
イクサル軍伐採所で御者を救助
エレゼン族の御者
「・・・・・・くっ、ありがたい。
 戒めさえ解ければこちらのもの。
 あとは、なんとか自力で脱出いたしましょう。
 チョコボキャリッジが襲撃された場所で待っております。
 ・・・・・・冒険者様、ご武運を。」
ヒューラン族の御者
「た、助かりました!
 あたしゃもう、殺されちまうんじゃないかと・・・・・・。
 ・・・・・・っと、のんびり話してたら、本当に殺されちまう!
 それじゃあね、お先に失礼させてもらいますよ!」
フォールゴウド東のエレゼン族の御者と話す
鬼哭隊の隊士
「冒険者殿、よくぞ救出してくれた!
 感謝いたしますぞ!」
ヒューラン族の御者
「今度のことで、あたしゃ10年は寿命が縮んだよ!
 あたしの命があるのは、ぜーんぶアンタのおかげでさぁ。
 ほんっとうに、ありがとうよ!!」
エレゼン族の御者
「危ないところを救っていただき、
 我ら2人、お礼の言葉もございません。
 ・・・・・・レヴナンツトール宛ての物資をお探しですと?
 ううむ、大変申し上げにくいのですが、
 実は、こちらがその物資なのですよ。
 チョコボキャリッジは、この有様ですし・・・・・・
 現地の方には、すぐに別のキャリッジを手配するので、
 それまでお待ちください、と伝えていただけませんか?」
レヴナンツトールのグオルゲイムに報告
グオルゲイム
「・・・・・・なんだって!?
 イクサル族にキャリッジが襲われていた!?
 ・・・・・・いや、驚くような話でもないか。
 蛮神復活の噂が、こんなところまで聞こえてきてるんだ。
 その裏には、蛮族の蛮行があって当然しかりさ。
 ともかく、御者や物資の奪還まで、よくやってくれたね。
 本当にありがとよ!」