フ・ラミンの歌声

フ・ラミンの歌声

  • 依頼主 :ミンフィリア(暁の間 X6-Y6)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :砂の家のミンフィリアは、冒険者に頼みたいことがあるようだ。

ミンフィリア
「本部を移転すると決めたら決めたで、
 やることがいっぱいね・・・・・・。
 アルフィノが移転先として挙げていた、
 モードゥナのレヴナンツトール・・・・・・。
 あの拠点の西に「崩壊したキャンプ」があるのを知っている?
 あそこには、第七霊災で崩壊する前まで、
 「キャンプ・レヴナンツトール」という拠点があったわ。
 そして、今のレヴナンツトールは、
 失われたキャンプの機能を取り戻すべく、
 「冒険者ギルド」が主体となって復興を進めている集落よ。
 ・・・・・・レヴナンツトールへ移転するとなれば、
 彼らとの協力体制は必要不可欠。
 冒険者ギルド本部とも話さなきゃいけないわ。」
アルフィノ
「そう思って手配しておいたよ。」
ミンフィリア
「相変わらずやることが早いわね。」
アルフィノ
「きっと君がその気になってくれると思ってね。
 話をするなら、早いほうが良いだろう?」
ギルド本部の使者
「話はアルフィノ殿から伺っている。
 ともにレヴナンツトールを盛り上げていくため、
 良い話になることを期待している。」
アルフィノ
「冒険者ギルドとの話は、私の方で進めておこう。
 ミンフィリア、君にはその他の調整をお願いしたい。」
ミンフィリア
「わかったわ。」
ギルド本部の使者
「君がNiuniuか。
 ・・・・・・うむ、良い顔をしているな。
 レヴナンツトールで冒険者ギルドの顔役をしている
 スラフボーンから、君の噂は聞いているよ。
 これから、レヴナンツトールを発展させていこう。
 よろしくな!」
ミンフィリア
「さて、やることはいっぱいだけど、
 ひとつひとつ片付けていかなきゃね!
 わたしたちが準備している間に、あなたにお願いがあるの。
 ・・・・・・これは、光の戦士であるあなたではなく、
 友人としてのあなたへの、個人的なお願いよ。
 ラミンが、何か悩んでいるみたいでね・・・・・・。
 心配させないようにしているのか、
 わたしには言ってくれないんだけど・・・・・・
 娘ですもの、母親が悩んでいることくらい解るわ。
 ラミンは、あなたをずいぶんと買っていたわ。
 だから、あなたになら、悩みを打ち明けるかもしれない。
 ・・・・・・どうか話を聞いてあげてくれないかしら?
 ありがとう・・・・・・。
 母をよろしくね。」
フ・ラミンと話す
フ・ラミン
「・・・・・・ミンフィリアがそんなことを?
 フフ、子供はいつの間にか成長するものね。
 小さなアシリアが、あんなに立派になって・・・・・・。
 優しい冒険者さん、
 本当に甘えてしまっていいのかしら?
 実は・・・・・・ずっと大事にしてきた耳飾りが壊れてしまったの。
 この耳飾り、ウルダハの彫金師ギルドへ持っていって、
 修理をお願いしてきてもらえないかしら?
 私は、あそこへ行くことはできないから・・・・・・。」
フ・ラミン
「わかってるの。
 本当は、自分で彫金師ギルドへ行くべきよね。
 わかってはいるけど・・・・・・
 私は、あそこへ戻らないほうがいいのよ。」
彫金師ギルドのメメデスに傷ついたフ・ラミンの歌声を渡す
メメデス
「・・・・・・耳飾りを修理してほしいって?
 そんじゃまあ、まずは現物を見せてみな。」
(傷ついたフ・ラミンの歌声を渡す)
メメデス
「こ、この耳飾りはまさか・・・・・・!!
 いや、この見事な彫り、細やかな削り、
 なにより、小粒の猫目石を大胆にも繊細に散らせた意匠・・・・・・!
 間違いねえ!
 こいつは稀代の天才彫金師ニエルフレーヌが手掛け、
 恋人に贈ったっていう「フ・ラミンの歌声」だ!!
 こ、こんなすげえ代物の修理を依頼されるなんざ・・・・・・
 うおおお、手が震えてきた!!
 ・・・・・・こいつには、時間をかけて取り組みたい。
 なぁあんた、そのかわりと言っちゃ悪いんだが、
 採掘施設へ鉱石を取りにいってくれねぇか?
 採掘施設で掘りだされる遺物に混じってる鉱石を、
 格安で譲ってもらう約束をしてるんだが・・・・・・
 今はそれどころじゃねぇ、こいつの修理に集中したいんだ!
 採掘施設は南ザナラーンにある。
 話は通してあるからよ、
 そこの「オディネル」って奴から鉱石を受け取ってくれ。」
メメデス
「鎮まれ俺、鎮まれ俺・・・・・・。
 できることをそのままに、
 誠意をこめて、素直にやればいいだけだ・・・・・・。」
南ザナラーンの採掘施設のオディネルと話す
オディネル
「・・・・・・おや、メメデスさんの使いだって?
 それはご苦労さんだ。
 それにしても、メメデスさんが鉱石を見にこないなんて、
 珍しいこともあるもんだ。
 あの人は、仕事に使う鉱石にはうるさいんだがねえ。
 ともかく、頼まれていた鉱石はこれだよ。
 さあ、持っていくといい。」
彫金師ギルドのメメデスに鉱石入りの麻袋を渡す
メメデス
「お、おう、こっちの仕事は終わってるぜ。
 あんたのほうはどうだ?」
(鉱石入りの麻袋を渡す)
メメデス
「・・・・・・約束の品に間違いねぇ、ありがとうよ。
 へっへっへ、こいつがあれば・・・・・・じゃなくって!
 ほ、ほら、頼まれた耳飾りを修理しておいたぜ。
 そ、そそそ、その、板バネが折れてたんで、
 そこを取り換えて・・・・・・あと、ちょっと磨いといたんだ。
 自分じゃ、うまくできたと思うんだが・・・・・・うん。
 こんなにすげえ代物をいじらせてもらえて、本当に光栄だ!
 もちろん、お代なんて必要ねぇ!
 持ち主に、礼を言っといてくれよな!!」
砂の家のフ・ラミンにフ・ラミンの歌声を渡す
フ・ラミン
「あの耳飾りは、私の祈りの象徴。
 だから、どうしても壊れたままにしておきたくないの。」
(フ・ラミンの歌声を渡す)
フ・ラミン
「まぁ、ありがとう・・・・・・。
 こんなに綺麗に修復してもらえるだなんて。
 このイヤリングは、私が愛した・・・・・・
 いえ、今も愛している人が造ってくれたものなの。
 ・・・・・・彼は、今も眠り続けているわ。
 アシリアとの再会もできた今、私にできることと言ったら、
 彼の魂がザル神の御許に辿り着くことができるように、
 祈り続けること・・・・・・。
 そして、この「暁の血盟」がエオルゼアのために
 活躍し続けることができるよう、お手伝いすることだけね。
 あなたは「暁」にとっても、アシリアにとっても、
 かけがえのない存在だと聞いたわ。
 これからも彼女を、みなさんをよろしくね。
 アシリアにも、礼を言っておかなきゃね!
 あなたも、報告に行くといいわ。
 心配しているでしょうから。」
フ・ラミン
「アシリア・・・・・・立派になって・・・・・・。
 私も、私にできることをやらないとね。」
ミンフィリアに報告
ミンフィリア
「ありがとう、Nikuq。
 ラミンの悩みを解決してくれたのね。
 彼女に笑顔が戻って、わたしもうれしいわ。」
アルフィノ
「Niuniuも居たのか。
 ちょうど良い。
 ミンフィリア、冒険者ギルドとの話し合いが付いたぞ。」
ミンフィリア
「まぁ、どうだったの?」
アルフィノ
「冒険者ギルドからの全面的な協力を得ることで合意したよ。
 彼らが進めているレヴナンツトールの拡張の一環に、
 我々も参加するかたちでね。
 モードゥナのレヴナンツトールに、
 我々の新たな本部施設、「石の家」を建設する。」
ヤ・シュトラ
「これで、ミンフィリアの悩みも解消されるわね。
 ・・・・・・タタルのふくれっ面を見られなくなるのは、
 少し残念だけど。」
サンクレッド
「砂から石へ・・・・・・か。
 いろいろと、感慨深いものがあるな。」
ミンフィリア
「私からも報告があります。
 さきほどウルダハから連絡があって、
 これで三都市の同意を得ることができたわ。
 正式に独立した中立の組織として、
 「暁の血盟」を再発足させることになります。」
アルフィノ
「それは、本当か?」
ミンフィリア
「ええ。
 形だけの秘密結社だった「暁」はおしまい。
 これからは、広く第三者の認める組織としての
 「暁の血盟」になるの。」
パパリモ
「「救世詩盟」や「十二跡調査会」の延長ではない、
 新しい組織としての「暁」ってことか。」
イダ
「私たちの活動が認められたってわけだね!」
ミンフィリア
「わたしたちが、これまで以上に、
 大きな信頼を寄せられているっていうことよ。
 これは、先の蛮神、帝国との戦いでの、
 あなたの功績によるところが大きいわ。
 さて、本格的に忙しくなるわ。
 みんな、がんばっていきましょう!」
タタル
「レヴナンツトールは、岩がいっぱいのところでっす。
 ・・・・・・そろそろ採掘師の資格もとるべきでっすかね。」
  傷ついたフ・ラミンの歌声:天才彫金師ニエルフレーヌ作の猫目石をあしらった耳飾り。傷つき壊れている
  鉱石入りの麻袋:様々な鉱石が入った麻袋
  フ・ラミンの歌声:天才彫金師ニエルフレーヌ作の猫目石をあしらった耳飾り