プリンセスデーは時を越えて

プリンセスデーは時を越えて

  • 依頼主 :セレンディピティー(ウルダハ:ザル回廊 X10-Y13)
  • 受注条件:レベル15~
  • 概要  :セレンディピティーは、エドヴィア姫人形コンテストの優勝を確実なものにしようとしているようだ。

セレンディピティー
「わあ~、Nikuqさ~ん!
 どうも、エドヴィア姫人形の調子が悪いようです。
 故障は見当たらないだけに心配で・・・・・・。
 でも、あなたと街へ出れば、また元気になるハズです!
 ・・・・・・エドヴィア姫は、あなたのことが大好きですから。
 「エドヴィア姫人形コンテスト」も、いよいよ大詰めです!
 うちの子の優勝を確実なものにするために、
 ここウルダハで、最後の追い込みをかけましょう~!
 宝飾店「エシュテム」の宣伝部の予測では、
 ウルダハの人々は、洗練された感性の持ち主が多いので、
 この姫人形を見れば投票してくれる可能性が高いそうです。
 そこで今回は、姫人形を連れて地図に記したあたりへ向かい、
 「桃花を愛でる市民」に「踊り」を披露してください!
 人々の視線を集めれば、姫人形にも自然と目を引くはず!
 ではでは、Nikuqさん!
 エドヴィア姫をよろしくお願いします・・・・・・おや?
 おやおやおや・・・・・・?
 エドヴィア姫は、ご機嫌ナナメのようですね?
 でも、あなたと外へ繰り出せば、元気になるハズです。
 エドヴィア姫人形は、あなたが大好きですからね!
 では、姫の最後のアピールをお願いしますね!」
セレンディピティー
「今回は、姫とともに地図に記したあたりへ向かい
 「桃花を愛でる市民」に「踊り」を披露してください!
 人々の視線を集めれば、姫人形も自然と目を引くはず!」
エドヴィア姫を連れてゴールドコートの桃花を愛でる市民に「踊る」をする
(踊る)
周囲の市民たち
「ひゅーひゅー
 もっと踊って~!!
 あなたの連れているエドヴィア姫もかっわい~!
 えー、エシュテムのお人形なの!?
 私たち投票しとくねー!」
エドヴィア姫を連れてサンシルク前の桃花を愛でる市民に「踊る」をする
(踊る)
周囲の市民たち
「いいぞ、いいぞー!
 ここで踊るとは、いい度胸だ!
 あんた、気にいったぜ!
 へーこれがエシュテムのお人形?
 噂以上にステキ、私も投票しちゃおう!」
エドヴィア姫を連れて呪術士ギルド前の桃花を愛でる市民に「踊る」をする
(踊る)
周囲の市民たち
「うおぉぉー!
 いい踊りっぷりだねー!
 おおっ、そのエドヴィア姫もいいねぇ!
 さすがはエシュテムの人形だなぁ!
 こりゃプリンセスデーが盛り上がるぜー!」
セレンディピティーに報告
セレンディピティー
「Nikuqさん、おかえりなさい!
 先ほど届いた第三集計によると、2位以下を大きく引き離し、
 うちのエドヴィア姫人形が首位を独走中です~!
 優勝はもう間違いなしです!
 「エシュテム」の宣伝部は、富裕層向けのオークションに、
 この子を出品する準備を始めましたよ!
 ちょ、えっ・・・・・・あれ、うそ・・・・・・!?
 やだ大変、どうしちゃったんでしょう!?
 エドヴィア姫人形の様子がヘンです!!
 そんな・・・・・・魔法人形の心臓であるコアが真っ黒・・・・・・。
 このコアじゃ、エドヴィア姫人形はもう・・・・・・
 ・・・・・・永遠に動きません。
 ・・・・・・これじゃ、売り物にならないどころか、
 「エシュテム」の面目を守るため、
 宣伝部が叩き潰して廃棄処分にしてしまうでしょう・・・・・・。
 でもそれは、あまりにも残酷です・・・・・・。
 誰にでもわかるものではありませんが、
 魔法人形には、きちんと感情もあるのに・・・・・・!
 ・・・・・・感情・・・・・・はっ!?
 もしかしたらエドヴィア姫は、
 大好きなあなたと離れたくなかったのかもしれません・・・・・・。
 プリンセスデーは、淑女の望みを叶えるお祭りです・・・・・・。
 エドヴィア姫人形の望みを・・・・・・
 私たちで叶えてあげましょう!
 エドヴィア姫人形を起動するコアに、
 あなたとの最後の思い出の品を入れてみましょう。
 その時の感情が蘇って、姫人形が動いてくれるかも・・・・・・。
 あなたが姫人形を連れて、踊りを披露したあたりの
 「桃の花びら」なら、きっと・・・・・・。
 「花咲く桃の木」をゆすって、集めてみてください!」
セレンディピティー
「エドヴィア姫人形は、私が一旦預かっておきますね・・・・・・。
 あなたとの最後の思い出である「桃の花びら」を、
 姫人形を起動するコアに入れれば、きっと・・・・・・。」
セレンディピティーに桃の花びらを渡す
セレンディピティー
「エドヴィア姫人形を起動するコアに、
 あなたとの思い出の「桃の花びら」を内包させれば、
 きっとまた動いてくれるはず・・・・・・。」
(桃の花びらを渡す)
セレンディピティー
「わあ、薄い桃色がかわいらしいです・・・・・・。
 これで姫人形が蘇ってくれればいいんですが・・・・・・。
 とにかく、やってみます!
 ・・・・・・コアは入れ替えました。
 あとは姫人形の動こうとする感情次第・・・・・・。
 コアにたっぷりと詰め込んだ、
 Nikuqさんとの思い出が、
 姫の凍ってしまった感情を溶かしてくれますように・・・・・・。
 ・・・・・・はぁ、やっぱりダメみたいです・・・・・・。
 ごめんなさい・・・・・・私の腕が未熟なばっかりに・・・・・・。
 「エドヴィア姫人形コンテスト」は、
 先ほど終了したそうです・・・・・・。
 優勝は、もちろん別の方の姫人形でした。
 ・・・・・・優勝できず、動きもしないこのエドヴィア姫は、
 ここにあると処分されてしまいます・・・・・・。
 でも、それはあんまりです・・・・・・。
 Nikuqさん・・・・・・。
 よかったら、この子を引き取っていただけませんか?
 もう動くことはない、ただのお人形でしかないのですが・・・・・・。」
(エドヴィア姫人形を引き取りますか?)
(いいえ)
セレンディピティー
「そこをなんとか・・・・・・
 もう動くことはない、ただのお人形ですが・・・・・・。
 この子を助けることができるのは、あなただけなんです。」
(はい)
セレンディピティー
「・・・・・・え、あれ、やだ、うそ・・・・・・。
 動いた・・・・・・? 動いてる・・・・・・!?
 Nikuqさん!
 やった、やった、やりましたーー!!
 もう、エドヴィア姫ったら・・・・・・
 さては、死んだフリをして様子を窺ってたんですね。
 うふふ・・・・・・。
 それほどエドヴィア姫は、
 あなたのそばにいたかったんでしょう。
 本物のエドヴィア姫も、町娘に変装してまで王宮を抜け出し、
 冒険に出ようとしたと聞いています。
 この子は、まるで本物のエドヴィア姫のようですね!
 Nikuqさん、
 このお転婆で小さなエドヴィア姫を、
 これからも末永く、よろしくお願いしますね!!」
  桃の花びら:エドヴィア姫人形との思い出が詰まった桃の花びら