母と子


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母と子

  • 依頼主 :フ・ラミン(東ラノシア X20-Y21)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ワインポートのフ・ラミンは、香水を完成させたいようだ。

フ・ラミン
「・・・・・・あら、香水作りを手伝ってくれるの?
 ありがとう、本当に助かるわ。
 実は、もうひとつ足りない材料があるの。
 それはね、「濁りなきサラマンダー油」よ。
 高地ラノシアのブロンズレイクに棲息する
 グランガッチから採れるんだけど・・・・・・。
 グランガッチは普段、姿を見せないうえに、
 ブロンズレイクのぬしと呼ばれるくらい
 異常に巨大化しているらしいの。
 好物のマッドプギルを捕まえて、
 おびき出すことまでは考えてたんだけど・・・・・・。
 どうやって倒そうか、悩んでいたのよ。
 でも、あなたが協力してくれるなら大丈夫ね。
 いとも容易くグゥーブーを倒したほどですもの。
 よろしくお願いするわ。」
アルフィノ
「フ・ラミンさんは、
 ミンフィリアや「暁」の活躍を知っていたよ。
 きっと各地を転々としつつ、情報を集めていたのだろう。
 遠く離れていても、子を想う・・・・・・。
 母とは、偉大なものだな。」
ワインポートのフ・ラミンに濁りなきサラマンダー油を渡す
フ・ラミン
「「濁りなきサラマンダー油」を取ってきてね。
 グランガッチを倒すには、
 好物のマッドプギルを使って、おびき出すといいわ。」
(濁りなきサラマンダー油を渡す)
フ・ラミン
「ありがとう、冒険者さん。
 これで、香水を作ることができるわ。
 ・・・・・・濁りなきサラマンダー油なんて、どうするのかって?
 フフ、これはね・・・・・・ぽとぽとぽと、っと。
 こんなふうに、オイルとして使うの。
 さあ、これで香水の完成よ。
 ・・・・・・うん、心の準備もできた。
 ミンフィリアに会いに行きましょう。」
フ・ラミン
「香水作りに協力してくれて、ありがとう。
 ・・・・・・さあ、ミンフィリアに会いに行きましょう。」
砂の家のミンフィリアと話す
アルフィノ
「ミンフィリア。
 君の探し人を連れてきたよ。」
ミンフィリア
「まさか、ラミン!?」
フ・ラミン
「アシリア・・・・・・。」
タタル
「・・・・・・アシリアっていうのは、
 ミンフィリアさんの本名なんでっす。」
ミンフィリア
「いままで、いったいどこに・・・・・・。
 ずっと探していたのよ。」
フ・ラミン
「フフ、帝国に追われていてね。
 あなたに危害がおよばないよう、
 各地を転々としながら身を潜めていたの。
 ここしばらく、帝国の動きが静かになってホッとしたわ。
 ・・・・・・活躍は耳にしていたわよ、アシリア。
 立派になったわね。」
ミンフィリア
「・・・・・・本当に心配してたんだから。」
フ・ラミン
「もうすぐ、私たちが出会った記念日。
 だから、これを渡しに来たのよ。」
ミンフィリア
「これはセルセトの香水・・・・・・。
 わたしがこの香りを好きだったの、覚えていてくれたんだ。」
フ・ラミン
「うふふ、今も付けているものね。
 冒険者さんから、わずかにうつり香がしたの。」
ミンフィリア
「でも市販の香水じゃ、ラミンの手作りにはおよばないから。
 うれしいわ・・・・・・。」
フ・ラミン
「その香水を作るために、
 この方に、いろいろ助けていただいたのよ。」
ミンフィリア
「ありがとう、Nikuq。」
フ・ラミン
「それに、これ。」
ミンフィリア
「これは・・・・・・「猫目石」・・・・・・。
 まだ持っててくれたんだ。
 あなたにも、ちゃんと説明しなきゃね。
 このラミンは、わたしの育ての親よ。
 ・・・・・・わたしはアラミゴの出身なの。
 反帝国活動をしていた父に連れられて
 ウルダハを訪れていたときに、「事故」で父を失ってね。
 異国で家族を失い、途方にくれていたわたしを引き取って、
 育ててくれたのが彼女よ。」
アルフィノ
「なるほど・・・・・・。
 帝国と戦うのは、父譲りの宿命ってわけか。」
ミンフィリア
「ラミンは、わたしが独り立ちできるよう、
 採掘師の技術を教えてくれたの。
 その採掘で最初に見つけたのが、この猫目石ってわけ。
 ちっぽけな原石だったけど、とても嬉しかった・・・・・・。
 でも、この石は、ラミンにプレゼントしたものよ。
 わたしが最初の一歩を歩み出すことができた、お礼としてね。」
フ・ラミン
「だからこそ、あなたに持っていてほしいの。
 真の平和に向かって新たに歩みだした、あなたに。
 数年ぶりにあなたを見て、改めて実感したわ。
 あなたは、かつて私たちができなかったことを
 成し遂げようとしている。
 私の「母」としての役目は終わったのね。
 アシリア・・・・・・あなたはもう、立派に独立した女性よ。」
ミンフィリア
「・・・・・・ラミン。」
フ・ラミン
「私は、愛する人がザル神の御許で
 安らかに眠ることができるように、祈りを続けるわ。
 あなたは、あなたにしかできないことをやりなさい。」
ミンフィリア
「ありがとう・・・・・・おかあさん・・・・・・。
 ・・・・・・アルフィノ。
 「暁」の本部移転計画を進めましょう。
 ラミンが言ってくれたとおりだわ。
 わたしたちは、中立の立場でエオルゼアを救済し続ける。
 ・・・・・・わたしたちにしかできないことをしましょう。
 そうと決まれば、さっそく準備をしなくちゃね!
 各国に連絡を取らなきゃ・・・・・・
 いえ、先に委員会に話を打診しておかないと・・・・・・。」
  新鮮なマッドプギル:採れたての新鮮なマッドプギル
  濁りなきサラマンダー油:サラサラで透明なサラマンダーの油