守るべきぬくもり

守るべきぬくもり

  • 依頼主 :ルクロ(黒衣森:中央森林 X20-Y21)
  • 受注条件:レベル14~
  • 概要  :ベントブランチ牧場のルクロは、消えたチョコボの卵探しを依頼したいようだ。

ルクロ
「ああ、大変だ、大変です!
 「レイア」の卵が・・・・・・!
 どうか、手を貸してください。
 私が厩舎を離れた隙に、
 あるチョコボの卵が、なくなってしまいました。
 消えてしまったのは、
 私の大切なチョコボ、「レイア」の卵なのです!
 なんとしても、見つけなければ・・・・・・!
 もしや卵探しを手伝っていただけるのですか!?
 ありがとうございます!
 卵はどうやら、何者かに持ち去られたようです。
 手分けして情報を集めましょう。
 ぜひ、牧場の人たちに聞き込みをお願いします。」
ベントブランチ牧場の人々と話す
ユモンド
「怪しいやつなら、見たぞ。
 何か大慌ての様子で、
 「タムタラの墓所」の方に走っていく男がいたんだ。
 ・・・・・・何? 卵が盗まれただと?
 じゃあきっと、そいつが持っていったに違いない。
 だが、チョコボの卵を盗んでどうしようというんだ?
 生半可な知識じゃ、とてもじゃないが
 孵化させることはできないぞ。」
レオデール
「チョコボの卵がなくなった?
 うーん、ちょっと待てよ、思い出してみよう。
 ・・・・・・そういえば、チョコボがやたら騒いでいたな。
 様子を見に行こうとしたら、
 見慣れない旅商人に引き止められちまったが。
 そいつは、するどい目付きのエレゼン族の男だった。
 妙に辺りを気にしてたし、思えば怪しい奴だったな・・・・・・。」
バナード
「怪しいやつ?
 さあ、特に見なかったけどね。
 ああ、騒ぐチョコボをなだめてた人なら見たよ。
 後ろ姿で、てっきりルクロさんだと思ったけど・・・・・・
 でも、彼がチョコボ厩舎を離れてたっていうなら、
 あれはいったい誰だったんだ?」
ルクロと話す
ルクロ
「なるほど・・・・・・そういうことですか。
 話を聞く限り、ただの盗人の犯行ではありませんね。
 犯人はチョコボの扱いに長けた者のようです。
 そして、他の卵には目もくれず、
 レイアの卵だけを持ち去っている・・・・・・。
 おそらく犯人は、私の故郷、イシュガルドの者でしょう。
 レイアは、イシュガルドの伝説的な名チョコボ、
 「ウラヌス号」の血統を引いているんです。
 その卵を欲しがる者は、
 イシュガルドには少なくないはず・・・・・・。
 あぁ、こうしてはいられません!」
ケーシャ
「ちょっと待ってください・・・・・・。
 犯人がイシュガルドの者だとしたら、
 どうして反対方向の「タムタラの墓所」に?」
ルクロ
「その理由は解りませんが・・・・・・
 それでもグズグズしてはいられません!
 冒険者さん、どうか手を貸してください!」
ケーシャ
「確かに、相手は牧場に押し入るような連中です、
 戦う術を知らない私たちでは・・・・・・
 Nikuq、私からもお願いします。
 どうか犯人を追って、レイアの卵を取り戻して!」
ルクロ
「犯人が逃げたのは、「タムラタの墓所」がある方角です。
 奴らが待ち構えている可能性もありますから、
 くれぐれも気をつけて・・・・・・。」
レイアの卵を取り戻す
ジャンレミ
「はぁ、はぁ・・・・・・追いついたぞ、このチビスケめ!
 その卵を渡しやがれ!」
クプル・コポ
「渡せないクポ!
 これはルクロが大切にしている卵クポ!」
ジャンレミ
「・・・・・・チッ。
 もう追っ手がかかったのか・・・・・・。
 どいつもこいつも邪魔しやがって!
 おいヤロウども、冒険者ブチ殺して、
 卵を手に入れるんだ! 抜かるんじゃねぇぞ!」
怨毒のジャンレミたちを倒せ!
怨毒のジャンレミ
「おせっかいな奴め・・・・・・死ねッ!」
クプル・コポ
「レイアの卵は渡さないクポ!」
怨毒のジャンレミ
「ちっ・・・・・・思ったより、やりやがる!」
クプル・コポ
「冒険者さん、がんばるクポ!」
怨毒のジャンレミ
「奥の手だ、お前の急所を突いてやる!」
クプル・コポ
「急所が狙われてるクポ!
 当たったらとっても痛いクポ!」
レイアの卵を保護する
クプル・コポ
「助かったクポ・・・・・・。
 この卵をどうしたのかだってクポ?
 これはレイアの卵クポ!
 モグが厩舎で昼寝をしていたら、
 あやしい男が入ってきて、卵を盗もうとしたクポ。
 モグはとっさに卵を持って、逃げ出したクポ。
 冒険者さんが、ルクロに返してくれるなら、
 卵はちゃんと渡すクポ!」
ルクロにレイアの卵を渡す
ルクロ
「卵は・・・・・・レイアの卵は無事ですか!?」
(レイアの卵を渡す)
ルクロ
「ああ、この色、大きさ・・・・・・
 まぎれもない、レイアのものです。
 あなたには何とお礼を言ったら良いか・・・・・・。」
ケーシャ
「一時はどうなるかと思いましたが・・・・・・
 こうして無事に卵が戻ってくれて、本当に良かった・・・・・・。」
ルクロ
「やはり犯人はイシュガルドの者でしたか・・・・・・
 それにしても、まさかモーグリが救ってくれたとは・・・・・・。」
ケーシャ
「モーグリ・・・・・・
 まさか、あの時の・・・・・・?」
ルクロ
「何か、心当たりでもあるのですか?」
ケーシャ
「えぇ。
 実は、5年前の霊災のときに
 モーグリに救われたことがあるのです。
 今は「枯骨の森」と呼ばれる一帯が火災になった時、
 煙に巻かれて迷ってしまって・・・・・・
 そのとき、モーグリが現れて、
 安全な場所まで導いてくれました。
 この牧場がモーグリ印のバルーンを掲げて、
 「モーグリギフトマウンツ」を名乗っているのも、
 その出来事に由来しています。」
ルクロ
「今までずっと、私たちは
 モーグリに見守られていたんですね・・・・・・。」
ケーシャ
「ええ、彼らの期待に応えられるようがんばらなくちゃ。
 Nikuqも、ありがとう。
 お礼はルクロから受け取ってちょうだい。」
ルクロと話す
ルクロ
「あなたのおかげでレイアの卵も無事に戻りました。
 どれだけ感謝しても、しきれないくらいです。
 ありがとうございました。
 そうだ、忘れるところだった。
 今回の騒動の最中に、気になるものを見たんです。
 旅立つ前に、ちょっと聞いていただけませんか?」
  レイアの卵:チョコボ「レイア」の卵