奇跡の目撃者

奇跡の目撃者

  • 依頼主 :オルムシオ(黒衣森:東部森林 X22-Y26)
  • 受注条件:レベル48~
  • 概要  :シルフの仮宿のオルムシオは、冒険者に伝えたい事があるようだ。

オルムシオ
「アナタ! 良い報せと悪い報せがあるのでふっち!
 ちなみに良い報せは、そんなに良くはないでふっち。
 悪い報せは、ものすご~く悪いでふっち!
 最初に、良い報せでふっち。
 仮宿の仲間が、「御子ちゃまのゆりかご」を奪った、
 憎きディルシオの行方をつきとめたでふっち!
 そして悪い報せは、そのディルシオが、
 ついに御子ちゃま誕生の儀式を始めたらしいのでふっち!
 ゆりかごから羽化したシルフ族の幼体は、
 初めて見たシルフを「養い親」だと思い込むのでふっち。
 このままだと、ディルシオが御子ちゃまの親になるでふっち!
 もしそんなことになったら、すべてはおちまいでふっち!
 ・・・・・・時間がないでふっち!
 長ちゃまに相談するでふっち!」
フリクシオと話す
フリクシオ
「・・・・・・事情は聞いたでぶっち。
 こうなったら、最後の手段でぶっち。
 直接、シルフ領に乗り込むでぶっち!
 そして「御子ちゃまのゆりかご」を奪い返ちて、
 ディルシオの野望を阻止するのでぶっち!」
ヴォイス
「ボ、ボクも行きます!
 今までずっと冒険者さんに助けられ、
 仮宿のシルフ族のみなさんにも迷惑をかけっぱなし・・・・・・
 このままじゃボク、単なるダメな人です!」
オルムシオ
「単なるダメな人じゃなかったのでふっち・・・・・・?」
ヴォイス
「ダメじゃないです!
 ボクもボクなりに、皆の役に立ちたいんです!
 汚名挽回! 名誉返上!」
オルムシオ
「汚名を挽回してどうするでふっち・・・・・・
 あと、名誉は返上しちゃダメでふっち・・・・・・。」
フリクシオ
「・・・・・・ヘッポコ学者どの、あきらめるでぶっち。
 アンタがいたら、冒険者の足手まといになるでぶっち。
 悪いことは言わないから、仮宿で大人しくちてるのでぶっち。」
ヴォイス
「くううううううーーっ!」
オルムシオ
「泣いちゃったでふっち・・・・・・。」
フリクシオ
「・・・・・・冒険者どの、用意はいいでぶっち?
 ディルシオたちが儀式をしている場所は、
 シルフ領の最奥「ゆりかごの大樹」でぶっち!」
????
「みなさーーーん!!
 見てくださーーーい!!」
チョコヴォイス
「どうです? このカッコウ!
 完璧すぎるほどチョコボでしょう?
 これならヤツらの目を欺くこと間違いなし!
 鳴き声も密かに練習してたんです!
 クエーーッ!
 ホラ、そっくりでしょ? クエックエッ!」
オルムシオ
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふ、ふっちっち・・・・・・。」
フリクシオ
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぶ、ぶっちっち・・・・・・。」
チョコヴォイス
「さぁ、目指すは「ゆりかごの大樹」!
 先に行ってますから、ついて来てくださいねっ!
 待っていてください、御子ちゃま! クエーーーッ!!」
フリクシオ
「ぶ、ぶっちっち・・・・・・。
 ヘッポコ学者どのは、ヘマふむにちがいないでぶっち。
 一緒についていってあげてほちいでぶっち。」
フリクシオ
「冒険者さん・・・・・・頼むでぶっち。
 シルフ族の未来は、お前さんの肩にかかってるのでぶっち!」
シルフ領の入口のチョコヴォイスと話す
チョコヴォイス
「チョコボが一匹歩きしてたら、魔物に狙われると思うので、
 「ゆりかごの大樹」の付近まで同行をお願いします!
 もし、はぐれてしまったら、ここに戻りますね!」
ゆりかごの大樹の目標地点までチョコヴォイスに同行
(チョコヴォイス
「出発ですクエーーッ!」
「行きますよ、クエーッ!」
「御子ちゃま、待っててください!」
「ふふ、見事な変装でしょ?」
「ま、待ってくださいクエーッ!」
「僕、悪いチョコボじゃないよぅ!」
「クエッ、クエッ、クエーッ!」
「い、一時撤退ですクエッ」)
チョコヴォイス
「とうちゃクエッ!
 ふぅ、長い道のりでしたね・・・・・・
 「御子ちゃまのゆりかご」はすぐそこです、クエッ!」
チョコヴォイスと話す
チョコヴォイス
「ク、クエッ!?
 あ、ありましたよ・・・・・・!
 あそこにあるのが、伝説の御子の「ゆりかご」ですっ!」
ディルシオ
「ふはははは・・・・・・やはりきたでふっち。
 オマエたちも懲りないでふっち。
 いい加減、あきらめるでふっち!
 間もなく、御子ちゃまは誕生するでふっち!
 我々シルフ族の、新たな時代の到来でふっち!
 もう「テイコク」なんか恐くないでふっち!
 オレちゃまたちに盾つくヤツは、
 まとめて森の肥やしにしてやるでふっち!
 ・・・・・・ん? こんなとこに可愛いチョコボでふっち?」
チョコヴォイス
「ク、クエーッ!」
ディルシオ
「・・・・・・まぁ、いいでふっち。
 まずはオマエを血祭りにあげるのが先でふっち!
 御子ちゃまには、指一本触れさせないでふっち!
 ふぁーっはっはっはっはぁでふーっち!!」
ディルシオの手下
「オ、オヤビンっ! 大変でふっち!
 チョコボが・・・・・・チョコボじゃないでふっちー!」
ディルシオ
「ふ、ふっちっちーっ!?
 貴様っ! ただのチョコボじゃないでふっち!?」
ヴォイス
「じゃじゃーん、なんと驚くなかれ! ボクでした!
 ふふふふ、見事な変装だったろう?
 クエーッ!
 冒険者さん、後を追ってきてください!
 ボクは「ゆりかご」を持って逃げます!
 この体力の続く限り・・・・・・!」
ディルシオ
「くっ・・・・・・おのれ・・・・・・まんまと騙されたでふっち!
 待つでふっちー!」
ヴォイスを救助
(面妖のディルシオ
「待つでふっち!
 御子ちゃまを返すでふっち!」
「御子ちゃまを渡すでふっち!」
「オレちゃまは怖いでふっち~!」
「生かして帰さないでふっち!!」
ディルシオの手下
「森に埋めてやるでふっち!」
「蹴散らすでふっち!」
「バリバリお見舞いでふっち!」
ディルシオの子分
「ここからは通さないでふっち!」
「ふっ潰すでふっち!」
「覚悟しろでふっち!」)
ヴォイス
「くっ、はぁはぁはぁはぁ・・・・・・。
 ダメだ・・・・・・もう足が・・・・・・動かない・・・・・・。
 ごめんなさい・・・・・・冒険者さん・・・・・・
 ボクはやはり皆の言うとおり、ヘッポコな男です・・・・・・。
 でも最後の最後で・・・・・・少しは役に立てた・・・・・・かな・・・・・・?
 御子ちゃまを・・・・・・お願いします・・・・・・。
 どうか仮宿まで届けてください・・・・・・。
 ボクに構わず・・・・・・早くっ!!」
オルムシオと話す
ヴォイス
「よかった・・・・・・間に合った。
 はぁ、なんとか無事に帰ってきましたよ。
 何度も死ぬかと思いました・・・・・・。
 冒険者さん、本当にありがとうございました。
 今回の件で、ボクは自分の無力さを
 心底、思い知りました。
 机上で空論を並べただけでは、決して博物学者は務まらない。
 現地に赴き、観て、聴いて、そして知る。
 真実は書架ではなく、もっと広い世界にあるんだ・・・・・・。
 さぁ、共にこの目に焼きつけましょう。
 千代に一度の、シルフ族の奇跡の瞬間を・・・・・・!」
フリクシオ
「お・・・・・・おおお・・・・・・!
 ついに、御子ちゃまの誕生でぶっち・・・・・・!」
伝説の御子
「・・・・・・あたぴを呼ぶのは・・・・・・誰でふっち・・・・・・?」
フリクシオ
「・・・・・・ワチシは仮宿の長、フリクシオでぶっち。
 御子ちゃま。
 お前さんを、この仮宿の家族に迎えたいと思うでぶっち。
 さぁ、共に手を取り合い、
 平和なシルフ族の世界を創るでぶっち!」
伝説の御子
「・・・・・・それが、アナタたちの願いなら・・・・・・
 あたぴは・・・・・・その願いを・・・・・・叶えるために、
 生まれたでふっち・・・・・・。」
フリクシオ
「よろぴくでぶっち。」
伝説の御子
「こちらこそ・・・・・・よろぴくでふっち・・・・・・。」
ヴォイス
「冒険者さん、今回の件では本当にお世話になりました。
 双蛇党のボルセルさんには、ボクの方から報告しておきます。」
フリクシオ
「「御子ちゃま」は、ワチシら仮宿のシルフ族が育て親になり、
 立派な指導者にするでぶっち!
 御子ちゃまがオトナになるころには、
 きっと、シルフ族はみんな仲良くなって、
 この森も今より、ずっと住みやすくになるでぶっち!」
双蛇党:統合司令部のボルセル大牙佐に報告
ボルセル大牙佐
「やぁ、おかえり。
 先ほど、ヴォイス氏からの手紙を受け取ってね。
 君のシルフ領での大活躍、聞き及んでいるよ。
 「伝説の御子」も無事、仮宿のシルフ族に保護されたようだし、
 シルフ領のシルフ族も、しばらく鳴りを潜めるだろう。
 「双蛇党」を代表して、君に謝意を伝えよう。
 ありがとう、Nikuq。
 しばしの間、グリダニアで冒険の疲れを癒してくれたまえ。」
ヴォイス
「仮宿の生活にもずいぶんと慣れてきて、
 シルフ族の皆さんのつかいパシリ・・・・・・じゃなかった、
 お手伝いも、だいぶ堂に入ってきましたよ。
 あ、そうそう、大樹の家へ続く坂道に柵をつけました!
 ・・・・・・なんだか最近は、学者より、
 大工の仕事の方が得意になってきちゃいました、あはは・・・・・・。」
オルムシオ
「冒険者さん、こんにちはでふっち。
 おかげさまで、御子ちゃまはスクスクと育っているでふっち。
 早く仮宿のみんなと仲良くなれるといいでふっち!」
コムシオ
「御子ちゃまが無事でよかったのでふっち~。
 アナタは、とっても頼りになる、
 「シルフのお友達」でふっち!
 わたぴたちも、いつかアナタをニコニコにしたいでふっち!
 ・・・・・・きっと、ノラクシアも同じ気持ちだったのでふっち。」
ロルフ・ホウソーン
「聞いたぜ、シルフ族の「伝説の御子」を見たんだって!?
 その御子さまに頼んでおいてくれよ!
 仮宿のシルフ族が作る野菜を、旨くしてくれ・・・・・・ってさ!」
ボルセル大牙佐
「おかげさまで、シルフ領の問題も一段落だ。
 黒衣森が、またひとつ穏やかさを取り戻したというわけさ。
 恩に着るよ、Nikuq少牙士。
 対蛮族に割く兵力を減らせることは、
 我々にとって大きな成果だからね。」