あらくれ男と未知なるゴーレム(クエスト)

あらくれ男と未知なるゴーレム

  • 依頼主 :ハバク・アルバク(ウルダハ:ナル回廊 X12-Y8)
  • 受注条件:レベル7~
  • 概要  :ウルダハのハバク・アルバクには、聞いてほしいことがあるようだ。

ハバク・アルバク
「ワシの名は、ハバク・アルバク。
 史学、神学、経済学を探求する学者での、
 経済紙「ミスリルアイ」の論説委員も務めておる。
 昨今、ワシが注目しておるものがあっての。
 それは・・・・・・岩石でできた魔法人形「ゴーレム」だ。
 もちろん、ただのゴーレムではないぞ。
 これまでエオルゼアで確認されたことのない、
 「未知のゴーレム」が発見されたのじゃよ。
 そのゴーレムを構成する岩石に、
 もし、有用な鉱物が含まれておるとすれば・・・・・・
 ウルダハ経済に、大きな動きがあるじゃろう。
 そんなわけで、アマジナ鉱山社も注目しておるようだの。
 なんでも、ことの真偽をあきらかにするために、
 腕の立つ冒険者を募っている、とか。
 アルダネス聖櫃堂の前に
 アマジナ鉱山社の調査員がいると聞くぞ。
 興味があるなら、彼から話を聞いてみるといい。」
ハバク・アルバク
「ふむん、実に活気に満ちておるの。
 結構結構、ウルダハはやはり、こうでなくては。」
あらくれの男と話す
あらくれの男
「「わっ! いきなり 話しかけないでくれ!
  おしっこが 足にかかったじゃないかっ。
            ▼
 「・・・・・・未知のゴーレムを 倒してくれるのか?
  おおっ! 話が早くて助かるぜ。
            ▼
 「今回の もうけばなしは
  アマジナ鉱山社としても ほっとけねえんだ!
            ▼
 「未知のゴーレムは エオルゼアの各地に
  突然あらわれるらしいぜっ。
            ▼
 「おまえのチカラで 未知のゴーレムを倒して
  ヤツの身体のカケラを オレに届けてくれよ。」
(どうする?)
(いいえ)
あらくれの男
「「そんなこと 言わずにさ・・・・・・
  たのむよ! な! な!」
(はい)
あらくれの男
「「お礼に『いいこと』を してやるからさ。
  よろしく たのむぜ!」
あらくれの男
「「オレは じつは バニーガールになりてえんだ。
  ・・・・・・冗談だ。本気にするんじゃねえぞ。」
エオルゼアの各地のF.A.T.E.に参加してゴーレムのカケラを入手
F.A.T.E.「不思議な魔物「ゴーレム」」
ゴーレムが あらわれた!
いのちだいじに
まものを やっつけろ!
F.A.T.E.「不思議な魔物「ストーンマン」」
ストーンマンが あらわれた!
みんながんばれ
まものを やっつけろ!
ウルダハのあらくれの男にゴーレムのカケラを渡す
あらくれの男
「未知のゴーレムは 倒せたか?

            ▼          」
(ゴーレムのカケラを渡す)
あらくれの男
「「おおっ・・・・・・ これだ これだ!
  このツヤ この輝き・・・・・・。
            ▼
 「におうぜ!
  金のにおいが プンプンしてやがる!!
            ▼
 「冒険者 Nikuqさんよ。
  ごくろうだったな。
            ▼
 「やくそくどおり・・・・・・
  とっても『いいこと』を してやるぜ!
 「なあに エンリョはいらねえ。
  さあ 受けとってくれ!!」
つややかなお姉さん
「「あーら カワイイおじょうさん。

            ▼
 「ぱふぱふは いかが?
  たったの20ギル・・・・・・なんて ヤボは言わないわ。」
しんぴてきなお姉さん
「「さあ こっちへ来て・・・・・・。」
みりょくてきなお姉さん
「「いいじゃないの! タダなんだし。」
(なんと答える?)
(・・・・・・ゴクッ・・・・・・)
(おねがいしますっ!)
(・・・・・・・・・・・・)
しんぴてきなお姉さん
「「がんばった ごほうびだもの・・・・・・。
  うーんと やさしくしてあげる・・・・・・。」
つややかなお姉さん
「「じゃあ 目をつぶっていてね。

            ▼
 「いい? いくわよ。」
お姉さんたち
「「そーれ ぱふぱふ ぱふぱふ。
  ぱふぱふ ぱふぱふ ぱふぱふ・・・・・・。」
お姉さんのこえ
「「やわらかくて あったかいでしょ?
  もっと 首のチカラを抜くと 気持ちいいわよ。」
お姉さんたち
「「そーれっ!
  ぱふぱふ ぱふぱふ。」
みりょくてきなお姉さん
「「どう? 肩こりが 治ったでしょう?
  この子には 私たちも おせわになってるのよ!」
あらくれの男
「「おまえには あらためて 礼を言うぜ!
  こいつは オレからの お礼だ!!
            ▼
 「また来て・・・・・・じゃなかった。
  また鉱山社に チカラを かしてくれよな!」
ハバク・アルバク
「おお、奇遇じゃな。
 未知のゴーレムを倒すことはできたかの?
 ・・・・・・ふむん、その様子を見ると討伐は成功したようじゃな。
 実は、アマジナ鉱山社から、
 くだんのゴーレムに関して一筆頼まれておっての。
 さっそく、仕事にかかる必要がありそうじゃわい。
 そうそう、原稿の謝礼は『いいこと』だとか。
 何があるのか、今から楽しみでならんのう。
 ほっほっほ・・・・・・。」
  ゴーレムのカケラ:未知のゴーレムのカケラ