パッチ2.1:インスタンスダンジョン

怪鳥巨塔 シリウス大灯台



暗礁が多い幻影諸島周辺海域を照らし、エールポートへと入港しようとする大型船を守る大灯台を……。
そんな声に後押しされ、第六星暦末期に建造された「シリウス大灯台」。
ナルディク&ヴィメリー社製エーテル発光器(地脈から噴出するエーテルを転用した発光装置)を備えた最新の大灯台は、リムサ・ロミンサ領の新たなシンボルとなるはずだった。
しかし、第七霊災が全てを変える。
飛来した火球によって大灯台は貫かれ、エーテルが偏属性クリスタル化して固着してしまったのである。

さらに凶事は続いた。一度は撃退したはずの伝説の魔物「セイレーン」が、ふたたび幻影諸島へと現われ、シリウス大灯台を占拠したのである。かくして大灯台は、死霊と怪鳥が跋扈するセイレーンの城と化したのだった。


騒乱坑道 カッパーベル銅山



冒険者の活躍により、ヘカトンケイレス族の排除に成功したことで、カッパーベル銅山の封鎖は解かれた。かくして、アマジナ鉱山社は再開発に向け、先行調査のために採掘師の一団を送り込む。
だが、彼らが坑道の奥で見たのは、深層から這い出してきたヘカトンケイレス族の生き残りの姿だった。
再び坑道内で発生した騒乱を鎮めるため、腕利きの冒険者が送り込まれることになる。


妖異屋敷 ハウケタ御用邸



グリダニアの名門「ダルタンクール家」の当主、アマンディヌは、霊災時に傷ついた美貌を取り戻したい一心で、ヴォイドの妖異と契約。そして魂を奪われ、自らも妖異と化してしまった。
この恐るべき事件が発覚したことを受け、鬼哭隊はハウケタ御用邸から妖異を駆逐すべく、精鋭を突入させる。
だが、妖異屋敷と化していた御用邸からは、誰一人として戻ることがなかった。そして第二次討伐隊が編制され……。