パッチ2.1:討伐・討滅戦

善王モグル・モグXII世討滅戦



モーグリ族に伝わる神話によれば、神々の時代、彼らは天界に住んでいたという。

しかし、一杯のブドウ酒に端を発した「神さまの乱痴気騒ぎ」と呼ばれる天界を揺るがす大戦争が勃発。神々の争いで被害を受けたモーグリ族の王、モグル・モグXII世は「つきあってられないクポ」と語り、一族を率いて下界へ移住することを決意した。

だが、天界は空高くにあったため、モーグリ族の翼だけでは安全に降りることはできない。そこでモグル・モグXII世は長い糸を垂らし、その端を掴んで支えると、一族の者を順番に下界へと降ろしていった。かくしてモーグリ族は安全な地上に逃れることができた。ただ、王自身を除いて……。

以来、モーグリ族は王を戴くことはなかった。そして彼らは信じている、モーグリ族がピンチに陥った時、必ずや善王が一族を救うために降臨すると!


究極幻想 アルテマウェポン破壊作戦



辺境のとある酒場に佇む、異邦の詩人。
彼は新たな英雄叙事詩を紡ぐために、冒険譚を求めているという。
そんな彼に「アルテマウェポンとの激闘」を語って聞かせれば、実体験以上に激しい戦いの詩を即興で紡いでくれることだろう。酒場の聴衆が好む、血湧き肉躍る、激しくも心躍る詩を……。そして貴方は、異邦の詩人が吟じる詩歌を聞きながら、アルテマウェポンとの戦いを追体験することになるのだ。


極蛮神討滅戦



エオルゼア諸国の脅威となっている蛮神。
クリスタルを喰らい、エーテルを枯渇させる蛮神は、星の命を蝕む存在である。
光の戦士たる冒険者たちの活躍により、数度に渡る討伐が行われたが、その度に蛮神にすがる蛮族たちは、クリスタルを捧げ再召喚をしてきた。そして、蛮族たちは願う。より強き神の降臨を……。
かくしてエオルゼアの地に、究極の力に覚醒した蛮神が呼び降ろされることになる。