失望と怒りと責任と


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失望と怒りと責任と

  • 依頼主 :ジェンリンス(ウルダハ:ザル回廊 X10-Y11)
  • 受注条件:ナイトレベル40~
  • 概要  :近衛兵団「銀冑団」総長ジェンリンスが、新たな戦技を伝授してくれるようだ。

ジェンリンス
「よくぞ来てくれた。貴公の活躍は、耳にしている。
 貴公のごとく騎士道を貫く者は多くない。
 同じ騎士として、誇りに思う。
 そんな貴公に、私も信頼をもって応えねばな。
 ・・・・・・そろそろ真実を明かすべきであろう。
 内輪の恥をさらすようで情けないが・・・・・・。
 以前に話した「聖剣」を奪った逆賊は覚えているな?
 その逆賊の名はソルクザギル・・・・・・
 「銀冑団」の前総長だった男なのだ。
 私が憧れ、私を騎士の道へ導いた人物。
 前総長こそ、騎士の中の騎士と信じていたのだが・・・・・・
 彼は変わってしまった・・・・・・。
 砂蠍衆の共和派との政争に敗れ、兵団の権威が失墜すると、
 総長の座が危ういと察したソルクザギルは、
 「聖剣」を持ち出し、姿を消した・・・・・・。
 王家との誓約を投げ出すなど、騎士として許されぬ。
 この汚名をそそぎ、「銀冑団」の威信を取り戻すのが、
 総長たる我が使命。
 そのために、かつての師を斬らねばならぬなら、
 喜んで斬ろう・・・・・・。
 難敵だが、相討ち覚悟で討ち取る自信はある。
 だが、奴を誅殺したところで、
 兵団の恥辱を闇に葬ったと断じられては、かなわぬ。
 公正な裁きの場で証言させるため、生け捕らねば。
 しかし、相手は30年以上も総長を務めた猛者。
 私と貴公が組んだとて、逆賊を捕らえるのは至難の業。
 ゆえに、貴公には、さらなる力をつけてもらいたい。
 東ザナラーンの「ユグラム川」に
 我らが設置した「鉄製のかがり」に火をともせ。
 その火に引き寄せられた怪魚を討伐し、私に報告せよ。
 熾烈な生存競争を生き抜いた怪魚は、まさに難敵。
 戦技の心得を胸に刻み、戦いの中で勘所を掴むのだ!
 苦しい戦いだろうが、戦技の勘所を探り続ければ、
 クリスタルが貴公を導くであろう。」
ユグラム川の鉄製のかがりに点火し怪魚を討伐
ロイヤル・プロムナードのジェンリンスに報告
ジェンリンス
「「ナイトの証」が輝きを増している・・・・・・
 戦技を体得したようだな。
 引き続き、任に備えて鍛錬に励んでおけ。
 貴公が、ここまで力をつけたのならば、
 いよいよ本格的に逆賊の捕縛計画を実行しよう。
 その時は、貴公の力をぜひとも貸してほしい。」