悪い子シルフの意趣返し

悪い子シルフの意趣返し

  • 依頼主 :オルムシオ(黒衣森:東部森林 X22-Y26)
  • 受注条件:レベル48~
  • 概要  :シルフの仮宿のオルムシオは、冒険者に聞いてほしいことがあるようだ。

オルムシオ
「アナタ、こんにちは~なのでふっち。
 ちょっと聞いてほしいのでふっち。
 例のヘッポコ学者のことでふっち。
 いつも暇そうにちているから、
 ためしに、お裁縫の手伝いをさせたのでふっち。
 ・・・・・・でも、全然ダメなのでふっち!
 いきなり針で指を刺ちて、半泣きでふっち。
 驚くほどヘッポコでふっち。
 あまりにヘッポコだから、雑用をさせているのでふっち。
 仮宿の「ナトハシオ」にカントクちてもらってるから、
 サボってないか見てきてほしいでふっち。」
ナトハシオと話す
ナトハシオ
「・・・・・・おやや、ヘッポコ学者をお探ちでふっち?
 アイツなら、棲家を直す「大宿り木の葉」を
 「シルフ領」の入口まで採りに行かせたでふっち。
 だってアイツ、何やってもダメなのでふっち。
 ホントにヘッポコでふっち!
 だからツカイパシリにさせたでふっち、げひひ。
 でも、ずいぶんと帰ってくるのが遅いでふっち。
 もちかして、かけてやった「隠れ身のおまぢない」が
 切れたのかもでふっち・・・・・・。
 ・・・・・・さすがに心配になってきたでふっち。
 ヘッポコだから、魔物に食べられちゃうかもちれないでふっち。
 ちょっと森へ行って、探ちてきてほぴいでふっち。」
シルフ領の入口のヴォイスを救助
ヴォイス
「はぁ・・・・・・助かった・・・・・・。
 冒険者さん、また助けられちゃいましたね。
 何度も何度もすみません・・・・・・。
 ここに来る前に、シルフさんから「隠れ身のおまぢない」を
 かけてもらったのですが・・・・・・
 もたついていたら、あっという間に効果がきれてしまって・・・・・・。
 う~ん、ボク、やっぱりヘッポコなのかなぁ。
 なんだか自信なくなってきました・・・・・・
 帰りましょう・・・・・・。」
シルフの仮宿のオルムシオと話す
ヴォイス
「ああ、冒険者さん、お帰りなさい。
 何度も命を救われ、なんとお礼を言っていいか・・・・・・。
 ・・・・・・ん? なんだか仮宿が騒がしいですね。」
オルムシオ
「あらアナタ、さっき会ったばかりなのに、何か用でふっち?
 ・・・・・・ええっ? ヘッポコ学者を助けるために、
 今まで森に行っていたのでふっち?
 またまた~、ジョーダンでふっち?
 ついさっきまで仮宿をウロウロしていたでふっち。
 ・・・・・・それって、アナタがふたりいたってことでふっち?
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 アナタがふたり・・・・・・?
 も、も、もちかして・・・・・・。
 ふっちっち!
 嫌な予感がするでふっち!
 今すぐ、長ちゃまの所へ行くでふっち!」
フリクシオと話す
フリクシオ
「うわわわわわ、大変でぶっち!
 緊急事態でぶっち!
 天幕の中に、大事に大事に寝かせておいた、
 「御子ちゃまのゆりかご」が、なくなっているのでぶっち!!
 ぼ、冒険者どの!?
 お前さんが持ち出したでぶっち!?
 何のためにでぶっち!?」
????
「ふあーっはっはっはっはぁでふっち!」
ヴォイス
「ぼ、冒険者さんが、ふたり・・・・・・!?」
????
「ふふふ、バカめでふっち!
 もちろん、このオレちゃまでふっち!」
フリクシオ
「御子ちゃまっ!」
ディルシオ
「御子ちゃまのゆりかごは、返ちてもらったでふっち!
 このオレちゃまを出し抜くなんて、千年早いでふっち!
 ・・・・・・むっ!?
 おおっ! この胎動はっ!
 ふふふふ、御子ちゃま誕生のときは間近でふっち!
 御子ちゃま誕生のあかつきには、
 このオレちゃまが育ての親となって、
 たっぷりと教育をしてやるでふっち!
 御子ちゃまとラムウちゃまの力が合わされば、
 お前らと「テイコク」・・・・・・。
 両方まとめて根絶やしにすることも可能でふっち!
 ふぁーっはっはっはっはぁでふーっち!!」
フリクシオ
「た・・・・・・大変でぶっち・・・・・・。
 えらいことになったでぶっち・・・・・・!!」
ヴォイス
「み、御子ちゃまが・・・・・・。
 ボクのせいだ・・・・・・ボクがシルフ領に行かなければ、
 こんなことには・・・・・・うう、ごめんなさい・・・・・・。」
オルムシオに報告
オルムシオ
「た、大変でふっち・・・・・・。
 ディルシオたちを探し出して、もう一度、
 御子ちゃまを取り戻さなくてはいけないでふっち!
 ・・・・・・でも「ジョーホー」がフソクしてるでふっち。
 御子ちゃまとディルシオの行方は、
 あたぴらとヘッポコ学者で調べてみるでふっち。
 アナタはそれまで、いままでどおり、
 悪い子シルフの反撃に警戒しといてほしいでふっち!
 よろしくお願いするでふっち!」