反逆の焔


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反逆の焔

  • 依頼主 :ハムジ・ガー(南ザナラーン X23-Y14)
  • 受注条件:レベル48~
  • 概要  :灰の陣営のハムジ・ガーは、冒険者に依頼したいことがあるようだ。

ハムジ・ガー
「我らが斥候が、憎き仇敵「炎牙衆」の蠢動を察知せり。
 きゃつらは拐った捕虜をテンパード「焼かれし者」と成し、
 その傀儡を操りて、次なる襲撃の謀を巡らさんと聞く。
 今までに我らが挫きし数多の「人拐い計画」は、
 おしなべて其のテンパードの情報網が元凶なり。
 権謀術数は根より絶つ! 追根究底、抜本塞源!
 貴君「リトルアラミゴ」はご存知か?
 ・・・・・・彼の地こそ「焼かれし者」の伏魔殿。
 きゃつらは民草に紛れて跋扈せし獅子身中の虫なり。
 強き者よ、貴君は幸いにしてヒトなり。
 我らアマルジャ族が叶わぬ、人里への潜入を求む。
 「リトルアラミゴ」へと赴き、テンパードを探るべし!」
リトルアラミゴのギシルベールト少闘佐と話す
ギシルベールト少闘佐
「・・・・・・何? このリトルアラミゴに、
 大規模なテンパードの情報網が築かれているだと!?
 なるほど、確かにそう考えると辻褄が合う・・・・・・。
 奴らは、商隊のスケジュールを、かなり正確に把握している。
 内通者がいれば、情報を得るのも容易だろう。」
不滅隊闘軍曹
「し、少闘佐殿! アマルジャ族の人拐いどもに、
 キャリッジが襲われたとの報告が入りました!」
ギシルベールト少闘佐
「チクショウ、トカゲ野郎めっ!
 またなのか! 今月に入って5回目だぞ!?
 くっ・・・・・・ただでさえ人手が足らないというのに!
 お前は、今すぐ手勢を集めて現地に向え!
 リトルアラミゴにいる不滅隊を、集められるだけ集めろ!
 ・・・・・・すまないが、お前も助太刀を頼む!
 虎の子が出払い、新兵ばかりで戦力が心もとない。
 アマルジャ族に大挙してこられたら、ひとたまりもないぞ!」
ギシルベールト少闘佐
「襲撃地点は、地図に印をつけておいた。
 今すぐ部下を派遣するから、お前も急行してくれ。
 ・・・・・・頼んだぞ!」
リトルアラミゴ南の不滅隊の兵卒と話す
不滅隊の兵卒
「あん? なんだ、てめぇは?
 ははぁん、ギシルベールトのよこした冒険者か。
 一足遅かったなぁ・・・・・・たった今、あいつの部隊は全滅したぜ?
 くくくっ、キャリッジの襲撃情報なんて真っ赤なウソ!
 てめぇらは、俺の流したニセの情報に釣られたってわけさ。
 まさに愉快痛快、痛快無比・・・・・・おっと、口癖が移っちまった。」
不滅隊闘軍曹
「ぐっ・・・・・・貴様、先日入隊したばかりの・・・・・・。
 貴様が裏切り者だったのか・・・・・・!
 ・・・・・・誇り高き不滅隊に、まだ裏切り者がいたとは・・・・・・!」
不滅隊の兵卒
「誇り高き不滅隊・・・・・・? くくっ、笑わせるぜ!
 もとより、俺は焔神「イフリート」様に仕える者!
 それに「炎牙衆」は、金払いがいいお得意様だ!
 これで、リトルアラミゴに駐屯する不滅隊はしばらく動けまい。
 当分、俺たちのシノギも楽になるってもんよ!
 捕まえた隊士どもは、焔神様に仕えてもらうぜ。
 うん? てめぇ、まだいたのか。
 ・・・・・・なんだ、やろうってのか?
 じ、上等じゃねぇか!
 周囲には「炎牙衆」の部隊が控えているんだ!
 それに、まもなく本隊も到着するはず!
 俺をやろうってんなら、「炎牙衆」を敵に回すことになるぞ!」
不滅隊闘軍曹
「ぐっ! はぁはぁはぁ・・・・・・
 ・・・・・・ギシルベールト隊長・・・・・・すみません・・・・・・!」
裏切り者の不滅隊の兵卒と話し炎牙衆を討伐
不滅隊の兵卒
「ほほほ、本気でやろうってのか!?
 え、炎牙衆のみなさーん!
 出番ですよー!」
(炎牙衆のアマルジャ族
「湧いたかゴミ虫どもめ!」
「お前らまとめて捕らえてやる!」
「まとめて一槍に伏す!」
「加護を宿し拳を食らえ!」
「ヒトの技など無力!」
「常勝無敗!国士無双!」)
裏切り者の不滅隊の兵卒と話す
不滅隊の兵卒
「なっ・・・・・・つ、強ええっ!!
 てめえ、何者なんだっ・・・・・・!?
 こここ、こんなはずじゃ・・・・・・。
 あ、あははは、ごめん! ちょ、ちょっと待って・・・・・・!
 もう少し待てば、「炎牙衆」の本隊がくるから・・・・・・っ!」
不滅隊の兵卒
「ヒイイイイ~~~ッ!
 「炎牙衆」さぁん、助けてえええっ!!」
ルーン・ガー
「オイ、Nikuq!
 オメェ、何やってんだ!? 無事かっ!?」
猛々しきアマルジャ族
「ぐふふふふ、天網恢恢(てんもうかいかい)。
 網に思わぬ虫が掛かったようだ。
 「灰の一党」・・・・・・。
 崇高なる焔神に背く、アマルジャ族の面汚し。
 時代錯誤の亡霊どもめ。
 いつからヒトに飼い慣らされた?」
ルーン・ガー
「て、てめぇは・・・・・・ザゴズ・テー!!」
ザゴズ・テー
「ぐふふふ、貴様は確か・・・・・・ルーン・ガー。
 その姿は如何した?
 アマルジャ族の軍門に降ったか。」
ルーン・ガー
「うるせえっ!
 拐った人たちを、どこへやりやがった!?」
ザゴズ・テー
「時すでに遅し、獲物はすでにザハラク戦陣なり。
 抵抗せし者はことごとく殴殺。
 我ら「炎牙衆」、刃向かう者に情けはかけん。
 ぐふふふふ・・・・・・。
 ヒトは皆、ヒーヒーとカワイイ声で鳴く。
 5年前に殺した貴様の母親も・・・・・・な!」
ルーン・ガー
「ザゴズ・テェェェェェェェッ!!
 ぐ・・・・・・うっ!!
 ば、馬鹿なっ・・・・・・その・・・・・・ち、力は・・・・・・!?」
ザゴズ・テー
「ぐうっふっふっふ! どうした灰の一党!
 至強を標榜したところで、所詮はその程度か!?
 イフリート様の加護を受けた、我が魔力は無敵ッ!
 戻り、ハムジ・ガーに伝えるべし!
 燃えつきた灰に価値などない。
 虚しくザンラクの熱風の前に、散りゆくがいい・・・・・・と!」
不滅隊闘軍曹
「はぁはぁはぁ・・・・・・助太刀、痛み入る・・・・・・
 ギシルベールト隊長に・・・・・・報告せねば・・・・・・。
 頼む・・・・・・私の代わりに、報告してきてくれないか・・・・・・。」
リトルアラミゴのギシルベールト少闘佐と話す
ギシルベールト少闘佐
「聞いたぞ・・・・・・! なんてことだ!
 我ら不滅隊の中に、裏切り者・・・・・・
 テンパードの情報網を敷いた犯人がいたとは・・・・・・。
 小隊が全滅し、残りの隊員も連れ拐われてしまった。
 奴らの狙いは、最初から我々不滅隊だったのか・・・・・・
 くっ、完全にしてやられた・・・・・・。
 恥を忍んで、お前に頼みがある・・・・・・。
 拐われた部下たちを助けてほしい。
 私の部隊は、当分、動けそうもないからな・・・・・・。」
灰の陣営のハムジ・ガーと話す
ハムジ・ガー
「話はしかと聞き及んだ!
 きゃつは「炎牙衆」の首魁、ザゴズ・テー!
 その目的は「焼かれし者」を生み出すことなり。
 祈る「焼かれし者」増えれば、自ずと蛮神は勢いを増し、
 神を拝する祭壇の炎は、ザンラクにいるアマルジャ族に
 特別なる加護をもたらす!
 きゃつらの野望の炎、速やかに消し去るべし!
 直ちに拐われた者を助けん!
 捕虜を囲いし牢の鍵は、脇本陣周辺の衛士が持たん!」
ザハラク戦陣の簡易の鉄檻に鉄檻の鍵を使う
囚われた不滅隊士
「ううう・・・・・・助かった・・・・・・。
 もう駄目かと思ったよ、ありがとう・・・・・・。」
囚われた商人
「助かった・・・・・・相手が不滅隊だったから、
 すっかり信用しちまったよ。
 まさか、ヒトに裏切り者がいたなんてな・・・・・・。」
囚われた冒険者
「寝ているところを、いきなり拐われちまって・・・・・・
 気づいたら檻の中さ。
 ・・・・・・ところでリトルアラミゴはどっちだ!?」
囚われた市民
「祖国を追われたうえに、こんなとこで蛮族に囚われて・・・・・・。
 俺ってなんて不幸な男・・・・・・。
 ううううっ。」
ハムジ・ガーに報告
ハムジ・ガー
「見事なり! 強き者よ。
 死地と化したる「ザハラク戦陣」を踏み超え、
 任務を遂行せし貴君の姿、正に英俊豪傑なり!」
????
「戦士ルーン・ガー!
 しばし待たれよ! どうするつもりだ!」
ルーン・ガー
「決まってんだろうがっ!
 アイツの・・・・・・ザゴズ・テーの息の根を止めてやんだよ!
 母さんに手をかけた・・・・・・アイツだけは・・・・・・ゼッテェにっ!!」
ハムジ・ガー
「戦士ルーン・ガー、己の器をわきまえるべし。
 今の貴様の力では、ザゴズ・テーを討ち勝つことあたわず。
 これすなわち蟷螂之斧、行かば犬死は必定なり。」
ルーン・ガー
「教えてくれ、親父っ!
 それは・・・・・・それは、俺がミコッテだからか・・・・・・?
 ミコッテはどうやっても、アマルジャには勝てねぇってか!?」
ハムジ・ガー
「愚問なり・・・・・・!
 貴様は戦士として、まだまだ未熟。
 ただ、それだけのこと。」
ヤドヴ・ガー
「ハムジ・ガー! 同胞の恥は己の恥!
 ルーン・ガーを援け、戦うことをお許し頂きたい。
 一党の全戦力を挙げ、今こそ「炎牙衆」に反撃の嚆矢を!」
ハムジ・ガー
「それには及ばず、死して屍拾う者なし。
 これアマルジャ族の古の掟なり。
 ルーン・ガーよ。
 此は貴様の戦い・・・・・・何人たりとも手出しはできぬ。
 貴様の敗北は、貴様自身の勝利によってのみ、雪がれる。
 泣く暇あれば、強くなれ。
 強さのみが唯一、貴様を生かす縁(よすが)ぞ。」
ルーン・ガー
「ぐっ・・・・・・。
 ち・・・・・・ちきしょおおおおおおおっ・・・・・・!!」
ハムジ・ガー
「獅子は我が子を千尋の谷に落とすと聞く。
 我等も同様・・・・・・子々孫々、綿々と継がれる、
 アマルジャ族の戦士の流儀ぞ。」
  鉄檻の鍵:アマルジャ族の鉄檻の鍵