極まりし岩神タイタン

極まりし岩神タイタン

  • 依頼主 :ウリエンジェ(砂の家 X6-Y4)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ウリエンジェは、冒険者に蛮神問題に関する依頼をしたいようだ。

ウリエンジェ
「・・・・・・報せとは、ほかでもありません。
 バイルブランド島北方にて大地震が観測されたとの一報が、
 黒渦団よりもたらされたのです・・・・・・。
 先のイクサル族と同様・・・・・・
 コボルド族もまた、「未知なる召喚法」を用いて
 岩神「タイタン」を呼び降ろしたのやもしれません・・・・・・。
 リムサ・ロミンサへ向かい、「黒渦団:軍令部」にいる
 「ル・アシャ大甲佐」より事情を聞いてみてください。
 どうか、お気をつけて・・・・・・。」
黒渦団:軍令部のル・アシャ大甲佐と話す
ル・アシャ大甲佐
「キミか。
 よく来てくれた、キミがいれば心強いよ。
 ・・・・・・どうやらコボルド族によって
 蛮神「タイタン」が再召喚されてしまったようなんだ。
 先日の大地震も、タイタンの仕業に間違いない。
 その激震ぶりから考えて、ウリエンジェ殿の情報どおり、
 蛮神の力が各段に強まっているのは確実だろうね。
 もちろん、我々の手で討ちたい!
 でも、テンパード化の脅威がある以上、
 悔しいけど今は「暁」に頼るしかないんだ・・・・・・。
 観測の結果から、蛮神「タイタン」は、
 前回と同様に「オ・ゴモロ火口神殿」にいるようだ。
 あそこは、外地ラノシアのウ・ガマロ武装鉱山にある
 「ウ・ガマロ・エーテライト」から潜入できるはずさ。
 ・・・・・・それじゃ頼むね、くれぐれも気をつけて!」
「極タイタン討滅戦」を攻略
十二杖のアシエン
「贄の力で降ろした岩神は、申し分ない力を発揮してくれたネ。
 依代の効果はテキメンといったところかナ。」
十二剣のアシエン
「岩神が討たれるのは想定内ではあるが・・・・・・
 光の使徒は、その想定を上回る力をつけているようだ。」
十二杖のアシエン
「だとしても、力の応酬は、
 より大きな力を求める原動力になるだけサ。」
十二剣のアシエン
「ああ・・・・・・光が強まれば、闇もまた濃くなる。
 次が楽しみだ・・・・・・。」
黒渦団:軍令部のル・アシャ大甲佐に岩神の祭器を見せる
ル・アシャ大甲佐
「連絡は受けているよ、討伐してくれてありがとう!
 予想どおり、蛮神「タイタン」は力をつけていたんだね・・・・・・。
 ・・・・・・なに? 討伐時に気になる物があったって?」
(岩神の祭器を渡す)
ル・アシャ大甲佐
「・・・・・・こ、これは骨っ!?
 ずいぶん悪趣味だな・・・・・・。
 コボルド族の感性って、ぜんぜん理解できないよ。
 こんなものは、今まで見たこともないね。
 ・・・・・・へええ、ガルーダからも似たような代物がねぇ。
 もしかしたら、蛮神の強化と関係あるのかもしれないな。
 「砂の家」の賢人「ウリエンジェ」殿なら、
 何かわかるかもしれないよ。
 ・・・・・・ついでに、よろしくって伝えておいてよね!」
砂の家のウリエンジェに岩神の祭器を渡す
ウリエンジェ
「そうですか、蛮神「タイタン」もさらなる力を・・・・・・。
 ・・・・・・おや、今回も奇妙な品を発見しましたか。
 どうぞ、お見せください・・・・・・。」
(岩神の祭器を渡す)
ウリエンジェ
「コボルド族の祭器としては、前例のない形状・・・・・・。
 ですが、先に手に入れた「嵐神の祭器」との
 類似点も見受けられる・・・・・・。
 「岩神の祭器」と「嵐神の祭器」・・・・・・
 いずれも信奉者の遺骨が用いられているようです。
 闇の者は、蛮族たちに何を吹き込んだのか・・・・・・。
 そして・・・・・・気づいていますか?
 蛮神の強化に関して、もうひとつ符合する点・・・・・・。
 ・・・・・・それは、あなたという存在・・・・・・。
 あなたが力をつけるにつれ、それに呼応するかのごとく、
 蛮神も力をつけている印象を受けます・・・・・・。
 偶然と見過ごすこともできぬでしょう。
 急ぎ、隠された真実を解き明かさなければ・・・・・・。
 ・・・・・・ですが、そのためには未だ鍵が足りません。
 ぜひともまた、あなたの力をお貸しください・・・・・・。」
  岩神の祭器:コボルド族の骨で作られた不気味な祭器