豪奢なゴブレットビュートの夢の家

豪奢なゴブレットビュートの夢の家

  • 依頼主 :イメ(西ザナラーン X26-Y24)
  • 受注条件:レベル5~
  • 概要  :スコーピオン交易所のイメは、冒険者に頼みたいことがあるようだ。

イメ
「あなたにお願いしたいことがあるんだけど、
 聞いてもらえるかしら?
 ここから南東へ行ったところに、
 「ゴブレットビュート」っていう場所があるんだけど、
 なんでもそこで、居住者を募集してるらしいのよ。
 ウルダハ都市民じゃない冒険者でも、
 自分の土地と家を持てる、って触れこみだけど・・・・・・
 家も仕事もない難民があふれ返る横で、
 よくもまぁ、居住地を確保したものよね。
 そう考えてみると、この話っていかにも眉唾だわ。
 でも私は、この話を信じてみたいの!
 だって、庭付きの豪華絢爛な一戸建てに住むのが、
 私の夢なんだもの!
 ゴブレットビュートへの入口・・・・・・
 ササモの八十階段の南に「モモラジ」っていう人がいるわ。
 その人から、この話が本当かどうか聞いてきて!」
モモラジ一等闘兵と話す
モモラジ一等闘兵
「よくきた、冒険者よ。
 自分は、ウルダハを守るグランドカンパニー、
 「不滅隊」のモモラジ一等闘兵だ。
 先日、ラウバーン局長が命を下され、
 国力増強計画の第一歩として、
 冒険者の招致を強化することになった。
 この方針を受け、不滅隊では、
 深き谷間の地「ゴブレットビュート」を造成した上で、
 冒険者居住区として開放することにしたのだ。
 つまり、冒険者に限り、家を建てることのできる土地を、
 提供することにしたということだな。
 ・・・・・・そうだな、まずは「ゴブレットビュート」へ行き、
 そのすばらしさを確認してくるといいだろう。
 もし、冒険者居住区に興味を持ったのならば、
 現地にいる我が隊の者に、声をかけてくれたまえ。
 詳しいご案内は、その者がやってくれるだろう。」
モモラジ一等闘兵
「ここウルダハでは、水は富の象徴。
 水豊かなる「ゴブレットビュート」に住むことは、
 すなわち、富者の証でもある。
 さあ「ゴブレットビュート」のすばらしさを、
 その目で確かめてくるといい。」
不滅隊の兵卒と話す
不滅隊の兵卒
「ここは、ウルダハの冒険者居住区、
 「ゴブレットビュート」だ!
 居住区に興味があるのかね?
 ・・・・・・ほうほう。
 一戸建てを考えている人がいると。
 ううむ、残念だが、この「ゴブレットビュート」は
 冒険者に限って、分譲している居住区なのだ。
 ・・・・・・あきらめてもらうしかないな。
 お前のような冒険者からの要望は受け付けているぞ!
 家や土地について、詳細な話が必要なら、
 奥にいる「居住区担当官」に声をかけるといい。」
スコーピオン交易所のイメに報告
イメ
「おかえりなさい!
 で、あの話は本当だったの?
 ・・・・・・なるほど、国力のためなら仕方ないわね。
 ラウバーン様も演説で「冒険者の力」を求めてたし、
 ほかの都市でも、冒険者の力が重宝されていると聞くわ。
 でも、だからって夢の豪華一戸建ては諦めないわよ!
 この交易所で、しっかりがっつり稼いで、
 いつか高級居住地に、大豪邸をぶっ建ててやるわ!!」