航路を照らす青星

航路を照らす青星

  • 依頼主 :ディアマンダ(西ラノシア X26-Y26)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ディアマンダは、セイレーン討伐の結果を気にしているようだ。

ディアマンダ
「話は聞きました、ほんとにセイレーンを倒してくれたの!?
 父の仇を取ってくれて、ありがとうございます!!
 ・・・・・・これを聞いたら、兄さんもきっと喜ぶわ!
 兄は黒渦団の任務で、3年ほど前から航海に出ていて、
 今は不在なんです。
 帰ってきたら、まっさきに知らせなきゃ!
 灯台の修繕も、本格的に始まるでしょう。
 ああ・・・・・・ようやくミミドアさんに恩返しができそうです。
 桟橋にいる「ミミドア」さんにも、知らせてあげてください!」
エールポートのミミドアに報告
ミミドア
「ついに・・・・・・ついにやってくれたのか!
 何年も抱え続けたヤツへの憤りから、
 ようやく解放されるんじゃな・・・・・・ありがとよ。
 で、憎きセイレーンの死に様はどんなもんだったかの・・・・・・?
 ・・・・・・奴の一味に、黒渦団船長風のゾンビーがおったじゃと!?
 ああ、なんてことじゃ・・・・・・。
 ・・・・・・実は3年前・・・・・・任務に出たまま戻っておらん、
 黒渦団の軍船があるぞい。
 ・・・・・・黒渦団の将兵たちの間では、
 セイレーンに惑わされ難破したのだと噂が広がったが、
 上層部は士気を考慮して隠ぺいしてしまったんじゃ・・・・・・。
 この船長こそ・・・・・・ディアマンダの兄、サイモンドじゃよ・・・・・・。
 くそっ、なんてことだ・・・・・・セイレーンのヤツめ!!
 父だけでなく、息子の命までも奪っとったか・・・・・・!?
 ディアマンダ・・・・・・!?
 い、いつから、そこにいたんじゃ・・・・・・?」
ディアマンダ
「兄さんがセイレーンに・・・・・・!?
 そんな・・・・・・兄さんは黒渦団の長期任務で、
 海の上にいるんじゃなかったの・・・・・・!?」
ミミドア
「す、すまん、隠すつもりはなかったんじゃ。
 黒渦団から、かん口令が敷かれておったもんで・・・・・・。
 いや、ちがうな・・・・・・正直に言おう。
 わしに、残酷な真実を伝える勇気がなかったんじゃ。
 かえってつらい思いをさせてしまって、すまんかった。」
ディアマンダ
「・・・・・・わかってます、ミミドアさんの思いやりだってこと。
 ・・・・・・私はもう、ミミドアさんと兄に頼るだけの
 無力な子供じゃありません!
 まだ未熟だけど・・・・・・鍛冶師なんです!
 ・・・・・・だからミミドアさん、これからも、
 もっともっと、いろいろなことを教えてください!
 私、全力でシリウス大灯台の修繕にあたりますから。
 これ以上、兄さんのように航路を見失う船が出ないように・・・・・・。」
ミミドア
「わしのしごきは厳しいぞい・・・・・・?」
ディアマンダ
「はい、必ず乗り越えてみせます!
 何かに打ち込んでいれば、悲しいことも忘れられますから・・・・・・。」