拳の聖人

拳の聖人

  • 依頼主 :ハモン(ウルダハ:ナル回廊 X9-Y10)
  • 受注条件:レベル30~
  • 概要  :格闘士ギルドのハモンは、強くなった冒険者と共に修行したいようだ。

ハモン
「まったく、お主が前回置いてきた木人、
 どこもかしこも、ひどい場所じゃった・・・・・・。
 じゃが、おかげでワシもかなり鍛えられたぞ!
 さて、そろそろワシの完全復活も近い。
 Nikuqと再び手合わせすることで、
 最後の感覚を取り戻したいのじゃ!
 場所は、かつてワシが修行を積んだ、サゴリー砂漠!
 その砂漠にある、セクシーなミコッテ族が住む集落・・・・・・
 「忘れられたオアシス」で、最後の特訓をしようぞ。」
ハモン
「最後の特訓じゃ。
 「忘れられたオアシス」で、待っておるぞ。」
チュチュト
「私は今回ここでお留守番。
 師匠がどうしても、あなたと二人で集中したいそうよ。
 Nikuq、頑張ってね!」
忘れられたオアシスのハモンと話す
ハモン
「この辺りの景色は、懐かしいのう。
 かつて、砂漠を駆けずり回って修行したあの砂の感触・・・・・・
 そして水浴びを楽しむ、セクシーギャルの笑顔・・・・・・。
 じゃが、ひとつだけ思い出せぬ、技の呼吸があるのじゃ。
 それをどうしても思い出したいのじゃがのう・・・・・・。
 そのためにも、Nikuqよ、
 お主と今すぐにでも手合わせをしたいところじゃが・・・・・・
 その前に、お主にクリアして欲しい課題がひとつある。
 それは、サンドウォームを5匹倒すことじゃ。
 手合わせの前の、肩慣らしじゃよ。
 フォッフォッフォ、この程度余裕じゃろ?
 じゃって、ワシはもう、お主が来る前に・・・・・・
 サンドウォーム倒しちゃったもんね!!
 ヒョッヒョッヒョ!
 ジジイ、一歩リードじゃっ!
 Nikuqよ、お主も早く倒してくるのじゃー!」
ハモン
「サンドウォームを五匹じゃ。
 お主の成長を、ワシに確認させてくれ。」
サンドウォームを討伐
忘れられたオアシスのハモンに報告
ハモン
「成功したか!
 さすが若き日のワシ・・・・・・いや、Nikuqじゃ!
 簡単に前には行かせてくれぬのう!
 じゃが、連続攻撃による疾風迅雷の境地を思い出さねば、
 奴を・・・・・・ヴェッグファルを倒すことはできん!
 さあ、ワシに連続攻撃を打ち込んでくれ!!
 今、お主の連続攻撃を我が身に受ければ、
 勘を・・・・・・無限の闘魂を取り戻せる気がするのじゃぁ!」
ハモンに崩拳を3回叩き込め!
拳聖のハモン
「さあ! ワシをどーんと殴るんじゃ!」
「遠慮はいらぬ! 存分に崩拳を打ち込むが良い!」
「はうっ! 痛い! だが、もっと・・・・・・もっとじゃ!」
「これじゃ! この痛み・・・・・・何かを思い出しそうっ!」
「この感覚・・・・・・この闘魂・・・・・・! これじゃーーー!!」
「ヒョヒョヒョー! ワシ、まだまだ成長期!!」
「今度は試合じゃ、手合わせじゃ! 次は、勝つぞい!!」
ハモンを倒せ!
拳聖のハモン
「・・・・・・まだじゃ! ワシはまだ倒れぬぞ!!」
「イタタタタ・・・・・・次は・・・・・・次こそは、勝ぁつ!!」
「ヒョッヒョッヒョ! 何度でもワシは、立ち上がるぞい!」
ハモンを倒せ!
拳聖のハモン
「今度こそは本当に・・・・・・お主に勝ちにいくぞい!!」
「拳聖のハモンの粘りは、ここからじゃーい!!」
「はぁはぁ・・・・・・わ、わかった・・・・・・わかったぞい!」
ハモン
「はぁ、はぁ・・・・・・。
 わかった、わかったぞ・・・・・・!
 打たれても打たれても、折れない気持ち。
 困難な状況であればこそ、奮い立つ闘魂。
 10発殴り込まれても、20発返す気合じゃ!
 Nikuq、ありがとう。
 お主と戦って、お主の戦い方を見て・・・・・・
 全てを思い出すことができた!!」
チュチュト
「師匠、Nikuq!
 ヴェッグファルが、ウルダハに来たわ!
 師匠を探してる!!」
ハモン
「Nikuq、チュチュト、ウルダハに戻るぞ!
 この「拳聖のハモン」が・・・・・・
 ヴェッグファルを、返り討ちにしてくれるわ!!」
エメラルドアベニューのヴェッグファルと話す
ヴェッグファル
「どうだい拳聖のハモンさんよぉ!!
 俺も大人だ、負けを認めて逃げ出せば、
 老いぼれジジイの命まではとらねぇぜ?」
ハモン
「決闘を申し込んだ者が不戦勝を狙うとは、滑稽じゃのう。
 力を取り戻したワシと戦うのがそんなに嫌なら、
 やめてもいいんじゃよ?」
興奮する観衆
「おい、あの格闘士ギルドの「拳聖のハモン」が、
 久しぶりにその技を披露するらしいぞ!?」
沸き立つ観衆
「なにそれ、やばい!
 コロセウムのカードより熱いじゃん!!」
ヴェッグファル
「ぎゃっはっは!
 拳聖のハモンも、さすがに老いがきているなぁ!
 ボケが進行しちまってるようだぜ?
 さぁ、始めようぜ?
 俺の大斧で、老いぼれジジイの首をはねてやるよ!」
ハモン
「・・・・・・懐かしいだろ、昔お前に打ち込んだのと同じ拳だ。
 だから「やめてもいい」って言ってやったんだぜ?」
沸き立つ観衆
「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
興奮する観衆
「さすが拳聖のハモン!!
 目にも留まらぬスピードで技を繰り出したぜ!」
ヴェッグファル
「くそっ! くそっ! くそぉぉぉぉ!
 俺の大斧が、老いたジジイにまで負けるなんてことが・・・・・・!
 野郎どもぉ! でてこいぃいいいいいい!!
 こいつはなぁぁぁぁ!!
 「ソムヌス香」を応用した新薬、「プルトー香」だぁ!
 吸ったが最後ぉおおおおおぉおおお!
 刃も通さぬ強靭な肉体でぇええぇええ、
 てめぇらをなぎ倒してやんよぉおおおぉぉ!!!!」
ハモン
「フン、往生際の悪いやつじゃな。」
チュチュト
「ルルクタ!」
ルルクタ
「卑怯者の肩を持つ主義は、ない。
 俺はこっちに、つかせてもらう。」
ヴェッグファル
「ぎゃーっはっはっはっはっはっはっは!!
 てめぇら全んんんんいぃいいいんんんん!!!
 ぶっっっ潰してやるよぉおおおおお!!!」
大斧のヴェッグファルたちを倒せ!
大斧のヴェッグファル
「ぎゃっはっはっはっは! 殺す! 全員殺す!!!」
拳聖のハモン
「ヴェッグファルは、ワシに任せるのじゃ!」
流星のルルクタ
「Nikuq、俺たちは雑魚を片付けよう。」
明星のチュチュト
「サポートは私に任せてっ!」
(アラクランの弓術士たち
「ヴェ、ヴェッグファル様!?」
「ひぃ!俺たちまで!!」
「こ、殺される!!」
ヴェッグファル
「ギャーッハッハ!
 死ね死ね死ね死ねぇ!!」)
流星のルルクタ
「ヴェッグファル・・・・・・こいつ仲間まで殺すなんて・・・・・・!」
明星のチュチュト
「完っ全にイカれてるわね!」
「ヴェッグファルに近づくと危険だわ、離れて戦いましょう!」
大斧のヴェッグファル
「ギャッハッハッハッハ!
 老いぼれの分際で、しぶてぇジジイだなぁあ!!」
「だが、テメェの大事な弟子を殺しちまったらどうだ!?
 俺ぁちょうど、癇に障る小蝿が気になっててねぇ!!!」
拳聖のハモン
「ヴェッグファルよ、お主の敵はワシじゃろう!!!」
明星のチュチュト
「Nikuq! ヴェッグファルが来るわ! 注意して!」
チュチュト
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・師匠、勝ちましたね!!
 師匠ならできるって、私ずっと・・・・・・!」
ルルクタ
「師匠・・・・・・。」
ハモン
「ワシの勝利、という言葉は適切ではないな。
 これはいわゆる「皆の勝利」ってやつじゃぞ?」
明るい青年
「すげぇ! 格闘士ギルドの連中が、
 悪そうな奴らをみんなぶっ飛ばしちまったぜ!」
陽気な老人
「さすが拳聖のハモン率いる、格闘士ギルドの連中だ!」
ハモン
「さぁ、お前ら!
 格闘士ギルドに戻るぞい! 凱旋じゃっ!」
ハモンと話す
ルルクタ
「・・・・・・ココは何も、変わってないな。」
ハモン
「Nikuq、まずはありがとうと言わせてくれ。
 お主のおかげで、ワシはかつての闘魂を
 取り戻すことができたのじゃ。
 それだけじゃない、愛すべき元弟子まで帰ってきて、
 チュチュトも元気になった。」
ルルクタ
「・・・・・・師匠、チュチュト、迷惑を・・・・・・かけた。
 俺はアラクランを抜けて、修行の旅に出る。
 「拳聖のハモン」みたいに、各地に伝説を残すんだ。」
チュチュト
「やだやだ、かっこつけちゃって。
 ・・・・・・ま、男のロマンってやつなんでしょ?
 寂しくなったら、いつでもここに帰ってきなさいよ。」
ハモン
「フォッフォッフォ、若いもんはええのう。
 未来を、夢を追うスタミナがいっぱいあるのう!
 Nikuqもじゃ!
 お主の連続攻撃は、非常に素晴らしかった!
 Nikuqの未来にはワシ、超期待しちゃうぞい?
 そうじゃ、Nikuqの強さを認め、
 「拳聖のハモン」直伝の技を教えようかのう。
 その技「破砕拳」。
 参の型から打ち出す、必殺の技。
 敵を圧倒して粉砕する、拳と蹴りの攻め手よ。
 しかし、いくらお主が強くなったとはいえ、
 お主の格闘士としての道が、平易になったわけではない。
 新たな敵や、困難が待ち受けるじゃろう。
 じゃが、Nikuqなら大丈夫じゃ。
 すべての困難を打ち砕くことができる、
 最高の連続攻撃が、お主にはもうあるからのう。
 妬むな、恨むな、卑下するな!
 Nikuqはただ、主の闘魂を信じ、
 スタミナの限り、ひたすら前に進むが良い。
 その結果、お主が新たな「拳聖」として、
 世に名を知られる存在になることを、
 ワシは楽しみにしておるぞ。」
ハモン
「フォッフォッフォ。
 Nikuq、元気にしとるかのう?」
(何を聞く?)
(近況について)
ハモン
「最近は、格闘士ギルドの入門希望者がずいぶん増えてのう。
 昔と違って、名前を覚えるのも一苦労じゃよ。
 じゃから、新人指導はほとんどチュチュトに任せたのじゃ!
 そうすればチュチュトの勉強にもなるし・・・・・・
 空いた時間に、美人ギャルの調査にいけるからのう!
 しかし、不思議なことに全然モテん!
 若き日の力を取り戻した、「拳聖のハモン」なら、
 モテモテ間違いなしと思ったのじゃが・・・・・・なんでじゃろ?」
(「格闘術」とは何か?)
ハモン
「ふむ、今一度「格闘術」について考えておるのじゃな?
 熟れた時こそ基礎が大事、良い心がけじゃよ!
 格闘術とは、連続攻撃の浪漫じゃ。
 格闘術は一撃の威力が軽いと侮られることが多い。
 じゃが、敵に連続攻撃を打ち込み続ければ・・・・・・
 どうなるか解っておるじゃろう?
 吹きすさぶ風が、荒野の岩を削るように、
 細かな打撃の積み重ねは、着実に敵の体力を奪う。
 いかに巨大な敵であろうと、最後は地に脚を付けるのじゃ。
 ワシのような手練にとっては、
 技を無限と続けることもできちゃうんじゃよ?
 フォーフォッフォッフォッフォ!」
チュチュト
「格闘士の道は、鍛錬有るのみっ!
 Nikuq、一緒に頑張りましょうね♪」
格闘士ギルド受付 ガガルナ
「おや、噂のNikuqさま。
 格闘士ギルドでは、貴方の噂をよく聞きます。
 そうだ、ギルドマスターの職にご興味は・・・・・・コホン。」