ねこたろう12話


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□ねこたろう第十二話□
その日豚三郎となのは、イワンとさつき、りょうことシボレーがなのはの家に来ていた。
その日豚三郎は興奮していた。イワンに言いたいことがあるようだ。
「ねぇイワン、ボク、ワニのステーキ食べたんだ」
イワンが無表情で言った
「それでどうだったのかね。豚三郎」
「いつもイワンは豚料理のこというからね。」
「わたしはいつも豚ばかり食べてない。キャベツや白菜もすきだ」
「うん、鶏肉みたいで美味しかったよ。また食べたいね。」
シボレーが口を開いた
「わたしからしたら豚もワニも美味しいね。」
りょうこが言った
「シボレーに嫌いな食べ物はなさそうだもんね」
さつきが
「イワンはトンカツがすきなのね。昨日たべたじゃない。」
シボレーがりょうこに背中をなでられて目を細め喉を撫でられて気持ちよさそうにしていた。
「イワンはワニ料理食べないだろう。ボクも犬料理は断っているんだ」
なのはが口を開いた「みんな聞いていままでいわなかったけど好きな人いるんだ」
りょうことさつきが口を挟む「誰々?」
なのはは「鯉尾くん」
りょうこが「偶然ねわたしも鯉尾くんつ付き合いたかったの」
さつきもいう「奇遇ね、わたしも七緒くんとキスとかしたいっておもってたんだけど」
シボレーが「でも七戸にはリカがいるんじゃないか」
豚三郎「そうだよ、いくら欲しいからって…」
イワン「付き合ってるからといって別れないわけではないね」
シボレーがいう「鯉尾は男が少ないから人気あるわけではなく顔とスタイルがいいからな」
その頃みつ豆の家には鯉尾がいた。
みつまめがいうには「忠太郎をしおりちゃんとお見合いさせたいけど」
「ボクはいいよでもしおりがどうかな。時期的にしおりも相手が欲しいみたい。」
「それじゃ繁殖させようよ。子供フクロモモンガ欲しいもの」
というわけでしばらくしおりと忠太郎は同じ部屋に住むことになった。
みつまめと七戸は家が近く小さいころから遊んでいたから今でも交流をしている。
みつまめはドジだけど鯉尾の良き姉役だった。
みつまめは綺麗目な女子だ。大学でも人気があるようだ。
みつまめが鯉尾にいう「七戸はリカちゃんがいるけどさつき、なのは、りょうこにも
好かれているみたいだけどどう思う?」
「ボクはリカと付き合ってるから他は断るよ」
「綺麗な女子にアタックされたらどうかな。わからないよ。」
「うーん、どうしようかな」
七緒にとって3人は魅力的な女性で目移りするのもわかる。
悩みながらも家に帰って夕食をとって寝ることにした。