ねこたろう第六話


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ねこたろう 第六話
それは寒い冬の昼間のことだった。
「ねこたろうわたしのプリンしらない?」
「わたしはしらない」とねこたろう
「わたしの勘違いだったのかな。お母さんがたべちゃたか」
「そうだ。今日も公園に行ってみる?」
ということで公園にいくねこたろうとリカ
公園に行くとワニのイワンとさつきと忠太郎とみつまめがいた
「みなさんクリスマスには何をもらったかな?お年玉はもらえたかね」とイワン
忠太郎がギギギとうなって威嚇する
「クリスマスプレゼントはくつしたの巣をもった!! お年玉はコオロギだった」
「ふむそれはよかったね フクロモモンガに最高のプレゼントだ」
「わたしはフクロモモンガを食べたことないがね。」
「たったべるな!!」
みつまめが「大丈夫本気でたべたりしないよ。イワンはご飯毎日たべてるし」
さつきがいう「うちのイワンは美味しそうというけどイワンも食べたら美味しそう」
「めっそうもないこと言わないでくれたまえ さつき」
ねこたろうがいう。コートにマフラーを巻きつけた格好だ。
「イワンも寒いから冬着だね。もうお正月もだいぶ過ぎてるよ」
よくよくみるとイワンは毛皮のコートに帽子を着ていた。
さつき「爬虫類は寒くなると動けなくなるからカイロももっているんだよ」
みつまめはごそごそと袋を取り出して忠太郎をそこへいれた。
「いいか、俺をたべたらみつまめが悲しむからな。食べられる前にこの牙で痛い目みせてやる」
と威嚇してきた。
みつまめは忠太郎の頭をなでるとアンアンといっておとなしくなった
「あれ、リカがいるぞ おーいリカ」
男の子の声がした
「鯉尾じゃないこっちきなさいよ」
鯉尾はリカと付き合ってる男の子だ
「リカ、そいつがねこたろうっていうのか初めて見た」
「しおりでておいでイワンがいるぞ」「わーイワン素敵な帽子ね」というと帽子の上に
しおりがのった。しおりはフクロモモンガで♀だ。忠太郎はもちろん♂
「シオリちゃんがきたよ でておいで」みつまめは袋をしおりに見せる
袋から忠太郎がでてきた「しおり!と鯉尾か…」
「そうしおりと僕だよ七戸だよ」
鯉尾七戸という名前なので鯉尾と言われたり七戸といわれたりする
「七戸」リカがいう「キスしてくれない?」「いいよ」というとリカが抱きついて
鯉尾と長くキスをする。
ねこたろう「発情期だな リカ」
さつき「いつもリカのほうからキスしてるけど肉食系女子なのかな」
みつまめ「愛する人がいるのはいいことよ」
忠太郎が「みつまめ!シオリと子供作りたいよ」
鯉尾がいう「シオリはきにしてないけど子供ができたら可愛いだろうなぁ。ベビーはちっちゃい」
リカ「ねこたろう キスをしてないと愛してる気がしない。七戸わたしの家来ない? 」
鯉尾「いいよ。僕もリカと一緒になりたい気分だし。」
「ねこたろう帰るよ。」リカはねこたろうを呼んで家に帰った。
残ったイワンとさつきとみつまめと忠太郎で話してました。