ねこだるま第四話


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

□ねこだるま第四話□
教室で待っているといつきがやってきた。
「いつきくんおはよう」
「ああおはよう」
「いつきくんメールアドレス交換してくれない?」トーコが切り出す。
「わたしにも教えてくれない」と猫
「僕も一緒にね。」と柔
4人はメルアドを交換して仲良くなった気がした。
「いつきくんと何時でもメールできるね。」
「わたしもいつきくんとメールできるけど。」
「僕もいつきくんとメールできる。」
そして授業がはじまった。
昼休みトーコが「いつきくんおベント一緒に食べよう」「いいけど」
猫と柔も集まってお弁当を食べた。「いつきくんは付き合ってる人いないよね?」と猫
「僕には付き合ってる人なんていないな。」
トーコが好きなのはいつきは綺麗な顔をしているからだ。性格もすきらしいけれど。
トーコと猫と柔といつきでお喋りして昼休みを過ごした。
午後の授業が始まり4人は教室へいった。
放課後いつきはトーコと猫と柔とさようならをして帰っていった。
トーコと猫と柔は一緒にかえった。トーコが
「帰り道もいっしょだったらなぁ… 今度いつきくんの家にいきたいなぁ」
というと猫が「いつきくんの家かぁ どんなだろうね3人でおじゃまする?」
トーコが「うん3人でいこう。でも今日は柔の家にいこうかな。」
柔は「えっ、ぼくんち?」「嫌なの?」ジロリとトーコがにらむ
「そっ、そんなことないよ。」猫が「じゃあきまり!」と柔に抱きついた。
柔は顔を赤くしてドキドキしていた。
ということでトーコと猫が柔の家に来た。
柔のお母さんが挨拶をしてリビングに落ち着く3人
「柔、ムィーでゲームしようよ」ということでムィーで3人で遊んだ。
ケロケロパンチで3人対戦をした。ゆず列車すごろくも遊んだ。
柔が疲れてソファで倒れると猫がむちゅっと柔にキスをした。
「なっなにすんの!!」「キスしたんだよ。柔のことすきだから」
「猫はいいなぁ 柔がいて」「柔はどう思う?」「僕も猫の事好きだよ」
「そうでしょう。あたし綺麗だしね。」容姿に自信のある猫の発言。
実際猫はキレイ目系の美少女なので柔とはお似合いだ。
猫はロングのさらさらの髪を掬って柔にぎゅうと抱きつく。
そこへ柔の姉のイワシがやってきた。「ごきげんよう」と猫とトーコに挨拶をする。
「柔はいい彼女ができていいね~」とパチパチ拍手をした。
時間がたったのでトーコと猫はそれぞれの家に帰った。