ねこたろう第四話


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□ねこたろう第四話□
家に帰ってきたリカ ねこたろうも一緒だ。
お昼はリカの友達と居候に会えたことが収穫だった。
「きょうは珍しくみんな揃ったね」
リカがごはんを食べながらいう
ねこたろうが
「3匹も居候がいてびっくりしたよ 名前と顔忘れそう…。」
すみれがいう
「今日は4人と4匹が揃ったの?きてそうそう運がいいね。」
リカが話す
「あれだけくどい居候たちだったけど離れるとそうでもないなー。」
「さつき、りょうこ、なのは、豚三郎にシボレーにイワンかぁ…。みんな先に居候がいていいな。」
ねこたろうが魚をたべつついう
「わたしの名前が一番平凡で忘れられそうな気がする。」
リカが
「わたしはねこたろうが一番覚えやすいと思うな~。」
すみれが話す
「リカも居候と暮らすのだからよかったじゃない。」
リカがいう
「ねこたろうは来てそうそう4匹で仲良くなってたみたいじゃない。わたしはイワンがすき。」
ねこたろうもリカもすみれもごはんを食べ終えた。
ねこたろうがいう
「そろそろねるよ。部屋で布団にはいるから踏まないでね。」
リカがいう
「わたしはけだものの檻をやってからねるよ。」
今日も静に夜は更けていく