ねこたろう第二話


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 □第二話□
ねこたろうが起きてリカを起こし始めた
「リカ~おきて~、リカ起きて~」
ねこたろうが2回起こすとようやくリカは起き始めた
「う~ん だあれおこすのは… なんだねこたろうか。早起きなんだから…」
といいつつ起き上がって寝間着から普段着に着替えた
リカは中学2年生で13歳だ。
「今日は日曜日なにしようかな。ねこたろうごはん食べた?」
「わたしはまだご飯をたべてないよ。一緒に食べようよ。」
ということでキッチンに降りて二人でご飯を食べることにした。
味噌汁と焼いた魚とごはんだ。
すみれはにこにこしながらいった
「今日は早く起きれたね。ねこたろうのおかげね。」
リカは言った。
「ねこたろうはねこのくせに早起きすぎる。」
ねこ太郎は答える。
「そんなに早起きではないから。6時に起きただけだよ。」
ねこ太郎が言う
「リカこのへんわからないから一緒に外を歩こう。」
「いいよ。案内してあげる。」
というこことでごはんを食べた二人は外へ出かけることにした。
そとを歩いているとリカがいった。
「あ、あれ。」
「こんにちわさつきじゃないの。」
「こんにちわリカ… あれその子だあれ?」
「うちでも居候を飼うことにしたんだ。ねこたろうっていうの。」
「へー 真っ白っくてかわいい。よろしくねこたろうくん。」
「よろしくさつき」
さつきの隣で何かいるみたいだ
「わたしも居候飼ってるよ ワニのイワンっていうの」
イワンが喋った。
「ボンジュールマドモアゼル リカそしておまけのねこたろうくん。」
イワンが言った。
「わたしはバナナが大好きなんだそれと豚肉もね…。」
何か意味ありげにイワンはいった自己アピールのつもりなのだろう。
ねこたろうが言う
「わたしはおまけかぁ… おかしのおまけとどっちが価値あるの。」
イワンが言う
「最近は居候を飼うのがはやっていますからな。さつきの知り合いであと二匹会いましたぞ。」
「一匹は脂身少なめでヘルシーな体型の豚ともう一匹はたれみみの小さい犬でしたな。」
ねこたろうがいう。
「2匹も!どんな飼い主なんだろう会いたいな」
リカがいう
「今ねこたろうに案内してあげてるの」
「公園にいこうとおもうんだけどさつきはどうする?」
さつきがいう
「そうだね、わたしも公園いこうそうしよう。イワンも賛成だよね。」
というわけで二人と二匹は公園に向かった
 □ねこだるま第二話□