ねこたろう第一話


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この宇宙は無限に広い
わたしたちの住む地球は広い それよりも広い太陽があって
太陽は銀河系の端っこで太陽より大きい星がたくさん集まって銀河系ができている
星は150億年前からできている
舞台は変わって地球の日本という国でのある猫の生きる生活ドキュメントである
道をリュックサックを背負って猫が歩いているもちろん二本足でだ
「ふうふう」
「秋だっていうのに日差しがつよいなぁ」
「ココを曲がって真っすぐ行けば目的地にたどり着く」
猫は荷物を背負って歩いて行く大分歩いたところで目的地についたようだ
玄関のアイホンをおして見る ピーンポーン
ガチャはーいお客さん?ねこたろう?よく着たねまってましたよ
いま扉を開けるから扉を開くと女の人が出迎えてくれた
名前は三条すみれと聞いた ネコでも人の名前は覚えている
「すみれさんこんにちわ居候にきたねこたろうです」
「まーえらいのねちゃんと挨拶ができるネコっていないから」
「いまミネラルウオーターもってくるから」といってすみれは席を外した
ミネラルウオーターをコップにいれてもってきてくれた
ねこたろうはその水をぐっと飲み干す
「外暑くてのどがかわいてたのでありがとう」ねこたろうは感謝した
「ところでわたしの居候先はどこなの」
すみれがこっちよと呼び寄せて部屋の一室に案内した
「この部屋は娘のリカと共同でくらしてね」
部屋では髪が腰まで伸ばした高校生くらいの女の子がこちらをみていた
「リカ部屋を半分つかわせてもらうよろしくおねがいします」とねこたろうはいった
「えーねこなのに生意気でもネコ飼いたかったからいいか」
「リカはわたしの飼い主になりますな」ねこたろうがいった
「そうリカはあんたの飼い主だからゆうこと聞いてね」
「わたしにできることならなんなりと」
リカに挨拶した後晩御飯の時間になった
リカとすみれとねこたろうで晩御飯をたべることにしたコロッケとシチューだ
「おいしかったよでも太るからおかわりはしない」
リカがいった「ねこでも箸とスプーン使うの上手ね 憎らしい」
そして夜になったリカの部屋にリカの布団とねこたろうの布団をしいって
なかよくねんねした 「ねこたろう誰かと一緒に寝るって初めて」
「なんだか弟ができたみたい」そしてねこたろうとリカは暗闇でぐっすり眠ることにした
リカの大きい布団とねこたろうの小さい布団
明日の朝がたのしみですね
 □第一話 完□