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【ことば・思想】思想色(しそうしょく)

持っている思想により色が現れるという考え。
色に意味を求めること。

と言うか、単にわたしの色に対する印象とか。
テーマカラーや瞳の色などの設定に影響が出る。
八属性などにも反映。



色がはっきりしてるほどその思想が強いと考えられる
そう言う点で全て曖昧な灰は珍しい

暖色系は感情ベクトルに強く
寒色系は理性ベクトルに強い


黒色

重く暗い色、罪と罰の意識
変化を望まないが白以外の全てを受け入れる
寡黙、喪に服す
八属性では『闇』の色

白色

不変で完璧な色
穢れない故に何者も受け付けない
無垢、潔癖症、行き過ぎた正義、独善、高潔
八属性では『光』の色

赤色

熱く激しい色
感情に極振り
情熱、狂気、攻撃性、暴走
八属性では『炎』の色

茶色

温かく地味な色
懐かしさと寂しさを感じさせる、灰とは別の停滞感
堅実、寂寥感、老い、懐古
八属性では『土』の色

ピンク

赤と白をあわせもつ、汚れた白とも解釈出来る
愛情、肉欲、やわらかくあたたかい
八属性では便宜的に『光』の色

黄色

明るく元気な色
赤と青のどちらにも属さない無邪気さ
活発、好奇心、無邪気、無知、幼稚
八属性では便宜的に『光』の色

黄緑色

緑と黄をあわせもつ、穏やかではあるが気まぐれ
若さ、優しさ、根無し草
八属性では『風』の色

緑色

穏やかで優しい色
自分より他人を思う
自然、平穏、目に優しい、嫉妬、献身性
八属性では『木』の色

青色

冷たく静かな色
感情は水面の如く静か、理性的
沈静、冷静、冷血、非情、合理性
八属性では『水』の色

紫色

高貴で中庸な色
赤と青の両極をあわせ持つ
清濁、矛盾、毒舌、バランス
八属性では便宜的に『闇』の色

灰色

曖昧で半端な色
白黒はっきりしない停滞感
怠惰、優柔不断、退廃的、ズルい
八属性では便宜的に『鉱』の色

金色、銀色/メタリックカラー

硬さ、気品、成金
八属性では『鉱』の色

橙色

陽気な色
情熱と明るさ、快活、積極性
ポジティブ

水色

爽やかな色
クールすぎない、透明感の視覚化
神聖過ぎないピュアさ


属性として

彩度が高く明度も高い色は
『光』の色
明度が低く濁った色は
『闇』の色
光と闇は色と言うかそのものの鮮やかさと明るさに起因する

クリアカラーも『鉱』の色

瞳の色

白:ほとんどいない
紫、灰:珍しい
黄、桃、銀:やや珍しい
赤、金:なかなか珍しい
青、緑:普通
茶、黒:多い
かもしれないし
完全な黒は少ない?