魔力供給の不足


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<「魔力供給不足」によるペナルティ>

   「魔力供給不足」による-値が「-20」蓄積するとごとに、英霊のレベル以外の各パラメーターは「-10」されます。
   このペナルティは累積します。(ただしパラメーターは0以下にはならない)
   この「魔力供給不足」によるマイナス値が「-100」を超えた場合、英霊は現界維持が不可能となり、
   「そのターンの終了時」(戦闘終了時ではない)に完全に霧散し消滅します。(相打ち覚悟での宝具の全力開帳は可)

<魔力供給不足の解消について>

「魔力供給不足」は、「令呪消費」「霊地での休息」「パスの構築」「魂喰い」「魔力供給過剰」の五手段により補うことができます。


   「1.令呪消費」…令呪の消費を宣言することで、即座に英霊に「+30」の魔力を供給できます。行動消費なし。

   「2.霊地休息」…霊地で休息することで、その霊地の格(5~20)に応じて魔力を回復できます。1ターン消費。

   「3.魂喰い」  …一般人から魔力を奪うことで魔力を完全回復できます。1ターン消費。
                  ただし魂食いを行う場合、「50%」の確率で他の全参加者に現在地を察知されることになります。
                  他参加者は、魂食いを行った組へ「敵対的介入」を行うかどうか選択することが可能です。
                  この段階で介入者があった場合、魂食いは失敗するものとします。
               介入者と戦闘になった場合、魔力消費を引き継いだまま戦闘しなければなりません。

   「4.パス構築」…シナリオ的なものとして扱います。個々人の相性もあるためデータはその都度。

   「5.魔力供給過剰」…魔力供給の不足が発生している状態で供給チェック時を行い、
              かつ計算結果がプラスである場合、プラス分魔力を回復できます



<サーヴァント二騎の使役について>

魔力不足による負担が発生した場合、両サーヴァントに同じ値がかかります
(魔力50のマスターがレベル50のサーヴァント二機を抱え、片方を戦闘させた場合、
50-戦闘50-待機25で、両サーヴァントに魔力不足25が発生。
本戦開始による現界補助はサーヴァントの数にかかわらず「マスター1人に対して+20」です