今回の聖杯


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 過去、冬木市で行われて以来、術式の模倣・流出という形で各地に広がった

伝説の英霊達をサーヴァントとして使役し、聖杯を争うその方式は、
冬木式と呼ばれ、世界の各地で行われている。
だが、その大半は願望機として、聖杯戦争として不完全な紛い物であった。

そこで七人の魔術師が集まり、複数の地に聖杯を下ろし、七つの地、七つの小聖杯

これらを掛け合わせて一つの聖杯として聖杯戦争の基盤とする事で

ひとつの大いなる聖杯と同じ機能を持つようにしようと考えた。

 即ち、ひとつの小聖杯で一騎のサーヴァントを召喚することで、

準備期間の短さや、少々個々の聖杯の質が劣ろうとも十分な質の英霊を七体を確保し、
万全な……かつての聖杯戦争と同等のモノを引き起こそうとしたのが今回の聖杯戦争の成り立ち。


企みは上手く言っている模様で、サーヴァントのスペック”上限”が原作と比べてあるようだが
(例:原作の一部サーヴァントのスペックの再現が不可能なようにメタ的にも上限が加えられている)
十分、順調に真っ当な英霊を呼ぶことが出来ており、聖杯戦争も問題なく運行されている。

 

○各組の願い

ホライゾン:失ったものを取り戻し、何が起きたのか真実を知る

ランサー:受肉(人間形態でOK)

メルトリリス:神経障害の治療。余裕があればドールハウスの建設

ライダー:“自分と自分についてきてくれた仲間たちの思いが正しいか”を確かめる

ワシズ:若返りと不老長寿

アーチャー:かつての宿敵との再戦。
願いを叶える際に自身と呼び出した宿敵の身を結果に関係なく、捧げるつもりであり
総合的に願いを叶えてもアーチャーが脱落した分に近い容量が加算されるので、余裕がある

カーズ:究極の生物の探求+自分の支配する世界?

キャスター:「受肉と不老長生」、加えてそれによる「この美しい世界を、その果てまで描き続け、飽くなき探求し続けること」

白蓮:普通に暮らしたい。能力の危険性の問題(内外含めて)がある模様。

ジェネラル:【将軍家の威光を現代に取り戻す】

ルサルカ:【自分以上の人間が存在しない世界】

セイバー:不明。ルサルカの願いを止めたいと行動しているのは間違いない。
ただし、基本的には忠実?