プロトセイバー


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●【基本情報】
【真名/???】 【性別/ 女性 】
【クラス/セイバー】
【属性:中立・善】

●【ステータス】
【筋力:A+】【80】
【耐久:EX】【250】
【敏捷:A】【50】
【魔力:C】【30】
【幸運:A】【50】
【宝具:?】

【HP:4500/4500】(敵対時のHPは13500) 【MP:450/450】
【防御力:850 武器加算なしのスキル補正も入れた通常攻撃力1050 天剣装備時に1500 魔剣時に1250
 筋力は常時倍加されており、既に計算済み】

●【クラススキル】
【騎乗:A】
乗り物を乗りこなす能力。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。
ただし、竜種はこのスキルの対象範疇外。

【対魔力:B】
B以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではセイバーに傷をつけるのは困難
この聖杯戦争の聖杯の性質上、クラススキルが弱い傾向にあるので元来のランクより一つ下がっている。
自身が受ける魔術によるダメージを-500。


●【固有スキル】
【天性の肉体:EX】
生まれながらにして無双の身体を誇る。
その肉体は金剛石と称されており、不滅の化物オルクをただの錨だけで葬り去る筋力などまさに規格外。
単独のスキルとしての能力は筋力の常時倍加。


【勇猛:A+】
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
また、格闘ダメージを向上させる効果もあり、物理攻撃に+150。
格闘スキルが強力な物になっている。


【戦闘続行:A】
往生際が悪い。天性の肉体も合わさりランク以上の効力を発揮している。
瀕死の傷でも戦闘を可能とし、決定的な致命傷を受けない限り生き延びる。
宝具以外のスタン効果(行動不能効果)を受け付けず、一度の戦闘中に二回まで戦闘不能になった際にHP100で復帰する。
ただし、二回目はHPが500以下の時は発動しない。


【無我の境地:A】
稀有な才能(本能)と経験(理性)両方が成り立ち初めて手にできるスキル。
雑念が消えた極限の集中力で己の潜在能力を万全に発揮し、本能と武技が一体化した動きを見切るのは困難。

その力は戦闘時に最適な展開を感じ取る直感、洞察力等としても発揮される。
戦闘時の相手コマンドの看破率が上昇する。相手の宝具使用について通常より見破りやすくなる。






●【バトルスキル】

【ペネトレイトブロウ MP消費40 アタック 近距離】
高速の剣撃の最中に巨人をも凌駕する怪力を洗練された武技をもってして叩きこむ。
防御力を無視して1400点の固定ダメージを与える。
この防御無視は不死身、不滅とされる能力、宝具すら無視する。


【ストラグル・クラッシュ MP消費60 ブレイク 近距離】
守りを崩す強大な一撃。その剣速は何者も捉えることは出来ず、何者も防ぐことは敵わない。
ダメージに+600点して、物理攻撃を行う。
対象がガードを行なっていた場合、次のCTにおける行動をスタン(打ち消し)
加えてガードコマンドによるダメージ半減を無視する。


【ストーム・スラッシュ MP消費80 テクニカル 近距離】
無我の境地により、己の持てる力を出しきり嵐の如き攻撃で、敵をなぎ払う。
ダメージに+1200点して、物理攻撃を行う。
1ターンに1度だけ使用可能。


【不滅ノ聖身 MP消費70】
金剛の身体、無我の境地、不滅の天剣(あるいは魔滅の魔剣)による三位一体の鉄壁の守り。
同CTに自身が受けるダメージを0にする。


【不滅ノ聖盾 MP消費40】
その力強き守りを持って、敵の攻め手を崩す。
3ターンの間、ガードコマンドでCTの判定に勝利した時、次の敵の行動をスタン(行動不能)にさせる。


【不滅ノ聖心 MP消費0】
HPが1500以下、あるいは戦闘続行スキルを使用以降から一度の戦闘中に一度だけ使用可能。
3ターンの間、攻撃力と防御力に+200。使用時にHPを1000、MPを100回復する。



●【セイバーは二つの剣を持っているが、最適な武器をCt毎に自動で選択する】


●【Equipment:ベリサルダ】
妖精文字が刻まれた魔滅の魔剣。
これを用いた物理攻撃に+200。魔力による防御を無力化する。
装備(所持)している際に自身が受ける魔術によるダメージを-600し、
魔力干渉によるバッドステータスを受け付けない。

●【Equipment:デュランダル】
見ているだけで吸い込まれそうな洗練された美しさを誇る天剣。
これを用いた物理攻撃に+450。魔性の類に対してはあらゆる防御を無効化する。
この宝具による攻撃のダメージは不死身の身体といった特殊効果で軽減、無効化されない。

装備している際に、ガードした場合は
スキルと宝具に対しては300点ダメージを軽減した後でダメージを半分にする。
所持しているだけで、ターン終了時にMPが60回復する。


●【宝具】

『黄金の絆(オリファン)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~X 最大補足:X人
味方に救援を要請する黄金の角笛。術者の魔力と生命力を糧に、
救援の知らせを音に乗せ、駆けつける者の速度に劇的な補正をかけるが人数が多いほど負担も増える。
その音は異界にも響き渡り、条件が揃えば残影として呼び出すことも可能。
元来異界の物を現世へ呼び出す為の宝具であり、そちらの方が負担が少なく、瞬間的に呼び寄せる事ができる。

条件は、1:ローランと聞き手双方が各々を味方と認識している。
2:聞き手がローランからの救援を受け入れる。
この通り、信頼出来る仲間が居て、初めて効果を発揮する宝具である。

【消費MP70、消費HP500】
戦闘中に使用した場合、次のCTにかつての仲間の残影を一時的に召喚する。
影故に力は大きく劣化しているが、名のある英霊たちの助けは驚異的。

残影がその姿を維持できる2ターンの間、CT判定で負けた場合1ターンに一度だけ引き分けにする事ができる。
ただし、敵の宝具による判定に
角笛を吹くという性質上スキだらけ。同CTに攻撃をされれば受けるしか無い。



『宿命狂わす破滅の魔剣(ベリサルダ)』
ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:1~X 最大捕捉:1~X
湖の乙女モルガンとその弟子により、星(月)によって鍛えられた魔を絶つ魔剣……
同じ製作者の下、月の加護で鍛えられたエクスカリバーの姉妹剣でもある。

その力は、あらゆる幻想を実在させる根源の魔力自体を断ち切り、装備しているだけで対魔効果を持つ。
元は魔女が扱う為の”魔剣”であるが故に魔力を力に変換し、様々な攻撃が可能。レンジや最大補足のXはこの能力故。
ただ、これには剣を扱う者としての力以外に魔を操る力も求められる為にローランでは扱いきれていない。

【テクニカル 消費MP150 遠近自在】
真名開放時には、あらゆる魔力による守りを無効化し、眼前の敵全てを無数の剣閃が八つ裂きにし、2500点の攻撃を行う。
刃が触れれば魔力そのものを断ち切る事が可能であり、魔力が源であるとされる攻撃、
効力(単純な破壊現象だけでなく概念能力なども)を無効化する。
ただし、属性勝負で負けていた場合は、その魔力が源である攻撃の無効化に留まる。

この効果が適応されるか否か? については事前に知っていたスキルについては判別が可能。
基本的に宝具と魔術スキル以外の近距離攻撃の無効は不可能となっている。


『不滅ノ天剣(デュランダル)』
ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:1~5 最大捕捉:1人
九偉人ヘクトルの宝具を神々と天使がその加護によって鍛え直した天剣。
その黄金の柄には聖バジルの血、聖母マリアの服を始めとする幾多もの聖遺物が納められ、
高い加護と強力な魔力炉としての機能を有する。

「切れ味の鋭さデュランダルに如くものなし」と伝えられるように、その真髄は”純粋な剣”としての極致にあるという事。
不滅の剣としての概念さえも頑丈さを極めた際の付加物にすぎず、セイバーの力にかかれば不滅とされる守りや身体にすら傷をつける。
真名開放時は剣の一部がパージし刀身が光に覆われた4Mを超える大剣になり、万物を切り裂く刃となる。

【ブレイク 消費MP250 近距離】
最強の幻想と称される程の出力を放出ではなく、刀身に極限まで収束して用いている事から桁外れの力を誇り、
あらゆる防御と因果律操作を断ち切った上で真名開放の一撃を行い、命中した対象のHPを0にする。
元来の過剰すぎる威力と不滅の刃としての力故に相手の攻撃を受けても威力はまったく減衰しない事も合わさり、
力と力のぶつかり合いになった場合は必ず勝利する。


ただし、言ってしまえば単なる刀身の強化にしかすぎず、己の武技を持ってして的確に敵に当てる必要がある。
故に、この宝具は3回連続で前のターンにCTの判定で負けなかった場合にのみ使用可能。


【不滅ノ聖馬(ブリリアドロ) 対人宝具 ランクC】
不滅の英雄であるローランに付き従うに相応しき、鋼の身を持つ屈強な戦馬。
ローランは戦闘時には、要所要所でブリリアドロに飛び移る、地面へ降りる等の変則的な闘いを行う。
戦闘時にHPに+1000、1ターンに1度だけ敵からのバッドステータスを1つだけ打ち消す。


移動に使用することで、敵の襲撃時に一度陣地に攻撃を受けた段階で駆けつけることが可能。
戦闘時に撤退の選択をとった際に、敵がこちらのマトリクスレベルを3以上所得してない事に加えて、
追撃に優れたスキルや宝具がなければ撤退に成功する。

マトリクスレベルを3以上所得されていても3回連続で「負けなければ」撤退が可能となる。
その他、俊敏性が必要になる場面やイベントで補正が加えられる。





●【情報】
真名はローラン。シャルルマーニュ(カール大帝)随一の騎士であり、ローランの歌を初めとする多くの物語で活躍する大英雄。
生まれ持っての英雄と称される程の無双の身体を誇る。

その力は、巨人を組み伏せ、ヘクトルの子孫ロジェロが倒せなかった刃を通さぬ不滅の魔獣や
最強の幻想種である竜をただの錨や木の棒で圧倒

他にも、後髪を引かれることのないとされた幸運の女神にすら嵐の魔術を物ともせずに追いつき、
暴走した際には3ヶ月も不眠不休で暴れられるほどの体力……と、
東洋の英雄と比較して控えめに後世に伝わる西洋の英雄としては破格にして桁違いな逸話の数々と肉体を誇る。

何より、他の英霊のように特別な加護や経験もなく不滅の代名詞である"鋼"を超えて、"金剛石"と身体は讃えられ、
ローランが傷付いたのは、こめかみの血管が破れるまでに、オリファン(角笛)を力の限り強く吹いた時のみであり、
不滅の肉体を持つ英霊数多くあれど、最後までそれが破られることなく生涯を終えた一握りの英雄である。
足の裏が弱点と一部では言われることもあるが、そうされてない文献もある上に弱点とされる文献も「傷つく可能性があるかも?」程度
実際、その弱点はつかれたことが一度もない(つこうとした相手すら存在しない)……
というより、そもそも竜の血が頑強さの理由であり、浴びなかった部位が弱点であるとされる
ジークフリート等と比較しても、足の裏だけが不滅ではないとされる由来自体が皆無であり、後世の一部作品による創作に過ぎない

彼女の体の頑丈さも、力強さも天性の肉体なのだから当然である。
それ故に、ジークフリートなどと異なり、頑強さは宝具による能力(出現)ではなく、純粋にステータスに反映されている。
弱点をあげるのならば、明確な弱点が存在しない代わりに宝具としての能力性がない【純粋な防御力】でしかないということであろう。

例:Fate/ApocryphaにおけるジークフリートはBランク以下の攻撃は問答無用でカットする宝具を持つが、
ローランの場合はBランク以下の攻撃でも性質次第では通用し得る。





戦いの中で自身は傷つくことは無かったが自分を慕う者たちを失い、
オリファンを吹いた際の怪我により失意に飲まれたまま、死んでしまう。

自身の愚かさ、浅はかさ故に多くの者を死なせてしまったことに未だに後悔しており、
己が罪の贖罪をすべく聖杯戦争に参加するサーヴァントと成った。


伝承では男性と伝えられているが、これは巨人を始めとした巨大な化け物たちを力技で打ち倒した故に、
彼女を女性だと思う者、信じる者が少なかったこと。(現代と違い、写真や映像機器がなかった事は言うまでもない)

女性を追い回したエピソード(飲めば相手に依存しつくしてしまうほど惚れてしまう泉を飲んだのも原因の一つ)。
本人が恋愛に関して相手の性別を気にしなかったこと(というより、可愛いものと美人に弱い)

加えて女騎士は十二戦士の中にブラダマンテという者がおり、
正確な情報である実は女性だ! ……という伝言がブラダマンテのことだと誤解されがちなどの
複数の要素が重なりあい、後の世に伝わった事によるものである。


やらない夫のサーヴァント。雪華綺晶にもらった黄金の欠片(後にオリファンの欠片だと判明)を触媒に召還した。
死因やその時の状況に関しては1スレめ6510周辺参照。
聖杯にかける願いは自身の死因となった戦場で散って行った友や部下の復活。
魔剣の真名はベリサルダ。かつて水銀燈たちから奪い取った、エクスカリバーの姉妹剣。
ロジェロほど有用に使うことはできないが、真名を解放することも可能。