力の証

力というものはそれを持つものによって意味合いが異なるものである。
相手に勝つもの、相手に負けないもの、相手に屈しないもの、生き残るもの。

それはなぜ力を求めるのか。その理由によって変わってくるものだ。
己の力を誇示するため。
何かを守るため。
強いものとして頂点に立つため。
己の身を守るため。

どれもが正解であり、故に答えなど存在しない。

そしてここ、モンスター闘技場の中。
二つの力の形が今まさにぶつかり合っていた。

そこにそれぞれ異なる意味の力を求めて。



鬱蒼とした森の中。
向かい合っているのは2体の、モンスターと形容できるだろう生き物。

黄色い体毛を持った2足歩行のキツネのようなモンスター。
サメをイメージする鰭を備えた、ドラゴンのようなモンスター。

互いに面識などない。初対面、そして種族としても初見。

「フッ!」

その狐の方のモンスターが、ドラゴン型モンスターに回し蹴りを放つ。
風を切る音はまさに超高速回転であることの証。
それを、ドラゴン型モンスター――ガブリアスは腕の鰭で受け止める。

「やるじゃねえか、黄色いの」
「クッ…強いな」

その様子を見て、狐型モンスター――レナモンは呟く。



この2匹に特に何かあったというわけでもない。
ただ、出会って、相手の目の闘争本能を嗅ぎ取ったことで互いの闘志に火がついただけにすぎない。
ガブリアスにとって、戦いとは己を磨き、求めるものをくれるものであり。
レナモンにとって、力を求め、ただ強くあるためには強き相手との戦いは必要なのだから。

しかし、そんな2匹の戦いは、ほぼガブリアスの優勢にあった。
ベテランのトレーナーの目に適い、的確な育成を受け、多くの強者を打ち倒してきたガブリアスにとっては、
成長期のデジモンでは役者不足だった。

それはレナモン自身、誰よりも分かっていた。
だからこそ、この相手には勝たねばならないと感じ取った。ゆえに引くことはできなかった。

ガブリアスの尻尾による反撃をかわし、木の枝に逆さまのまま足のみでぶら下がる。
そのまま枝を蹴りつけ、その細身の体に掌打を打ち込む。

胸部に打ち込まれたそれの威力に、ガブリアスの体が後ろに後退する。
さらに空中に飛び上がり、その周囲に輝く木の葉が舞い始める。
そしてそれは、動きを止めたガブリアスの元に一斉に射出された。

「狐葉楔!!!」

レナモンの必殺技、狐葉楔。
鋭い木の葉がガブリアスに襲い掛かる。
刺されば大ダメージは避けられない。

その木の葉を前に、ガブリアスは。

「Gaaaaaaa!!!!」

その口から大の字の火炎を吐き出す。
炎タイプでも高ランクの威力を誇る大文字。その熱は木の葉を残らず焼き落とした。

「どうした、俺に戦いを仕掛けておきながらこの程度か?」
「なるほど、強いな。だが、私にも勝たねばならない理由がある。
 止むを得ないが、奥の手を使わせてもらおう!」

と、再度空中に飛び上がり、体に力を入れて大きな声で叫ぶ。

「レナモン、進化ッ!!」

次の瞬間、レナモンの体が崩れ、解れ始める。
まるで毛糸を解くかのように表面が分解され始める。
その中にはまるでワイヤー、針金のような骨子が見えた途端、肉体が再構成。
4足の一回り大きな肉体に、9本の尻尾が現れ始める。

そして炎が周囲を舞ったところで、その体がはっきりと見えた。

「キュウビモン!」

九本の尻尾を持つ妖獣型デジモン、キュウビモンへと進化を遂げた。

「進化だと?強そうになったじゃねえか。
 だが、俺は負けんぞ!!」

再度ガブリアスはその顎から大文字を噴出す。
しかし、キュウビモンは九つの尻尾の先から狐面の青い炎を作り出し、
それを一斉に、かつ一箇所に固めて放出。

「鬼火玉!」

一箇所に纏められた九つの炎は巨大な壁となって大文字の進行を阻む。
そして、その中で炎の壁が作った輪に飛び込む。

「弧電撃!!」

その身に電撃を纏い、ガブリアスに頭突きを仕掛ける。
大文字の中から現れたキュウビモンに虚を突かれたガブリアスは反応できず、その一撃をまともに受けてしまう。

ガブリアスの体を電撃が襲う。
地面タイプであるガブリアスには、電撃は効かない。しかし電撃を纏った頭突きとなれば頭突き分のダメージは食らってしまう。

一瞬の怯み。
そこへキュウビモンは畳み掛けるように攻めこむ。

ガブリアスに向かって突撃をかけると同時、尻尾の炎を全身に纏わせる。
青い炎はキュウビモンを包み込み、巨大な龍を象りガブリアスを目指す。

「狐炎龍!!」

そして、己が必殺技をもって攻撃を仕掛けてくるキュウビモンに対し、態勢を整えたガブリアスは。

「ゴァァァァァァ!!!!!」

己の闘志を最大限まで高めた。
それは理性と引き換えに己の闘争本能を最大限まで引き出す、ドラゴンの奥義。
さながら逆鱗に触れられた巨竜のごとき咆哮を上げ、赤き闘気をまとってキュウビモンに突撃をかける。

炎を纏った妖狐。竜の血を滾らせた鮫竜。
大気が震え、木々がざわめく中。
2つの龍は激突した。



私はなぜ力を欲したのだったか。

私の住む区域は、多くの勢力が争う激戦区だった。
クワガーモンが飛び交い、ケンタルモンが翔ける森を、メガドラモンやメタルティラノモンが焼き尽くす。
侵攻するメタル・エンパイアと防衛するジャングル・トルーパーの戦いは長期にわたるものだった。
なぜそうなったのかは分からない。
しかし長きに渡る戦いは、森の秩序を確実に乱し、壊していった。

自然と共存しあうことで生きてきた森の住人達は、皆激しい縄張り争いに身を費やし己の領土を広げることばかりに躍起になっていた。
それはメタルエンパイアの侵攻が落ち着いた後も変わらず。
グランクワガーモンやヘラクルカブテリモン、サーベルレオモンといった強者の下につかねば明日をもしれぬ世界となっていった。
では、そんな場所に誕生した幼きデジモン達はどうすればいいのか。

私は、そんな場所で彼らを守って過ごしていた。
どうしてそうしたのか。もう覚えていない。
幼年期デジモンに乞われたのか、それとも自分の意志でそうしたのか。
ただ、私は森の成熟期デジモンにも一目置かれる存在。彼らを守るという役割にはうってつけだった。

それでも、全てを守りきれたわけではない。
完全体や強き成熟期クラスのデジモンがくれば逃げるしかない。そこに逃げ遅れた者は少しずつ数を減らしていった。
一匹、また一匹。
そんな中でも、私は一人でも多く守れるように戦ってきた。

守るには力が必要だった。
しかし、いくら戦えども成熟期と戦うのが限界。
気がつけば、いつしか進化することができるようになっていた。

しかし、その姿で戻ったとき皆は怯え、私がレナモンであることにも気付かない。
だから可能な限りレナモンとしての姿を保ち続けた。

そんなある日、メタルエンパイアの本格侵攻が始まった日があった。
森の守護デジモン達とハイアンドロモン、ムゲンドラモン達の率いる部隊との戦いの最中、どさくさに紛れて縄張りを広げようとするならず者まで現れ始めた。
私は戦った。どちらが敵か味方かなど関係ない。襲い来るもの全てと。
もう右も左も分からぬまま、進化して己の姿を失ってまで。

そして、全てが終わったとき。
守るべきデジモン達は皆死んでいた。

その後何が起こったのかはもう思い出せない。

ただ、その日から私は力を求めるようになった。
ただひたすらに。守るべきものを失った心で。
そうしなければいけないと、心の何処かが叫んでいたから。

とにかく強いデジモンに挑み、幾度となく傷付き、多くのデジモンを打ち倒してきた。
そして、ある日ふと思った。
私は、何のために戦っているのだろう、と。
しかし、その答えはもう自分でも分からなかった。





目を覚ますと、体はレナモンの姿に戻っていた。
あの一撃はこちらの肉体を吹き飛ばしたが、一方で相手も弾き飛ばされ大木に体をぶつけていた。
見ると、あのドラゴンはフラフラとまるで酔っ払いのようにどこか遠くへ歩いていった。
あの背中に狐葉楔を打ち込めばキュウビモンにならずとも勝てるかもしれない。

しかし、結局それをしなかった。
体のダメージが気になる、というだけだと言うなら言い訳だろう。

正々堂々戦うことが全てでないことは分かっている。
しかしそれでもあのドラゴンを今の状態で倒す気にはならなかった。

「…次は勝つ。その時こそお前のデータを私のものとする」

そうしてフラフラと立ち去る相手を前に、レナモンは背を向ける。
そういえばと思い出し、ふくろを弄った。
何か武器か食料でも入っていればと思ったのだ。

出てきたのは、1本のドリンク。
水分補給だけが目的の飲み物でないことは、ドリンクの色と香り、そしてマッスルドリンコという名前から分かった。

気休めだろうが飲めば少しは違うだろう。
レナモンはそれを一気に呷る。

少し、体の疲労が楽になった気がした。

「よっしゃ…!」

小さな声でそう呟いたレナモンは、ゆっくりと新たな闘争相手を求めて歩き始めた。

己の強さを極めるため。
そこに理由などなくても。



その言葉はいつも自分の中にあった。

後から聞いた話だったが、俺は人からもらった卵を孵化させられたポケモンだったらしい。
記憶の中にはいつも、ある少女がいた。
フカマル時代からずっと共にいた、白い髪の少女。

病気がちで家に篭ることの多い子だった。
なぜ俺が与えられたのか。そんな娘が少しでも強く、逞しくあって欲しいという親の願掛けだったらしい。

いつも一緒にいた。
共に遊び、共に食べ、共に寝て。
外に出ることは稀だった。病弱な彼女を親は決して外に出そうとはしなかったのだから。

ある日を境にガバイトへと進化してもそれは変わらず。
雨の日も晴れの日も、雪の日も家に篭っていた彼女を、俺は不憫に思うこともあった。
たまに彼女のために外にある石や花を持って帰ったことがあった。
そのたびに、彼女は目を輝かせて喜んだのだ。そんな彼女の顔が、俺はとても好きだった。

そんなある日。
少女は家を抜け出した。
人生で初めて、自分の力で歩く外の世界。
少女ははしゃぎ、色んな場所を駆け回った。
それを、俺はただひたすらに追っていた。
別にそんな彼女を引きとめようとは思わなかった。その顔がとても嬉しそうだったから。

そして、偶然街のはずれに出てしまったとき、野生のポケモンと出くわしてしまった。
好奇心のまま近付く少女。しかし自分以外のポケモンとは滅多に会うことのない彼女は知らなかった。
野生のポケモンの警戒心も、その強さも。
襲い掛かるポケモンを、俺は必死で追い払おうと立ち向かった。
しかし、レベル差も大きく、戦闘経験自体なかった俺には勝てる相手ではなく。
それでも少女を助けるために死に物狂いで戦い。

気がついたときにはそのボロボロの体はガブリアスに進化していた。
巨大な体となり、外見も恐ろしいものに変わってしまった俺を見て。
怯えることもなく、少女は言った。

『ガブリアスは、強いね』

それが、俺の聞いた彼女の最後の言葉になった。


彼女が死んだのはその数日後だった。
あの外出が少女の容態を悪化させたらしく、俺は彼女に近づけてももらえなくなった。
最後に見たのは、棺桶の中で瞳を閉じた安らかな寝顔だけ。

俺はその後親戚の男に引き取られた。
多くのジムをクリアしてチャンピオンとも戦ったという腕の立つトレーナーだったとか。
引き取られた後、俺は診断を受け、バトルにおいて素晴らしい才能をもっていると言われた。
男は俺を育成した。
栄養剤を与え、技マシンを使い、多くのポケモンと戦わせて経験を積まされた。
どれも初めての経験だったが、特に嫌だとは思わなかった。
元々そういうことに向いた性質だったのだろう。

そして、初めてのトレーナー戦。
会場のような場所で、多くの人が見ていた。
トレーナーの指示に従い、攻撃を繰り出し、相手のポケモンを打ち倒した。
会場は歓声に包まれ、トレーナーはよくやったと褒めてくれた。

その歓声の中で、俺はあの少女の声を聞いた気がした。

『ガブリアスは、強いね』

その時に思った。
きっとあの子は俺が強くなれば喜んでくれる、と。
だから、どんな相手にも負けない強いポケモンであろう、と。

俺は戦い続けた。
どのような相手にも勝利を収め続けた。

バトルタワー。対人バトル。遠くの人間との、ネットを介したバトル。
それらの全てで頂点に近い位置に、まるで王のように君臨し続けた。

無論、勝率100%というわけではない。
補助技。素早い、あるいは硬い氷タイプ。攻撃を外す。
バトルにおいては不確定要素は多いのだ。だからこそ確実な勝利というものは存在しない。

だけど、勝つたびにあの子が喜んでくれる声が聞こえたから。
勝ち続けることで、いつかあの子に会えるような、そんな気がしたから。






「キャハハハハハハ!メパトラ!」


「はっ!?」

人(モンスター?)によっては耳障りに聞こえなくもない声が聞こえ、ガブリアスは意識を取り戻す。
あの時最後に発動させた技はげきりん。己の理性を犠牲に闘争本能を最大まで高めて攻撃することができるが、使用後は一定時間混乱してしまうというもの。
その後混乱したものの攻撃対象を見失ってしまったガブリアスは、そのまま意識もないまま、夢遊病のようにフラフラと歩いていたのだ。

そしてその声で目を覚ましたガブリアス。
目の前にはまるで少女(一般名詞)のような姿の何かがいた。
一見ただの人間とも思えたが、その背に生えている巨大な翼、それで体を浮かせていることから考えて―――
いや、こんな場所にいる時点でただの人間ではない。

「む…、お前、今何をした?」
「メパトラだよー。状態異常にかかってるみたいで危なそうだったから治してあげたの」
「そうか、悪いな」
「いいのいいの。でもね、その代わりにお願いがあるの」

そう言って、少女はガブリアスにこう頼み込んだ。

「こんなところに連れてこられてるけど、モーショボーあんまり戦いには自信ないの。
 だからね、しばらくでいいから、モーショボーのこと守って欲しいの」

ガブリアスは驚く。
このような場所に連れてこられる者は皆自分やあのキュウビモンのような腕に覚えのあるものばかりだと思っていたからだ。
まさかこんな者までいるとは。

「ねえお願いー。混乱してるの治してあげたじゃーん、そのお礼くらいの気持ちでいいからさー。
 ドラゴンさん強いんでしょー?」
「……、お前はここでどうしたいんだ?
 俺に守られて、戦いを避けて、どうするつもりなんだ?」
「もちろん、生き残るのよー。痛いのは嫌だしー」

ガブリアスはじっとその鳥少女を見つめる。
羽はパタパタと宙を仰ぎ続け、羽毛が宙に舞い続ける。



「………」
「………」
「…いいだろう。ただし、俺の命を張ってまでは守らんぞ?」
「いいよいいよー。そこまで頼めないし。無理だったら無理でこっちもまた別の人探すから。
 キャハハハハハハ、そういえば名前言ってなかったね。凶鳥モーショボーって言うの。よろしくー」
「俺はガブリアス、ドラゴンポケモンだ」
「ポケモン?何それ?」
「ポケモンを知らないのか?ポケモンっていうのはな―――」



モーショボーの住んでいた場所は魔界だった。
そこはまさに弱肉強食。
多くの知性と野性を持った悪魔達が闊歩する、人間の住む世界とは一線を画した場所。
弱いものが虐げられ、殺されるのは当然であり、モーショボーもそれに疑問を持つことはなかった。
昨日まで共にいた仲間が、今日になったら格上の魔獣に食い殺されていても、思うのは『自分じゃなくて良かった』という感想。
だからこそいつも徒党を組んで行動してきた。その方が生き延びる確立は上がるから。
動かなくなった仲間の脳みそを吸って飢えを癒したことだってある。
あまりおいしくはないが仕方ない。極稀に魔界に迷い込む人間の脳が美味すぎるだけなのだ。

不吉とされる凶鳥の分類を持つモーショボー。
同じ悪魔であっても運や育ち方によって技や能力値に違いは出るが、この彼女は生き残ることには長けていた。
状態異常を治すメパトラ、敵前から逃亡するトラフーリ。生きていく中で彼女の呪文が変化して覚えたものだ。

だから、もしこのドラゴン、ガブリアスが敵となる存在であっても逃げる自信はあった。
それなりに迷いもしたが、敢えて話の分かる存在であると賭けてみたのだ。
いけると思った根拠だが、龍王、龍神は割と誇り高い悪魔が多い。邪龍までいくと分からないが。

そして、どうにか取り入ることには成功した。
彼に守ってもらえる間は魔力の温存になる。

上級悪魔クラスがいないとも限らないこの場所。
だがやることはいつもどおりだ。
いつものように仲間を増やし。
逃げるときはその仲間を見捨ててでも生き延び。
もし死にそうにでもなれば脳みそをつつくだけだ。
何のこともない。
この竜もまた、自分の生き残るための踏み台にすぎないのだから。



デジモン、ポケモン、悪魔。

それぞれが違う力を求めた者達の戦いはこうして幕を開ける。
彼らの力は何をもたらすのか。この闘技場においてどう作用するのか。
3匹には知る由もない。


【C-4/森/一日目/日中】

【レナモン@デジタルモンスターシリーズ】
[状態]:ダメージ(小)
[装備]:なし
[所持]:ふくろ(空)
[思考・状況]
基本:戦い抜き、もっと力を手に入れる
1:強き者を打ち倒す
2:ガブリアスはさらに力を手に入れてから倒す

[備考]
メス。
多くの勢力が戦いを続ける激戦区の森で、幼年期クラスのデジモン達を守って生活していたが、
大規模な戦闘に巻き込まれた際、彼らを守りきれなかったことをきっかけに力を求めるようになった。
自力での進化が可能であり、キュウビモンに進化可能であることまで判明している。




【ガブリアス@ポケットモンスターシリーズ】
[状態]:ダメージ(小)、疲労(中)
[装備]:なし
[所持]:ふくろ(中身は不明)
[思考・状況]
基本:強き者の頂点を目指す
 1:モーショボーと行動する。

[備考]
オス。性格は荒々しくも真っ直ぐ。
幼少期を病弱な少女と共に過ごしたが、少女との死別を境にベテラントレーナーの手に渡る。
少女との最後の思い出から、頂点を目指して戦うようになり、多くの相手を打ち倒してきた。
技構成、育成はいわゆるガチ構成で行われており、現在判明している技は『だいもんじ』、『げきりん』となっている
※ここが殺し合い、命の奪い合いをする場であることに気付いていない可能性があります


【モーショボー@女神転生シリーズ】
[状態]:MP消費(小)
[装備]:なし
[所持]:ふくろ(中身は不明)
[思考・状況]
基本:生き残る
 1:ガブリアスを利用し守ってもらう。

[備考]
当然メス。少女の外見。
多くの悪魔が跋扈する弱肉強食の世界で生きてきた野良悪魔。
他者を利用することで生き延びてきた。
現在判明している魔法は『メパトラ』、『トラフーリ(作中未使用)』

【マッスルドリンコ@女神転生シリーズ】
レナモンに支給。
神経系や肉体の新陳代謝を活性化し、HPを急激に回復させるドリンク剤。
本ロワにおいてはその効果はある程度抑えられていた。



No.16:価値観 投下順 No.18:悪の華
レナモン No.30:迷い生きる獣達
ガブリアス No.33:タチムカウ-狂い咲く己の証明-
凶鳥モーショボー No.33:タチムカウ-狂い咲く己の証明-