Normalmap


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

適当に調べていってます

細かい事は考えず


結論から言いますと、バンプマップよりも立体感のある、擬似的な凹凸を表現できるようになります。
では、バンプマップとノーマルマップの大きな違いは・・・

○バンプマップ
  ・画像の明度(白黒画像が多い)により、
   ピクセルの高低差のみ(高いか低いかだけ)を持っているデータ。
  ・値は相対的。
   (ここのピクセルは”高さが何ミリ”なんていう絶対的なデータではないという事。)
   なのでバンプの高さ(範囲)などを、マテリアルで指定します。
   50%グレーを基準に、白がプラス方向の高さ、黒がマイナス方向高さとなります。
  ・そして、隣り合うピクセルの明度差(高低差)からそのピクセルの法線方向が
   自動で決められます。

○ノーマルマップ
  ・法線のベクトル(方向)を持つデータ。
  ・値は絶対的。

軽いデータで複雑な立体感が得られて、リアルな表現ができるからですね。


作り方

ハイポリゴンでディティールの細かいオブジェクトを、ローポリゴンの荒いオブジェクトに
ベイクすることで、ローポリゴンでもハイポリゴン並みの表現を可能にします。





法線の表示方法