カースの核


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 概要

※この項目は◆yIMyWm13lsによる勝手な編集が入っています。

 

カースの心臓とも言える部分。
基本的に『高慢』『憤怒』『色欲』『怠惰』『暴食』『強欲』『嫉妬』の七罪である。

核の色は

憤怒・赤 色欲・桃 高慢・黄 嫉妬・紫 怠惰・緑 暴食・藍 強欲・金…である。

ここを砕かれるとカースは消滅してしまう。
複数のカースの集合体として複数の核のあるカースも居た。

カースの核の欠片を埋め込まれたアイドル、神谷奈緒

彼女は暴食のカースの欠片を埋め込まれたことにより、満たされることが無くなり、さらに特殊な条件が重なったことによって肉体や装飾品をカースのような不定形の黒い『泥』に変化させる能力を得た。

それと同様にカースドヒューマン。これらは核そのものが肉体の一部と同化している。

同様にカースの核を利用するという考えはある、渋谷凛カースドウェポン計画等。

カースドウェポン計画として生み出された鬼神の七振り

それもそれぞれの罪に対応した性能になる。

カースドヒューマンも武器もカースの罪に対応した効果、デメリットになる模様。


以下、特殊なカースの核、カース

・キングオブグリード(強欲の王)

亜子を取り込み強欲のカースドヒューマンになろうとしたところ、茜に妨害され未遂に終わった核。
しかし、不足していたエネルギーに魔法のエネルギーを取り込み、独自の進化を遂げた。水の魔法とテレポートの魔法を使用できる。
だが凛にかけられたリミッターは外れておらず、感情エネルギーは亜子からしか得ることができない。そのため、エネルギーを他のカースを取り込むことで得ている。
現在の大きさは十数メートル。まだ大きくなる可能性がある。
核や宝石などを体表に着飾るかのようにしているため、『強欲の王』という異名を付けられた。
現在はもっとも効率のいいエネルギー源として亜子を取り込もうと探している。
本来の核は白金色で、バスケットボールサイズ。
体内にあるため、破壊することは困難。しかし、エネルギーが補充できない弱点があり、再生ができないため、テレポートを何とか封じ、長期戦に持ち込めば何とかなるかもしれない。


・原罪の核

『強欲の王』の核をベースに、七罪全てのカースの核が何らかの力により融合して誕生したカースの核。
何が生まれるかは不明だが、核自体の硬度は通常のカースの核とは比べ物にならないくらい硬くなっている。


・原罪の核二個目

法子が吐いた。
お腹の中でグルグルミックスなようだ。


・眼鏡のカース

上条春菜によって作り出された、第8の属性()のカース
体の色は透明で、核の色は元々のカースの属性の色と同じだが、核の形は眼鏡型である

体内で特殊な眼鏡を生成する能力を持つ
この透明な眼鏡を人間等がかけると、眼鏡好きになる
他のカースの核にこの眼鏡を与えると、そのカースを眼鏡のカースに変質させる
そのほかの基本的な特性は、一般的なカースと同じである

自然発生することはなく、次の二通りの方法で生まれる
①上条春菜の傍に一定期間浄化済みのカースの核を置いておく
②上述のようにして他のカースを洗脳……ではなく、浄化する

行動理念は上条春菜と同一であるため
「メガネ好きを増やす」「メガネをかけているものを守る」ように行動する
このため、一般市民に眼鏡を勧めて、普通のカースと勘違いされ、逃げられたり攻撃されたりすることも多い
カースに出会った場合、カースをメガネ好きにするため、カースの核に自分の眼鏡を埋め込もうとしてくる


・カースドイワッシャー
カースに取り込まれたイワッシャーが、その核を埋め込まれた姿。
カースの属性を基にした自我が芽生え、戦闘力も向上する。


・怠惰の人形師

ベルフェゴールが残してった怠惰のカースの核をレヴィアタンの呪詛により作ったドッペルカースの強化版。
他のドッペルカースと違い、本物そっくりの姿。
だが、能力は本物よりは劣るが、ドッペル達よりは上。ドッペルカースやカースの司令官的な立場。

自分は動かず、他の手駒を操って働かせる。現在はレヴィアタンの部下で、カースドヴァンパイアを操作してる。


・絶望の翼蛇龍

嫉妬の蛇龍(本体)が、死にかけていた憤怒の翼竜の核を飲み込んだ事で生まれ変わったカース。
顔は八つの目を持つ龍に近い姿に変化し
その背に大きな翼を持つと共に、憤怒の翼竜が備えていたカース弾を吐き出す攻撃や固く強固な鱗を持つに至った。
更にはその鱗一枚一枚が小型のカースであり、全体的に著しくパワーアップしている。


・殺人の核

新たな核の一つで、原初の罪の殺人。
レヴィアタンが人が沢山死んだこの憤怒の街を利用し、嫉妬の蛇龍が憤怒の翼竜を食べて殺した事で、カインとアベルの物語を擬似的に再現させ、産まれた≪核≫
つまり、先に産まれた知恵のあるカースが嫉妬にかられ後から産まれた自分より優れた知恵のあるカースを殺して取り込んだのが、カインがアベルを殺した時の再現になってしまったのだ。
果たしてどんな事が起こるのか未だ謎に包まれてる。

 
・狂信のカース
黒兎が使役するカース。
周囲に特定の意識や認識を植え付ける能力を持つ。植えつけられた者から別の者へ感染することもある。
植えつけられた者も、一応黒兎の支配下となるが、そこまで自由に動かせるわけではない。
植え付けるので洗脳とはちょっと違う。その人物の常識に割り込ませるのだ。
その特性上、別のカースの核を上書きすることでのみ産み出せる。

・アンチメガネカース
黒兎がナニカを怯えさせる存在を排除するために勝手にメガネのカースを上書きする事作りあげた「狂信」のカースの一種。
特殊なカースを上書きしたのでかなり特殊になっている。
透き通る黒い泥とレンズのような黒い核で構成されている。
時折地を這うように黒いオーラを発し、周囲の人々の無意識に「メガネは悪いものである」という認識を植え付ける。
さらに、メガネのカースと同様に他のカースをアンチメガネカースに生まれ変わらせることもできる。
大人しいがメガネ着用者からメガネを奪おうとし、さらにマスクドメガネとその味方の能力者、メガネのカースには鋭い触手やレンズからの光線で攻撃する。
「まあまあコンタクトどうぞ」はしない。あくまでメガネの排除が目的。
 
・アンチメガネチルドレン(AMC)
知恵を持ったアンチメガネカースが生存率を上げる為に人間に擬態した姿。それに伴う様に一部のアンチメガネカースもそれを真似た。
知恵を持っているのは確かではあるが、外見に影響されているのか行動は子供っぽく、尚且つ狂信者そのもの。
狂信自体が特殊なせいか知恵を持ったことで生まれた副産物はないが、多数存在する知恵を持つカースであり、基本的にグループで行動する。
どこにでもいる。いつの間にかいる。仲間を攻撃されると近くの仲間を呼びよせる。
見かけた人々を真似て子供サイズで擬態する為、外見は基本的に同じものは少ない。
全体的に黒い幼稚園児~小学校低学年程度の子供の姿をしているが、まるでレンズのような少し不気味な瞳をしている。
その瞳は核を二つに分けて擬態させているらしく、目からビームが出るぞ!洗脳もできるぞ!すごいぞー!
知恵を持ち進化した狂信はぶれる事は決して無い。仲間の利益になると判断すれば自爆さえ躊躇しない。
他のカースと比較すると核が露出してさらに薄い為か僅かな衝撃で死ぬことが多い。しかし一撃で葬らないと泣き叫ぶ。
 
《七つの災厄》 
「ザ・セブン・マスターカース」それぞれ7種のカースの中で最も強力な7体、通称『セブン』 
外見は人間に近く、高度な知性を持ち、人語を解する。 
七罪の悪魔には及ばないものの、それに迫る程の力を持っており、 
各個体ごとに名前が付けられて、様々な組織から警戒されている。 
GDFでは個体毎に「トゥ○○」(The One Of ○○の略)と呼んでいる。
 

・ギルティトーチ

イルミナティが作り出したカースの亜種であり、兵器としての側面を強めた2属性混合カース。
違う属性のカースがまじりあうことでその感情波の位相差によって感情のエネルギーが増幅される。
その余剰のエネルギーは炎となって放出され空へと昇り、雨雲となってカースの雨を降らす。
その炎を纏う姿が松明の様であることから、ギルティトーチと名づけられた。通称『トーチ』
普通のカースよりも高い知性を持ち、流ちょうに話すことができる。
基本的にカースと同じく自らの感情のままに行動するが、イルミナティは『制御棒』を付けることでそれをコントロールしている。

 炎馬のギルティトーチ
 『傲慢』と『嫉妬』のギルティトーチ。黒いギャロップ
 火を纏う馬の姿をしており、自由がきかないのに苛立っているものの、イルミナティの指示の通りに人間を襲うことに躊躇はない。
 その姿のごとく素早く、炎で幻影を生み出すなど様々な攻撃を仕掛けてくる。

 

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