戦列について


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「戦列」について

  • 戦闘に参加する各キャラクターはそれぞれ「戦列」を組む。
  • 戦列は陣営ひとつにつき1~任意の個数まで、ただし各戦列には必ず1体以上のキャラクターが組み込まれていなければならない。
  • キャラクターの組み込まれていない戦列は即座に消滅し、次の戦列が繰り下がって次の戦列となる。
  • ひとつの戦列に好きな人数までのキャラクターを組み込むことができる。

例えば……
○ 戦列1:PC1 戦列2:PC2 戦列3:PC3 戦列4:PC4

○ 戦列1:PC1、PC2 戦列2:PC3、PC4

× 戦列1:PC1、PC2 戦列2:PC3 戦列3:キャラ無し 戦列4:PC4
→この場合、元の戦列3が消滅し、
戦列1:PC1、PC2 戦列2:PC3 戦列3:PC4
となる。

戦列による攻撃対象の選択ルール

  • 各キャラクターは自身の組む「戦列」以下の戦列にいる敵しか攻撃対象に選択できない。
  • 例えば、戦列1のPCは同じ戦列1にいるECしか攻撃できず、戦列3のPCは戦列1、戦列2、戦列3のECを攻撃対象に選択できる。
  • ターン開始時行動を行っていない各キャラクターは1ターンに一度まで、自身の組む戦列への攻撃に対して「かばう」ことができる。
  • そうしたなら、その攻撃判定の対象を自身に移し替える。

各戦列についてのメリット、デメリット

縦に戦列を組む場合

戦列1:PC1
戦列2:PC2
戦列3:PC3
戦列4:PC4

戦列1:PC1、PC2
戦列2:PC3
戦列3:PC4
など……。
  • 広い攻撃範囲を持つが、敵からの攻撃も集中し、防御面に難が残る攻撃寄りの戦列。
  • 後衛に厄介な敵がいる場合などに有効。

横に戦列を組む場合

戦列1:PC1、PC2、PC3、PC4

戦列1:PC1、PC2
戦列2:PC3、PC4
など……。
  • 敵からの攻撃を互いにかばいやすく、生存率を上げることができるが、攻撃範囲は狭まってしまう防御寄りの戦列。
  • 敵の前衛が多く見られる場合などに有効。

既存のスキルへの影響

以下の単語または効果が含まれるスキルは修正後の効果に読みかえて使用して下さい。
  • 同エリア/隣接するエリア → 同じ戦列/ひとつ次または前の戦列
  • 波及 → 同じ戦列にいるキャラクターに攻撃判定をコピーする。
  • 遊撃 → ひとつ次の戦列を攻撃対象に選択できる。
  • 「移動を無効にするスキル」 → ひとつ前の戦列のみを攻撃対象にする。
  • 「移動を行わせるスキル」 → ひとつ次または前の戦列に移動する。