スキルワードと状態異常


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装備品やスキル効果に書かれている『増強』や『正鵠』などの単語をスキルワードと呼びます。
これらが書かれていた場合、以下の表のように読み替えて処理を行います。
このとき、ひとつの能力ワードは1ターンに一度しか処理を行ないません。
また、装備品などに能力ワードのみが書かれているのなら、それは【熟練】の値などに影響されずプレイヤーの任意のタイミングで処理を行うことができます。(その場合でも1ターンに一度しか処理を行なえません。)
スキルワード 効果
増強N 攻撃判定ひとつを対象とする。それの追加ダメージに+N点の修整を与える。
狂力N 攻撃判定ひとつを対象とする。それの命中率に+N点の修整を与える。
正鵠N 攻撃判定ひとつを対象とする。それの命中率に-N点の修整を与える。
防御N あなたを攻撃対象とする攻撃判定ひとつを対象とし、それの命中率に-N点の修整を与える。
回避N あなたを攻撃対象とする攻撃判定ひとつを対象とし、それの命中率に+N点の修整を与える。
波及N 攻撃判定ひとつを対象とし、それをN回まで同じ戦列にいる任意の攻撃対象に重複せずコピーする。
遊撃 ひとつ次の戦列を攻撃対象に選択できる。
追撃 あなたの【熟練】を1点使用し、通常攻撃による攻撃判定と同様の判定を発生させる。
その判定に成功したなら、その判定による基本ダメージの値だけ、追撃した攻撃の追加ダメージに加算する。
転倒 次にそれがアクティベートするまで、転倒した対象は全てのスキルとスキルワードを使用できない。

また、同様のものに状態異常があります。
これは能力ワードのように定められた処理を行う単語ですが、これがキャラクターに与えられている場合、特定のスキルやアイテムによって回復するまでこれの処理を続けます(時間経過によって回復しません)。
状態異常には以下のものがあります。
状態異常 効果
対象のHPが回復するに際し、代わりにその値だけHPを減少させる。
麻痺 その対象の行動値を1にする。
恐怖 いずれかの攻撃判定が対象にダメージを与えるに際し、それの追加ダメージに+2点の修整を与える。
欲情 いずれかのスキルの宣言に際し、その対象をランダムに選択する。
呪い 対象がいずれかの状態異常を回復するに際し、代わりに呪いを回復する。
抵抗 対象がいずれかの状態異常になるに際し、代わりに抵抗を回復する。