鳴海・亜季


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「小官、見ちゃいましたねぇ」



鳴海・亜季(なるみ・あき)
年齢 15歳
出身/所属 瑞穂皇国
身長 160cm



容姿

栗色のボブカット
体長は160cm近くと女性にしてはやや大柄
野外活動のせいでクッキーのように焼けた肌と、いつも眠そうな表情をしているのが特徴

セイバーユニット

陸戦型強化外骨格【曉雲】

瑞穂皇国が保有する偵察用小型セイバーユニットである
最前線へ最速で突入ならびに脱出のための速力
不意の遭遇戦や伏兵に対応するための相応の戦闘力を兼ね備えた四脚タイプ
主目的である偵察のために特殊な装備が多く、その扱いには高度な錬度を必要とするため操者数が少なく、
司令部は補充に頭を常に悩まされることになっている
脚部ローラーを始め、各部位に集音マイクが仕込まれており、それによって情報を収集する
余談であるが、ニンジャ!?ヨーカイ!?などと諸外国との演習の際には驚かれることが多い

三式特殊通信機・山彦

通信機であると同時に基本装備であり、セイバーユニットと同一化されている
用途としては二種類あり、大型ヘッドホンのみを用いた音の解析と、マイクの併用による通信機として利用である
ヘッドホンは耳当てのような巨大なものを使用。マイクは周囲に音が漏れないよう、口元を覆うマスクのような形状をしている
ヘッドホンは片方だけを使用することも可能
未使用時には、首元に丸まって収納されるため、もしものときは頚部を護ることも可能である

機巧統括機・覚

頭部に装着する機械であり、一説には脳波コントロールだとも言われる曉雲の基礎装備
瑞穂軍の最重要機密でもあるため、詳細は一切が出回っておらず、装着者の死を検知すると自動で爆発する機能がついている
形状はウサギの耳のようなアンテナ、のようなものであり、これをのみ展開した格好は男子に人気がある
山彦が破損した際には、受信機の予備として作動する
その際の通信形式は電信

特型偵察機巧・梟

一見するとただの鳥にしか見えないほど精巧に作られており、その動きもまた鳥のそれに酷似している
動力は曉雲バックパックへの有線接続によって確保する
遠方を伺うための機巧であり、かなり先の映像を捉えることが可能
捉えた映像は写真として撮影も可能である
『覚』を装着しなくても使用可能だが、その際はただの凧に近い

ワイヤーユニット

限環境下での偵察を可能とするためのアンカーつきワイヤー
アンカーユニットはマグネットアンカーなどへの交換が可能
活用すればさながらニンジャのような機動が可能である

九九式軍刀

セイバーユニット専用軍刀。大小二振りを一組とする
外見は元となった九五式軍刀に似ているが、内部はセイバーユニット用の兵装として調整された超振動刀である
名称の九九とは、皇暦2599(1939年)に製造されたことに拠る

三式軽機関銃

元は12.7mmの弾薬を使用した重機関銃であったが、セイバーユニットの膂力を考慮し、軽機関銃との名称がつけられている
本来は重機関銃であるため、その威力は折り紙つきであり、また特殊な動力源などを使用しないために、歩兵への貸与も可能
生身での使用の際には三脚の使用が必須となる

性格

ぼーっとしているように見えるものの、その実抜け目ないしたたかな性格をしている
その眠そうな目で周囲を観察し、誰に依存するのがよいか、誰の派閥に入ることがよいか、そういったことばかり考えているいやらしい人物である

背景

いつも眠そう、という以外の印象に乏しく、少女たち溢れる前線基地では埋没しがちなきらいがある
本人もその印象のみを植え付けようとしている節がある
一歩踏み込んだ関係になったとき、何か新しい顔を見せてくれるかもしれない