エピソード 〜2013年


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

幼少期〜2012年末

 


幼少期

出身地は公式プロフィールでは神奈川となっているが、生まれたのは広島県。
幼稚園まで広島で、小学生から神奈川県に移住
中学・高校では、元々やりたい事もないし、ずっと目標のない生活を送っていた。



2009年


2009年(当時16歳)

 ある日、友達が勝手にAKB48のオーディションに応募。
 ラジオだとお母さんになっている。どちらかは不明だが、とにかく他者が応募した。
 永尾はAKBについてまったく知らなかった。
 書類審査に合格していたのも知らず、いきなり渋谷に連れていかれたら、そこが二次審査の面接会場だった。
 制服は本来ダメだったが、なぜか合格した。
 しかし、「加入してから戸惑うことばかりで、ダンスレッスンでは立ち位置も分からず、
 まったく踊れずに9期生の中で一人だけバタバタしていました。
 その時、『初日』を聴いて歌詞に共感したんです。覚えるのは大変だけど、もっと死ぬ気で歌って踊らないとダメなんだ!って」



2010年


2010年(当時17歳)

昇格発表1月

 「リクエストアワーセットリストベスト100 2010」では、
 9期生からは4人(石黒・島田・島崎・竹内)が『ガラスのI LOVE YOU』を担当。
 さらに他の9期生も『タンポポの決心』には出してもらえた。
 だが、永尾と横山だけはこのコンサートに出演できなかった
 他の9期生が公演に出ている頃も、永尾だけずっと出られなかった。
 そんな時、大家志津香から送られてきたメールが、「焦らずに、自分のペースで頑張ればいいよ」。
 メールアドレスとかも交換していなかったのに、誰かから聞いて送ってくれたらしい。
 野呂佳代「え?ちょっと怖いんじゃないの。その時はどう思った? あれ、こいつなんで知ってんのかなとか(笑)」。
 永尾「いや、そんな事は思わなかったです(笑)。本当に嬉しくて。自分も頑張ろうと思いました」
 
 

5月頃

 最初はダンスが課題とされていたが、最近は俄然安定感が増してきた。
 戸賀崎「よほど自宅で練習しているのでしょう。本当にダンスが上手になりました。陰の努力家ですね。期待したいです」
 
 

12月8日

 AKB48の5周年記念公演にて昇格が発表された。所属チームはまだ未定だが、しいて言うならチームKに入りたい。
 

 
2011年

2011年(当時17歳)
 

6月6日

 新たに結成された「チーム4」に昇格。
 
 

7月10日

 前田敦子主演のフジ系ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』に、神戸夢美役で出演。
 

 

2012年

 

3月16日

 劇場で永尾と小嶋菜月の合同生誕祭が行われた。
 「最近、マネージャーさんとかスタッフさんに公演とかのパフォーマンスを褒めて頂いて、すごい嬉しくて。
 そう言って頂けて、自分にもっともっと自信が付いて。
 ファンの皆さんからももちろん『すごい成長してるよ』って…本当に…(涙)…うれしくて…。
 最初は全然ダンスとかも出来なくて、「(ちょっと置いて行かれてるかな…)」って思ったりもしたんですけど、
 そう言って頂いてすごい自信が付いて、今年1年はもっともっと自信を付けられるように頑張ることと、
 やっぱりダンスとかも苦手なんですけど、逃げてちゃいけないなって思って。
 今年は、苦手なものにあえてチャレンジしていこうと思うので、
 そういう永尾まりやを見て頂けたら嬉しいなって思っています。
 あの高校を卒業して…あっ、そうでした。高校を卒業して、水着が大丈夫になったんですよ
 (※昔は学校側から水着NGを出されていた)」
 観客「おぉ」
 「今まで学校でダメだったんですけど、あの大丈夫になったので」
 島田「今年はグラビアの方、挑戦して頂いて。グラビア解禁ということで」
 「はい。そういう面でもちょっと広げられたら良いなって思ってますので、お楽しみに」
 
 

3月25日

 コンサート「業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ」最終日に、
 AKS所属の正規メンバーに対し、各芸能プロダクションから移籍のオファーがあったことが発表された。
 「最終日終わりました!
 様々なサプライズ…私はアービングという事務所に入らせていただきました! 頑張ります!」
 
 

3月27日

 「一人でいると考えてしまうんです。私になにができるのか、私が今ここにいる意味。
 深く考えれば考えるほどわからなくて、最近ついてないなって思ったり、ただただ時間が過ぎていって、
 でもこれからもどんな状況がきても前を向いて頑張るしかない。そう思いました。強くなりたい。
 これからもみなさん私に力を下さい!元気を下さい!」
 

 

 4月9日

 進路について報告
 「大学進学について。大学受験をしたのですが、残念ながら不合格という形になってしまいました。
 学校との両立をやってきて二年半。受験の厳しさを知りました。
 どこからの情報か、『大学進学おめでとう』と言われ申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
 いつ言おうかタイミングを逃してしまい遅くなってすいません! 握手会では楽しいお話をしたかったので。
 この先のことはまだ決めてませんが、これからもよろしくお願いします!」
 
 

4月14日

 日本テレビのドラマ「私立バカレア高校」(土曜24時50分)に出演。
 秋元康が原作を手掛けた学園物語で、ヤンキー生徒ばかりの男子高と、
 お嬢さまばかりの女子高が合併してできた高校が舞台となる。
 男子生徒役にジャニーズJr、女子生徒役でAKBメンバーが出演。
 ジャニーズとAKBのグループ同士の共演は初めてで、
 放送に先駆けて行われた会見ではプロデューサーから、
 “出演者同士の恋愛禁止”“携帯電話のメールアドレスの交換禁止”などの校則が発表 された。
 AKBメンバーは、「AKBと一緒のルールなので大丈夫です」と自信を見せた。
 永尾の役名は当初は本庄真奈だったが、後に時宗小百合に変更された。
 

 
 

5月16日

 インタビュー。この1年で成長した部分と、そうでない部分がある。進歩した点は技術。
 「チーム4の公演にたくさん出られて勉強になりました」
 それでは成長していないところは? 「背は多分1ミリも伸びてないと思います…」
 モデルの夢は諦めていないが、女優になるという新たな夢も見つかった。昨年は『マジすか学園2』に出演。
 SKE48松井玲奈の役作りに圧倒された総選挙の目標は、64位以内に入ること。
 「PVに出てみたいんです」女優への第1歩を踏み出すためランクインを目指す。
 選挙インタビュー。
 去年の総選挙で同期の名前が呼ばれて、自分の中に燃える感情があることに初めて気がついた。
 ガチで臨む今年、彼女の本気がどんな形で出るかが楽しみ!
 戸賀崎「可愛いし人気があるから、もっと表に出てきて欲しいんですが、優しい性格なので出てこられないのかな。
 すごく冷静沈着で、メンバーがもめている時も一歩引いて見てて、ポンと意見が言える。大人ですね
 
 

5月23日

 第4回総選挙の速報結果が発表された。
 「53位。自分の順位を見るのは初めてです。入るのってこんなにも嬉しいんですね!!!
 本当に本当にありがとうございます。
 でも今はそれ以上に、めちゃくちゃ不安な気持ちでいっぱいです。
 これから…油断できない。本当にみなさんありがとうございます」
 最新シングルが初週売上160万枚を突破し、出荷自体は200万枚を超えているという。
 このシングルが売れている理由の一つは、「第4回総選挙」の投票権が封入されていることにある
 すでに速報で62位までが発表されており、少しでも順位を上げたい各メンバーの所属事務所は
 メディアへの露出を増加させたり、
 メンバーの関係者が必死の投票呼びかけをしている。選挙とはいうものの、事実上の人気投票であり、
 大前提としては“次のシングルの選抜メンバーを決める”という体だが、
 この順位はずっと付いて回る事になり、
 今後の活動を左右する側面もあるため、精神的にナーバスになっているメンバーもいるようだ。
 学業を優先しながら活動を続けてきたチーム4の永尾まりやは、この春に大学受験をするも失敗
 3月末、Google+に「一人でいると考えてしまうんです。私になにができるのか私が今ここにいる意味 
 深く考えれば考えるほどわからなくて最近ついてないなって思ったり ただただ時間が過ぎていって」
 などと投稿し、進路を悩んでいるのではないかと思われた。
 

 
 

6月6日

 第4回総選挙では39位にランクイン。
 「本当に嬉しい…7809票。すごい数字です。私はいつもみなさんから背中を押してもらって、
 また今回も 本当にありがとうございます。私は今、みなさんと共に喜び、悲しみ、悔しい気持ちになると思うんです。
 私が悔しいとみんな悔しい、私が喜ぶとみんな喜ぶ。
 これからも一緒にそばにいてください。本当にありがとうございました」
 
 

6月12日21時

 総選挙後初の『火曜曲』では、メンバーの本音を引きだそうという趣旨で、
 メンバーには知らせず、収録ではなく生放送で行うというドッキリが仕掛けられた。
 トータライザーで「選挙後にギクシャクしたメンバーがいる」では、16人中2人がスイッチを押した。
 中居「これ言えるの? ここで解消すればいいじゃん。押したっていう人?」
 山内が挙手。
 中居「誰なの?」
 山内「いつも一緒にいる、永尾まりやちゃんって子が、
    『一緒に入れたらいいね』っていう話をしていたんですよ」
 中居「なるほど、で自分が―」
 山内「私より、順位がすごく良かったんですよ(※永尾39位、山内54位)。
  そん時に、『良かったね』ってお互い話してたんですけど、『……』みたいな顔で」
 中居「(相手の順位を喜び合えないって)それって、本当の友達じゃなかったってことだよね?」
 山内「いや違いますよ。その後にちゃんと話をして…」。そして、直後に生放送だったことのネタばらし。
 22時01分 放送終了後。永尾「ん? なんのこと?」
 22時33分 山内「すずやぎは、仲良しです。以上!!!!!!」
 22時35分 永尾「うちのすずちゃが、またやらかしちゃったみたいで…(^_^;)
     さっきも鈴蘭から泣きながら電話ありました(笑)
     鈴蘭は本当に素直でいい子です! すずやぎ仲良しです! これからもよろしくお願いします!」
 
 

6月23日

 インタビュー
 ―永尾さんって、なんか独特の空気感がありますよね。AKBっぽくないというか。
 「よく言われます。『AKBじゃなくてもいいんじゃない』とかも。でも今はAKBにいたいんですよ」
 ―将来の夢は? 
 「モデルさんです」
 ―じゃあ別にAKBじゃなくても(笑)
 「モデルさんでも、トークとか演技とか歌とか出来ないといけないと思うので、
 AKBで学びたいことがたくさんあるんですよ! 
 それにAKBはファンの方のと距離が近いので、率直な意見が聞けるのがいいんです」。
 ―そういえば、Google+で自分の第一印象を募集したら、率直な意見が集まったそうで。
 「ギャルとか、やる気ないとか。「『すぐ辞めそう』ってのはショックでしたね~。
 以前から言われてはいたんですよ。
 学校と両立を目指してたので、『AKBは部活感覚なんじゃないの』とか言われたり。
 でも今はAKB1本で行けるようになりましたので!」
 ―もうやる気ないとか言わせないぞ、と! 最近の劇場公演でもパフォーマンスがグッと魅力的になったと評判ですけど、
 やはりそういう、環境や意識の変化が現れているってことですよね。
 「チーム4っていう“自分のチーム”になれたってことも大きいと思います。
 最近では来て下さったお客様1人1人を見たいなとか、
 違う感じの自分も見てもらいたいとか色々考えるようになって。
 最初の頃とは、意識がだいぶ変わってきました」。
 ―今後も楽しみな永尾さんですが、これからの目標とかありますか? 
 「自分磨きしたいです。ダイエットとか」
 ―いや~必要ないっしょ~! 
 「撮影とかでよく言われるんでしょ。バランス的に足が太いって」
 ―じゃあ、健康的にお願いします…。
 
 

 
 

8月24日

 東京ドームコンサート「AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~」初日、
 ラストに戸賀崎が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。
 永尾はチームKに異動することとなった。終了後のGoogle+。「チームKになりました!一生懸命頑張るだけです」
 

 
 

10月5日

 「最近?気づかれた方が多いようですが、八重歯なくなって悲しいとか言わないでください。
 八重歯はちゃんとあります。
 ただ八重歯の位置が変わっただけです(笑)。一年ほど前からワイヤー矯正をやっています。
 『八重歯があった方がいい』
 できればあまり言わないでいただきたいです。自分で考えて決めたことです。前向きにいきたいです。
 慣れるまで、滑舌が悪くなって台詞が言えなかったり食べ物が食べれなかったり苦しい時期もありました。
 今でもワイヤーをしめるとそうなります。そして今まだ良くなる途中の段階です。
 だんだん少しずつ。これからも応援よろしくお願いします!」
 

 
 

11月1日

 大島チームKのメンバーとして活動を開始
 
 

11月17日

 AKBメンバー数人が極秘渡米し、ブロードウェーミュージカルの短期レッスンを受けていたことが分かった。
 突撃取材を試みると「お仕事で来ています。ただ、まだ詳しくはお話しできないんです。すみません」とだけ言い残して、ビルに入っていった。
 そこはミュージカル俳優の養成学校。
 増田有華や秋元才加のほかにも、ミュージカル経験者の倉持明日香と大家志津香に、
 若手の大場美奈と永尾まりやの姿を確認できた。
 スタジオは立ち入り禁止だったが、ニューヨーカーのレッスン生に交じって潜入。彼女たちのレッスンに励む姿が見えた。
 14日夜には、そのレッスン室で、ミュージカル関係者らと思われる約30人の前で、小さなお披露目会を行っていた
 同行していたスタッフを取材すると、
 「いきなりブロードウェーの舞台に立てるわけもなく、そな予定はございません。
 ただ、AKBには多彩なメンバーがいますので、チャンスがある限り、
 いろんな方面に挑戦していくということです」との返答があった。
 現実に総勢300人近くに膨れ上がった48グループは、多彩な才能を持ったメンバーも多くなった。
 これまでは、グループでの海外進出をしてきたが、
 すでに中国・上海のSNH48やインドネシア・ジャカルタのJKT48に移籍するメンバーも出てきた。
 今後はメンバー個々のソロ活動での世界進出も、積極的に展開されていきそうだ。
 

 
 

12月11日

 富士宮署の一日署長を務め、管内の金融機関やコンビニ店で年末特別警戒にあたった。
 神奈川県出身の永尾さんだが、祖父は御殿場市出身。
 親類が同市やその周辺に住んでおり、子どもの頃には度々遊びに来たことがあるという。
 永尾さんは「一日署長」のタスキを掛けて署長室に入り、同署の森本俊典署長から委嘱状を受け取った。
 永尾さんは「本物の警察官の制服を着たのは初めて。緊張していますが、頑張ります」と話した。