マイ・フェア・マドレーヌ


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マイ・フェア・マドレーヌ - My Fair Madeline -(2002)






テレビ映画として制作されたマドレーヌシリーズ長編作品第2弾。DICエンターテイメント制作。


ストーリー


今日はみんなでルーブル美術館に行く日。美術館を見学した後、クックフェイス卿を始めとする
評議委員のお偉いさん方と会食することになっている大切な日なのだ。
「お行儀よく振舞わなくてはダメですよ」とのミス・クラベルの忠告をよそに、
大好きなモナ・リザの絵を目の前にしたマドレーヌの興奮は最高潮。

ところが夢中になって絵に見入っている最中、怪しい男が絵を盗もうとしている瞬間を目撃してしまう。
大慌てで周囲に訴えるものの、嘘をついていると決め付けられてまともに取り合ってもらえない。
仕方なく自力で泥棒を撃退するが、ドタバタ騒ぎの末に会食の席をメチャクチャにしてしまった
彼女の言うことを、誰も信じてはくれなかった。

『ロンドンにある寄宿制のマナー学校で礼儀作法を勉強し直してくるように』とクックフェイス卿に
言い渡されたマドレーヌは、ルーブル美術館で見かけた泥棒とその仲間もロンドンに来ていること、
そして彼らがイギリスの王様の王冠を盗もうと企んでいることを知り、連中を捕まえるために
ロンドンの街で独り奮闘するのだが、周囲の誤解は深まる一方……。