《堂々たる撤廃者》


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Grand Abolisher / 堂々たる撤廃者 (白)(白)
クリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)
あなたのターンの間、あなたの対戦相手は呪文を唱えられず、アーティファクトやクリーチャーやエンチャントの能力を起動できない。
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のあみす三種の神器その2。「自分のターン中くらい好きにさせろよ!」、というブシロード的精神を押し付けるクリーチャー。

このカードが着地したそのターン、基本的に何をやっても許される。例えば《大変動》をプレイしても相手は打ち消すことはできない。
そんなこんなでUW Miracle戦を非常に楽に戦うことができる素敵クリーチャー。
《梅沢の十手》の能力も、相手の除去などを一切考慮する必要がない為、何の躊躇もなく+8+8くらい強化されて対戦相手は死ぬ。

また、このカードは存在そのものが脅威となる。
カウンターが2つ乗った《霊気の薬瓶》がタップした時に、「本当に優先権をパスしても良いのか」と疑念を抱かせることができる。
クリーチャータイプが人間であることも、《魂の洞窟》とのシナジーを期待できて良い。
弱点はダブルシンボルである点だが、《霊気の薬瓶》があればどうだって良いのである。