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ウーヴルーズ(GM) : 旅のはじまりが運命的なものだとは限らない。現実と平凡で案外つまらないものです。だが時として事実は小説より奇なり…そんな事も起き得るのもまた現実。それは喜ばしいことです。とてもとても喜ばしいことです。さて、私は筆をとるにあたって一組の旅人達に目をつけました。この広大な母なる大地――コマフィニール全体から見れば、どれもこれも…よく居るような顔ぶればかりですが。さてさて、この旅人達はどんな運命的な物語を紡いでくれるのでしょうかねぇ。

ウーヴルーズ(GM) : さて

ウーヴルーズ(GM) : 書きだしの題名はそう、「旅の仲間」。

ウーヴルーズ(GM) : 物語最初の舞台は、コマフィニール南東…辺境の島アヴリル。
これと言って特筆するべきものもない島ですな。所謂ド田舎と言ったところですかねぇ。おっと失礼。それでも故郷は故郷ですものね?

ウーヴルーズ(GM) : 季節は “春”
ウーヴルーズ(GM) : さてまずは、ダルク・アストラエア。貴方はその腰に下げている魔剣アストラエアを捨て、貧窮したお家を救う為に旅にでました。まず目指すべきは宿場町プルミエでしょうな。そこで準備を整え、山岳都市ドゥーズィーの関所をくぐるのが当面の目的と言えましょう。

貴方は故郷アストラエアの領地を旅立ちましたが、プルミエに真っ直ぐ続く筈の橋が老朽化して落ちたそうです。これでは川を渡れませんねぇ。いやはや、運の悪い事で…それともこれも“呪い”なんですかね?(笑)

ダルク : 「ふむ… おい、クソ剣。橋が通れんではないか。どういうことだ」

ウーヴルーズ(GM) : 「アスティーって呼んでって言ってるでしょ!…知らないわよぅ!なんでもかんでもアテクシのせいにするんじゃないわよ。このスカタン。」

ダルク : 「何がアスティーだたわけめ。ええい、迂回して進む道は無いのか?」

ウーヴルーズ(GM) : さてそうですね。
ウーヴルーズ(GM) : 迂回するならば竜飼いの里ラナドを経由して目的地を目指すしかないでしょう。直線ルートもない事はないですね、ほら目の前…泳いで渡る気があればですが。旅装で着衣水泳ですか。ふはは、なかなか見物になりそうだ。>ダルク

ウーヴルーズ(GM) : 「ちょっとー泳いでわたるとか言わないでよね?濡れるなんてごめんよっ!」

ダルク : 「お前を水に流してしまうことができたらどれほど胸がすくことだろうな。何、私もそこまで無鉄砲ではないのだよ。東にラナドの里があるから、そちらから迂回しよう」

ダルク : 「そちらの橋も落ちていたときのことは、またその時考えれば良いか…」

ウーヴルーズ(GM) : はい、それでは。ラナドまでの道のりはさほど困難なものでもありませんでした。

ダルクがラナドに着いた次の日、ここにもまた夢を抱いて旅立つ少年がおりました。オズ・レッドフィールド、君です。君とダルクは里で知り合いこれも何かの縁と、共にプルミエを目指す事にいたしました。

ウーヴルーズ(GM) : ラナドの里は起伏の富んだ地形の上に成り立っている、のどかなところです。あちらこちらで草を食む竜の姿がみられます。

オズ : 「にーちゃん旅人? ここ、宿ないしうち泊まってけよ。夜中に歩くと崖から落ちるからさー」(相棒の荷運び竜フィーを撫でて。夕暮れ時の事だ)

ダルク : 「おお、それは助かる。私はダルク。アストラエア家の嫡子だ。厚意に感謝する」(家紋をかたどったペンダントを見せつつ)

オズ : 「ちゃく…? まあうん、アストラエアの人ってのはわかった。 オレ、オズ。よろしく、ダルクのにーちゃん。 オレんち、ちょっと人多いけど、寝るのはこまらねーから。飯は? なんか食う?」(家の方に促しながら)

ウーヴルーズ(GM) : 「まあーかわいい坊やだ事!たべちゃいた――」(がたっと鞘が鳴って)

ダルク : 「黙れ」>アストラエア
ウーヴルーズ(GM) : (がたっ)
オズ : 「なんかいったー?」(振りかえった)

ダルク : 「よろしく、オズ。助かるが…宿だけでなく食事も頂いて、何も返さんというのは恩知らずだからな。何か私に手伝えることは無いか?」

オズ : 「うーん…じゃあ、飯食ったら竜の世話手伝ってくれよ。あいつらにも飯食わせないと。あと、なんか旅の話聞かせてよ。かーちゃんやにーちゃんも喜ぶ」

ダルク : 「わかった。 …ふむ、私もさして長く旅をしているわけではないが、それでも良ければ」

オズ : 「皆、ずっとここにいるから外の人の話が珍しいんだよ(にかっとわらって。そうして、家に案内して母や兄に紹介し、夕食になったんだろう。素朴な民族料理だ)」

ウーヴルーズ(GM) :
さて、では。オズの招待を受けて彼の家におじゃますると、彼の家族は、ダルクを暖かく迎え入れてくれました。質素な食事ながらもあたたかいスープとパンにありつけます。アストラエアからの旅人のほとんどが、あの橋をわたってプルミエへ行ってしまうのため、旅人が珍しいのか、オズの兄弟達に群がられてしまいました。

寝る前まで兄弟達に纏わりつかれたダルクは、なかなかに疲れはてて寝床にはいります。大家族ですが寝床は確保できたもよう。オズも自分の寝床にはいり、やがて寝息をたてはじめました。



ウーヴルーズ(GM) : 白い世界。ここは雲上の世界。雲の海をすべるように君は飛んでいる。>オズ..

オズ : 「…あれ、オレ寝てたんじゃなかったっけ…。 …(はっ)すげー、飛んでる!」(目を輝かせ)

ウーヴルーズ(GM) : 君は自力で飛んでいるわけではない。何かにしがみついている。そう、竜だ。里で飼育している竜達とは比べ物にならぬ程に大きな竜の背に乗って君は飛んでいる!

すい、と竜の背中がかたむいて大きくひろげられた翼が、雲の海を切り裂いてゆく。

オズ : 「わあああ(さらに表情が輝き、竜をしっかりと掴んだ)  すげー…… なあ、どこにいくんだ? おまえ。この先になにかあんの?」

竜は長い首で振りむいて、目を細めて笑った様な気がした。

次の瞬間、突風のような風圧に襲われる。しかし不思議なことに君がしがみつく竜の背に生えた鱗はすいつくように君の掌になじんで、不思議と君は恐怖を感じなかった。竜は翼を小さく折りたたむと、雲の海に飛び込んだ。

しろいしろい、まっしろな世界。
君を乗せて竜はぐんぐんと世界を降りてゆく。

オズ : 「この下…?」(風にあおられながらも、何一つ見逃すまいと目をひらいて)

ウーヴルーズ(GM) : そして―――

ウーヴルーズ(GM) : 不意に視界いっぱいにひろがっていた白が途切れた。
久方ぶりに感じる空のいろがまぶしい。そして、眼下にひろがるのは――…

竜は翼をふたたび大きくひろげて、その世界を飛んだ。
竜の背から君は見た。“海”を。本物の海を。空の色とは違う、深い青を湛えた大海原を。それはどこまでもどこまでも水平線のかなたまで続く青。日の光をうけた水面はきらきらと輝き、跳ねる魚は見た事もない。

オズ : 「うわ…… うみ、 海だ……  雲じゃない、……すげえ!!」(何度も何度も瞬きをして、それでも自然に顔が笑ってしまって)

オズ : 「もっと近くでみれねえかな…… な、あの中までいけねー?」(上気した顔で名も知らぬ竜へと。)

ウーヴルーズ(GM) : 竜は、

さあ、次は君が自分で往く番ですよ。
――さあ、おいで。ここまでおいでなさい。果ての、民よ。



ウーヴルーズ(GM) : 君はその呼び声にこたえる前に目を覚ました。
ウーヴルーズ(GM) : 窓の外ではチチチと鳥が鳴いている。朝だ。寝床についたときのまま、君は自分の家にいます。

オズ : (答えようとしたのだ。誰なのか、と。そこで、唐突に海の色がきえた。ぼんやりとした視界が定まってくる。いつもの見慣れた寝床だ)「……いまの……」

ウーヴルーズ(GM) : あなたのお母様のよく通る声も聞こえています。「オズーーーーーーー!!いつまで寝てるんだい!ダルクさんはもう起きてらっしゃるのよ!オズッ!」階下から聞こえてくる。そして朝餉の良い香りがただよってきていますよ。

ウーヴルーズ(GM) : カーンカーーンカンカンカンカン!鉄鍋を木べらで叩く音。いつもの朝。

オズ : 「いまいくー!」(ばっと毛布を蹴飛ばして、階段の下へ。珍しく何か考え込んでいるような顔だ)

ウーヴルーズ(GM) :では、朝餉も済ませて。ダルクが旅立っていくところです。

ダルク : 「どうもお世話になりました。アストラエア家の者は受けた恩を忘れない、みなさんが我が領地においでの際には存分にもてなしましょう」(貴族的に品を作ったように言う)>オズの家族

オズ : (朝食の時からずっと言葉少なだったけれど)「……うん、ありがと。 にーちゃん、里の入口までおくるよ」

ウーヴルーズ(GM) : 「いいんですのよ、お気になさらず。汚いところでごめんなさいねぇ!」オズの母親はそう頬笑みながら。「そうね、オズ。入口まで送ってさしあげなさい。」

オズ : 「いってくる」(頷いて、フィーと一緒に歩きだし)>かーちゃん
ダルク : (一緒に歩き出す)

ウーヴルーズ(GM) : お母様は、あなたの格好が少し重装備な気がして二度見しましたが、赤ちゃんが泣きだしたので家の中へひっこんでいきました。>オズ

オズ : (家族が皆見えなくなった辺りで立ち止まって)「――あのさ、にーちゃん。にーちゃんこれからまた旅にでるんだろ。 …オレも一緒に行きたい」

ダルク : 「… 『人は誰でも一度は旅に出る』だったか。急にどうした」

オズ : 「みたんだ、夢。 でっかい、”本物の海”の。 今度はオレがいく番だって、いってた。呼ばれたんだ」(たどたどしいけれど、真っ直ぐあなたの顔を見て)

オズ : 「だから、行きたい。 にーちゃんの邪魔にはならないようにするから」
ダルク : 「オズ、君が旅に出ることを私は止めない。そうする資格が私には無いのでな」

ダルク : 「だが、君の家族にはそれがある。黙って、逃げるように旅に出ることを、あの人たちは許してくれるのか?」

オズ : 「……ちゃんと、いっていくし…。 かーちゃんのことだから、ダルクのにーちゃんがいいよっていったらとか言いそうなんだよ」(目をちょっと逸らして)

ダルク : (ぽん、と頭に手を置いて目線を合わせる)「… なら、ちゃんと言ってくるんだ。私はここで待っているから。旅に出るなら、ちゃんと身支度も必要だろう。一緒に来ると言うなら、私は別に構わないぞ」

オズ : 「やった! ありがとーにーちゃん!」(ぱあっと表情が明るくなってから。家の方にダッシュで走っていった)

オズ : (ほどなくして、「オレ行ってくる!」と母親に言いながら旅支度をまとめた格好で戻ってくるのだろう。祖父の剣とフィーも一緒に)

ウーヴルーズ(GM) : 「ちょっ……あんた急に何言って………困ったら、その服の襟のところをほどいてみなさい。」

ウーヴルーズ(GM) : 君がいつか、その時になって襟を縫っている糸をほどくと200Gでてきます。母の愛は偉大ですね。>オズ

オズ : 「呼ばれたんだよ!(主語なし) ダルクのにーちゃんもいいっつってたから大丈夫! 襟…? なに?」>かーちゃん

オズ : (襟重かった。不可思議な顔をしつつ)「よくわかんないけど、わかった。 いってくる!」
ウーヴルーズ(GM) :さて。二人はラナドの里をあとにします。
場面は変わって――――

ウーヴルーズ(GM) :
フィロ・ルディオ。リンネア。君達は共にマルディ村から旅立ちました。君達もまた、プルミエを目指していましたが、マルディ村とプルミエの直線上には山があるため、迂回して草原地帯を進むルートを取りました。まだ村を出てから程なく、家畜の声がここまで聞こえてきます。>フィロ、リンネア

ウーヴルーズ(GM) : 「コケーーーーーーーーッ」「ブモー」
ウーヴルーズ(GM) : 田舎ですなぁ。まごう事なき田舎ですなぁ。田舎オブ田舎。

ウーヴルーズ(GM) : こんな泥臭いところには住みたくありませんね。おっと失礼。ふっ…(紅茶を啜りながら)

リンネア : 「(さくさくさくさく。無言で草を踏み締めながら、村を振り返りもせずに直進中であった)」

フィロ : 「………あの、…リンちゃんさ、……どこさこれから行くの…?」
フィロ : 「やっぱし、行商の人についていった方が……」

リンネア : 「プルミエ(きっぱり) …あの人たちは、そっちからこっちへ来たのよ。どんどん田舎へいくだけ。逆なの」

フィロ : 「あ、う、うん…… ……ごめんね………」
リンネア : 「謝ることないのよ(わたあめの手綱を引きつつ)」

ウーヴルーズ(GM) : 喧しいクモアルパカが「フェェェフェーンフエエ…」とかぱかぱと蹄を鳴らします。ときおり、文字通り道草を食おうとしております。

リンネア : 「わたあめうるさい」
ウーヴルーズ(GM) : 「フエエエ…(´・ω・`)」
フィロ : 「お腹すいてるんかな? ゆっくりおたべー」
ウーヴルーズ(GM) : 「フェェ、ェー♪」(すりすりっ)>フィロ
リンネア : 「こら、わたあめ。フィロちゃんに失礼でしょ(ぐいぐい)」
ウーヴルーズ(GM) : 「フェーン」

ウーヴルーズ(GM) : さて。丁度地図によるとエトロワ山脈から、流れている小川の川辺の辺りまできていますね。旅人や行商人が使う橋がかかっている辺りです。そこを丁度、ダルクとオズの二人組が荷運び竜を連れて通りかかりました。合流です。

さて、ここから先は君達自身に本格的に物語を紡いでいただきましょう。ここまでの演出で手持ちの水と食料の消費はありません。舞台は“草原”。天気は生憎の“小雨”。体調管理は大丈夫ですか?【体力】+【精神】でコンディションチェックを行い、RPを初めてください。>all

ウーヴルーズ(GM) : ヒーリングハーブの採取もこのタイミングですね。>ヒーラー

リンネア :
 「……フィロちゃん。誰か居る(橋の方を指しつつ。コンディションチェック)
  (コロコロ…) 1D6 : 5 + 1D4 : 3 [ 計:8 ]

ダルク :
(コンディションチェック。呪いでマイナス1)
(コロコロ…)   1D6 : 3 + 1D6 : 2 [ 計:5 ]

フィロ : 「ここは賑やかやねぇ」(コンディションチェック:1d4+1d6)
(コロコロ…) 1D4 : 4 + 1D6 : 6 [ 計:10 ]

オズ : 「ダルクのにーちゃん、このまま進んで大丈夫か? …あ、あっち。ひとがいる。おーい!そっちもどっかいくとこー?」(手ぶんぶん)>ダルク、リンネア、フィロ
(コロコロ…) 1D8 : 5 + 1D4 : 1 [ 計:6 ]

ウーヴルーズ(GM) :
リンネア:8
ダルク:5
オズ:6

ウーヴルーズ(GM) : そして、フィロさん。クリティカルですね。貴女は今日とても調子がいいです。好きな能力を一段階あげてください。>フィロ

フィロ : 体力を1段階上昇させる、とか宣言したらよいでしょうか。取りあえず、かいておきますねー

ウーヴルーズ(GM) : 自分のコンディションはちゃんと把握しておいてくださいね。

ダルク : 「ああ、問題無いと思う。 人か、念のため道を聞いてみたほうが良いか」>オズ
リンネア : 「……こんにちは。プルミエへ行くところ」>オズ、ダルク

フィロ : 「だ、だめだよう、外は怖い人がいっぱいいるからっ……」話しかける前に何事か言っていたが会話が成立してしまえばきょどっておこう

オズ : 「なんだ、オレたちと一緒のところかー。 こんにちは、オレ、オズ。こっちがダルクのにーちゃん。そっちが、アスティーとフィー」(順番に指差しながら)>リンネア、フィロ

オズ : 「プルミエってこっちであってんの?」(うんってダルクに頷きながらきいた)

ウーヴルーズ(GM) : 会話を交わしながら“雨の草原”を移動する君達。【体力】+【敏捷】で移動チェックを行ってください。目標値は7です。>all

リンネア : 「ええ。この草原を向こうへ。距離は少しあるけれど、迷うこともない道のりね(淡々と答えながら移動チェック)」>オズ
リンネア :(コロコロ…) 1D6 : 3 + 1D8 : 4 [ 計:7 ]

ダルク : 「どうやら道は合っているようだ。それでは先を急ぐとしよう」
ダルク :(コロコロ…) 1D6 : 4 + 1D6 : 6 [ 計:10 ]

フィロ : 「………、 …」 (移動)
フィロ :(コロコロ…) 1D5 : 2 + 1D6 : 2 + 2 [ 計:6 ]

オズ : 「そっか。ありがと、ねーちゃんたち。 折角行く先が一緒なんだし、一緒にいかねー? な、ダルクのにーちゃん」>リンネア、フィロ、ダルク
オズ :体力・敏捷 (コロコロ…) 1D8 : 7 + 1D8 : 5 [ 計:12 ]

ウーヴルーズ(GM) :
フィロ、貴女は盛大にこけた。たとえ調子が良かったとて…どじっこはどじっこなのですよ…倒れる瞬間、思わずダルクの服の裾をひっぱって共倒れしそうになります。服が泥で汚れました。おお、汚らしい…HPを半分に減らしてください。>フィロ

フィロ : 「(ベシャアアアアアアア)」

ウーヴルーズ(GM) : ああ、ダルクは少し傾くだけですね。雨靴ボーナスを忘れていました。失礼。>ダルク

フィロ : 「ごごっごご、ごめんなさ……! けが、けがとかしてないですか、本当にもう……」

ダルク : 「旅は道連れ、というしな。私は別にかまわないぶぉっ」

フィロ : 綺麗な布とかである程度汚れとか拭いたりして
フィロ : 怪我してたらその治療とかして
フィロ : 先に進みます

ダルク : 「いや、大丈夫だ、気にしなくて良い」>フィロ
オズ : 「うわっ 二人ともへーきー?」

リンネア : 「フィロちゃん大丈夫?(無表情ながらも様子見に行ったり) ごめんなさい(ダルクに頭下げたりして)」

ウーヴルーズ(GM) : さてそんなトラブルもありましたが。雨の所為か少し視界が悪いですねぇ。さて…進路はきちんととれていますか?【知力】+【知力】で方向チェックを行ってください。目標値は7です。>マッパー

フィロ : 「…………」(一度木の下で濡れないように地図を確認:方向チェック)
フィロ :(コロコロ…) 1D8 : 5 + 1D8 : 5 [ 計:10 ]

ウーヴルーズ(GM) : なお、方向チェック・野営チェックでは、どなたか一人が目標値5を成功させる事で、代表者をサポートする事ができます。集中とも合わせて使用を今後ご一考ください。>all

ウーヴルーズ(GM) : 君達はフィロのおかげで迷う事なく進んでいます。草原の草はさわさわと揺れ、青々とした草原は視界のずっと向こうまで続いております。そんな時、進行方向に何かが居るのを発見しました。ゆっくりとした歩みで、こちらに向かってきます。>all

オズ : 「すげーな、フィロのねーちゃん。 地図読めるんだ。 …ん、あれなんだろう?」<向かってくるもの>フィロ、ALL

ウーヴルーズ(GM) :
それは草原を司る竜の親子でした。のんびりと草を食んでいます。君達の事を恐れる様子も、また敵対する様子もありません。ときおり子竜が親竜にすり寄って「きゅい」と鳴いています。微笑ましいですねぇ。四季竜達程可愛くはありませんがね。ふむ、彼等が歩いた跡には、ぴょこん、ぴょこ…と草やワタグモタンポポの花が咲いていますね。彼等が草原を司る所以でありましょう。

彼らの足跡を探せば、もしかすると有益な薬草が摘めるかもしれませんね。ヒーラーにしか薬草は見分けられませんが。探すならば目標値は7>all

フィロ : (薬草採り、でいいのかな……?)<探す
ウーヴルーズ(GM) : はい、薬草採りでどうぞ。今朝はやっていませんでしたしね。>フィロ

フィロ : 「あ、う、あの、……べ、別に、読むやけならだれでもできるし……」 
フィロ : (体力/知力チェック)(コロコロ…) 1D6 : 2 + 1D8 : 2 [ 計:6 ]

ウーヴルーズ(GM) : ぴんっと音をたてて雑草が生えた。残念ながら、なにも見つかりませんでした。>フィロ

オズ : 「オレうまくねーもん。 ずっと里にいたからさー。 だからすげーなっておもう。あっ!!」(竜を見て目を輝かせて手を振った。フィーと一緒に)

フィロ : 「ごめんない……やっぱり親子を邪魔するのはいけんな……しかも全然見つけられないと…」雑草片手に溜息吐いたが、その後後続に続いた

ウーヴルーズ(GM) : 「きゅい」「きゅいきゅいっ」草原竜の親子はゆっくりとした歩みで草を生やしながら立ち去りました。君達はまた旅路にもどりましたが、

さて…そろそろ日も暮れて参りました。小雨はまだ君達の体を濡らし続けていますね。はやめにテントを広げた方がいいですよ。さあ野営チェックを行いましょう。【敏捷】+【知力】です。目標値は7、どうぞ。水と食糧も1人1つずつ消費してください。

サポートもできますよ。目標値は5>all

オズ : 野営チェックの前に「狩猟」を行いたいのですが可能でしょうか?>GM

ウーヴルーズ(GM) : どうぞ。【敏捷】+【知力】目標値7です。>オズ

オズ :狩猟/敏捷・知力 (コロコロ…) 1D8 : 1 + 1D4 : 3 [ 計:4 ]

ウーヴルーズ(GM) : 雲兎が居ましたが、あなたは枝を踏み折ってしまい兎はぴょんと跳ねて逃げて行ってしまいました。なにもとれませんでした。>オズ

ウーヴルーズ(GM) : 野営チェックお願いします。>オズ以外

オズ : 「(ばきっ) …ちぇ、今日はあんまり深追いしないでおこう」(しょんぼりしながら戻ってきた)

ダルク : 「まあ、食料はまだ残っているのだから、無理に狩る必要はないだろう。さて、そろそろ野営の支度をせねばな」>オズ
ダルク :(コロコロ…) 1D6 : 3 + 1D6 : 5 [ 計:8 ](野営チェックサポート)

オズ : 「足りなくなった時に狩れると限らないんだよ、にーちゃん(謎の力強さで頷き)  うん、雨やまないね。今日は早めに休んだ方がいいかも」>ダルク

ウーヴルーズ(GM) : 成功です。野営チェックに+1ボーナスを進呈します。>ダルク

リンネア : 「(ごそごそ。あまり雨に濡れなさそうなところを探して、テント立てようとし始める。野営チェック。サポートつきで+1)」
リンネア :  (コロコロ…) 1D8 : 3 + 1D6 : 3 [ 計:6 ]

ウーヴルーズ(GM) : テントが倒れてきそうになりましたが、ダルクがそれを支えてくれました。成功です。今夜の寝床は確保できそうです。>all

フィロ : 雑事とか、細々としたことを手伝っていたかった所存

ダルク : 「おっと、少し風が出てきたか」(テントを支えつつ)

リンネア : 「あ、……ありがとう(ぺこっと頭を下げた)」>ダルク

ダルク : 「礼には及ばんよ。これも貴族の勤めなのでな」

リンネア : 「貴族…?(目をぱちくり。多分今夜色々聞かれるこれ)」

オズ : 「あ、そーだ。フィロのねーちゃんとダルクのにーちゃん、さっき転んでたし先に休んでよ。 オレ、みはっとくから」

ダルク : 「そうか?私は別に大丈夫だが、では見張りを頼んだぞ」>オズ
オズ : 「じゃあにーちゃんはオレと交代なー。あとで起こしにいくよ」>ダルク

フィロ : 「い、いや、なんも手伝えてないし、おきてるよう」
リンネア : 「何かあれば私も代わるわ(ランタンに明かりを入れながら)」

ウーヴルーズ(GM) : 寝るがよいわ。>フィロall では君達は寝床を整え、夕餉を囲んだ後は休む事にしました。君達は交互に見張りをたてて休む事になります。テントの中では暫くにぎやかで、ダルクがリンネアに質問責めにあったりしていたようです。こうして一日目の夜は更けていきます。

ウーヴルーズ(GM) : 朝になりました。パタパタとテントの天蓋を叩く雨音は残念ながらやんではいません。しかしプルミエまでは、あと一息。頑張って参りましょう、【体力】+【精神】でコンディションチェックを行いましょう。>

ウーヴルーズ(GM) : ヒーリングハーブの採取もできますよ。>フィロ

ダルク :(コロコロ…) 1D6 : 4 + 1D6 : 4 [ 計:8 ](コンディションチェック)

フィロ : (コンディションチェックから)
フィロ : (コロコロ…) 1D4 : 4 + 1D6 : 3 [ 計:7 ]

オズ :コンディションチェック (コロコロ…) 1D8 : 1 + 1D4 : 1 [ 計:2 ]

フィロ : (薬草とり)
フィロ :(コロコロ…) 1D4 : 4 + 1D8 : 1 [ 計:5 ]

リンネア :(コロコロ…) 1D6 : 6 + 1D4 : 4 [ 計:10 ]

ウーヴルーズ(GM) :
ダルク:8
フィロ:7
リンネア10 好きな能力値を一段階あげてください。

リンネア : 「(ダルクを質問攻めにした後、貴族=由緒正しい身分=一緒に居れば身分高い人にも会えるかも=国ゲットの足がかりに!という結論に達していた。同行にあまり乗り気じゃなかったのが一転してたとかなんとか)」体力一段階上げます

ウーヴルーズ(GM) : 絶不調ですね。【大ケガ】【毒】【だるい】【ハイ】を選んで能力を一段階さげてください。4以上はさがりませんので選べません。>オズ

ウーヴルーズ(GM) : またもや薬草はみつかりませんでした。>フィロ

ウーヴルーズ(GM) : 「おっはよーーんvよく眠れたぁ?(はぁと)」と、鞘ががたがた鳴ります。>ダルク

オズ : 【毒】で敏捷1段階さげます

ウーヴルーズ(GM) : では、オズ。君が昨日食べた食糧は腐っていたようだ。腹痛ではやく動けない。1ゾロポイント1進呈。集中で使えますよ。>オズ

ダルク : 「この前よりはな。この調子で少しおとなしくしていて欲しいのだが」>アストラエア

ウーヴルーズ(GM) : 「なによう。ちょっと優しくしてあげたらこうなんだから、つれない男ねっ!」(がたがた)>ダルク

オズ : 「(フィーにしがみついてぐったりしてた) …腹いてえ… 台所のあまりの食糧、やっぱり腐ってたのかなーフィー…」

ダルク : 「良いから静かにしていろ。お前の出番はまだ先だろう」>アストラエア

ウーヴルーズ(GM) : さて、今日も“雨の草原”を進みましょうか。腹痛だからって町は近づいてきてはくれませんよ。【体力】+【敏捷】で移動チェックです。目標値7、どうぞ。>all

ダルク : (コロコロ…) 1D6 : 4 + 1D6 : 3 [ 計:7 ](移動チェック)

リンネア : 「大丈夫?(オズを気にしながら移動チェック)」

ダルク : (靴の修正で都合8、成功です)

リンネア :(コロコロ…) 1D8 : 1 + 1D8 : 5 [ 計:6 ]

フィロ : (オズのBSを【応急処置】したいのですが、使えるタイミングはいつになりますでしょうか?)

ウーヴルーズ(GM) : 各チェックの合間にいいですよ。申請していただければ、私が使用可能か答えましょう。応急処置どうぞ。>フィロ

オズ :移動チェック (コロコロ…) 1D8 : 5 + 1D6 : 1 + 1 [ 計:7 ]

フィロ : では、移動チェック 靴と杖で+2)
フィロ :(コロコロ…) 1D4 : 2 + 1D6 : 4 + 2 [ 計:8 ]

ウーヴルーズ(GM) : 旅の疲れがでているようですねぇ。体力を半分にしてください。端数切り捨てで。>リンネア

オズ : 「うん… 変なもんくったからしょうがねー…。 動けるから、大丈夫だよ ねーちゃん」(フィーにしがみつきながらぷるぷる移動である)>リンネア

フィロ : (では、応急処置をオズの毒に)
フィロ : (コロコロ…) 1D8 : 2 + 1D6 : 4 [ 計:6 ]

リンネア : 「そう……プルミエに着いたら、少し休む方が良いかもね(ふー、とこっちも溜息ついて)」

ウーヴルーズ(GM) : では、オズの【毒:4】が【毒:3】に低下。次のチェックでは毒の効果を無効にしていいです。>フィロ、オズ

フィロ : 「あの、これ……」
フィロ : オズに薬を渡して、呑み方等説明して、ちゃんと処方できたようでしたら、また後続します

オズ : 「そういうねーちゃんこそ、顔色あんまりよくないけどだいじょうぶ?」>リンネア
リンネア : 「まだ大丈夫よ。ありがとう(言葉少なに)」>オズ

オズ : 「わ、ありがとー フィロのねーちゃん。 助かるよ。 …苦い…?」(等と確認しつつ薬を飲むのでした>フィロ

ウーヴルーズ(GM) : おやおや…体調管理もままならないとは、だらしないですねぇ。まったく。旅人を見繕い違えたましたかねぇ…。先が思いやられますなぁ。さあ、方向チェックですよ。【知力】+【知力】で方向チェック、目標値7です。どうぞ。>マッパー

ダルク :(サポート入れます)(コロコロ…) 1D6 : 6 + 1D6 : 2 [ 計:8 ]

フィロ : 「あと、リンちゃん……は、こっぢのほうがいいね…」
フィロ : (魔法:キュアタッチを、リンネアに使いたいです)

ダルク : 「少し楽な道を探した方がよさそうだな…」

ウーヴルーズ(GM) : どうぞ。>フィロ

フィロ : (では「魔法チェック」)
フィロ :(コロコロ…) 1D6 : 3 + 1D8 : 1 [ 計:4 ]

フィロ : (精神チェック分の回復)
フィロ :(コロコロ…) 1D6 : 3 [ 計:3 ]

ウーヴルーズ(GM) : ダルクが最短距離を探していると、年輪を刻んだ切りかぶを見つけました。これで方向がわかりやすいでしょう。方向チェックに+1ボーナス。>ダルクall

フィロ : (方向チェック)
フィロ :(コロコロ…) 1D8 : 1 + 1D8 : 4 + 1 [ 計:6 ]

ウーヴルーズ(GM) : HPが3点回復しました。>リンネア

リンネア : 「ありがとう、ちょっと楽になった。……フィロちゃん、もうちょっと自信持ったっていいのに(そんなに色々出来るんだから、と、ちょっとだけ笑ったりしてた)>フィロ

ウーヴルーズ(GM) : おやおや、少し方向が逸れたようですね。大回りをしてしまい、移動チェックをもう一度。【体力】+【敏捷】目標値7ですよ。>all

フィロ : 「……いってるはじから、迷ったみたいやね……ごめんない……」
ダルク : 「気にするな」

ウーヴルーズ(GM) : 難易度は+1して6でよろしい。>all

フィロ : (移動チェック)
フィロ :(コロコロ…) 1D4 : 1 + 8 [ 計:9 ]

ダルク : (コロコロ…) 1D6 : 2 + 1D6 : 1 [ 計:3 ](移動チェック)

リンネア : (移動チェック)
リンネア :(コロコロ…) 1D8 : 1 + 1D8 : 1 [ 計:2 ]

オズ : すみません。先ほどの、次のチェックで毒効果無効というのはこのチェックに適応されますか?>GM

ウーヴルーズ(GM) : されます。>オズ
オズ : ありがとうございます。了解しました

オズ :移動チェック (コロコロ…) 1D8 : 8 + 1D8 : 4 [ 計:12 ]

ウーヴルーズ(GM) : ……なんだか剣がとても重いですよ。体力が余計に消費します。半分にしてくださいな。>ダルク

ウーヴルーズ(GM) : 「ぐごおおおおお、ごおおおおお、」剣はいびきをかいている。>ダルク

オズ : 「だいじょーぶだいじょーぶ、歩いてればいつかはつくよ  …うっ」(腹を押さえた。薬の効き目が切れてきたようだ)>フィロ

ダルク : 「おいこらクソ剣、うるさいぞ。どうせなら静かに寝ていろ」(HP:8)

ウーヴルーズ(GM) : 盛大にすっ転びましたね。痛そうですなぁ。体力を更に四分の一。>リンネア

ウーヴルーズ(GM) : 「ぐおおおおおっぐごーーーふがっ!」>ダルク
リンネア : 「(ずびたーん)」

フィロ : 「!! リンちゃん、だいじょうぶ…」(キュアタッチ)
フィロ : (コロコロ…) 1D6 : 3 + 1D8 : 4 [ 計:7 ]

フィロ : (回復チェック)
フィロ : (コロコロ…) 1D6 : 1 [ 計:1 ]

ウーヴルーズ(GM) : 一ゾロポイント進呈。ああ…旅人ってやはり泥っぽいですね。>リンネア

ウーヴルーズ(GM) : 1ポイント回復。>リンネア

オズ : 「リンのねーちゃんだいじょうぶ!? やっぱりつかれてんじゃ…フィーにのる?(荷運び用ですが)」>リンネア

リンネア : 「……ええ、大丈夫……(むくり)」

ウーヴルーズ(GM) :(コロコロ…) 1D3 : 2 [ 計:2 ]

ダルク : 「みんな相当疲労が溜まってきているか…どうしたものか」

リンネア : 「乗るならわたあめに乗るから、いいのよ(さらっと何か言ってた。そいつも荷運び用だ) みんなありがとう」

ウーヴルーズ(GM) : ごっとんごっとん。荷馬車が揺れる音がします。大型の竜にひかれた馬車が近づいてきて、「――…ん?あんれまあ、オズ坊でねえが。どうすた、こんなとこで。顔色悪ィど?」>オズ

オズ : 「んあ?」(フィーから顔をあげた。誰だろう?)>GM

ウーヴルーズ(GM) : ご近所の竜牧場のスミスおじさんです。「こんなところさ来て、どうすたんだぁ?」>オズ

オズ : 「なんだー スミスのおっちゃんこそ行商かなんか? オレはプルミエにむかうところなんだ…いてて」(腹押さえ)>スミス

ウーヴルーズ(GM) : 「なんだぁ、旅にでたのがぁ?おめえ。かーちゃんさ、いいって言ったべな。おお、おお、行商の帰りさ。なんだぁ、腹さ壊したんかぁ。」>オズ

オズ : 「言うてた。やけん、大丈夫。 うん、食ったのが腐ってたんよ。 そうだ、おっちゃんさ、薬とかもってねえ? 怪我につけんのとか。ねーちゃんやにーちゃんが転んだりしてて」>スミス

ウーヴルーズ(GM) : 「がっはっは、腹ぁ壊したり転がったりか!俺も昔旅にさ出たっどぎ、そんなめにもあったなぁ。うんうん、プルミエはもうすぐそこだ。気をつけでいげなぁ…おう、これさ持ってげ。売れ残りだけんど。」そう言って、スミスおじさんは夕焼け色の木の実を投げてよこしてきます。“夕陽のヒメリンゴ”を1つ入手。>オズ

オズ : 「おう、ありがとーおっちゃん。 皆にもよろしくな。」(手をぶんぶんふって)>スミス

ウーヴルーズ(GM) : 「かーちゃんに、手紙ば書くんやぞ。あんまり心配さかけんなよ。」>オズ

ウーヴルーズ(GM) : 「そんだば、俺は行くけえ。どうか皆さま。この子ばぁ、お願えしますだぁ。」スミスはぺこりと皆に頭をさげて馬車をだします。>all

オズ : 「わかっとーよ。次の街ついたら、ダルクのにーちゃんやリンのねーちゃん、フィロのねーちゃんにきいてかいとくー」>スミス

オズ : ヒメリンゴはリンネアさんにパスしたい所存です>GM、リンネア

ウーヴルーズ(GM) :
さてさて。オズの同郷の民に別れを告げてしばらく進んでいくと、宿場町プルミエの輪郭が徐々に近づいてきました。家々の煙突からのぼる、夕餉の煙…匂いがもうそこまで漂ってくるようにさえ感じられます。今宵はあたたかい食事と寝床にありつけそうですね。>all

ウーヴルーズ(GM) : どうぞ。>オズ、リンネア

ダルク : 「街の灯りが見えたぞ。プルミエだ」>ALL
フィロ : 「よかったなあ……」

オズ : 「ついたー! 早くいこう!」(腹押さえながらちょっと駆け出して。途中で、ヒメリンゴをリンネアさんにパスしようとしつつ)

リンネア : 「ああ、ようやくね……と(パスされたヒメリンゴ受け取ってきょとんとしたりしながら、街へ向かう)」

オズ : 「くったら元気でるんよ、それ」(にっと笑って街へとむかうんだろう)>リンネア


ウーヴルーズ(GM) : ようやく、到着ですか…気を揉ませるパーティですなぁ…。体調管理も食糧の衛生管理もできていなければ、ころころとよく転ぶこと…この先やっていけるのですかねぇ。せめてまともな物語に仕上がるまでは、野たれ死んでくれないでくださいよ?(豪奢なペンを片手に眉間をもみながら)

ウーヴルーズ(GM) : しかし…ふむ。アストラエアも未だ健在…あの子供も面白いものを持っていますねぇ。よろしい、磨いて光らせてみようではありませんか。まだまだ物語ははじまったばかりですよ?くく、くくくくく。

それでは、みなさま。次回も良き旅を。

「旅の仲間」Fin. 
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地形最高難易度:7=100EXP 進呈