癒し手


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エルフの姫の娘。
髪色・瞳:ともに水色。水の加護を持つ。
巨乳。童顔。
性格はのんびり、ちょっとドジっ子属性も持つ。
エルフの長の血をひく為、直観力(物事をすとんと受け取る力)に優れている。

父親は、エルフの森に迷い込んできた旅人(人間)の為、ハーフエルフということになる。
人間の血が入っている証拠として、人間にしか使うことのできない回復魔法が使える。
半分ではあるがエルフの血も持っている為、優れた加護を持つ代償として嘘がつけない。

魔王の魔力から遠ざける為、北の塔で眠りについていた姫の封印が解け、出産。
なんとか塔を這い出した姫は、通りすがりの神父(元:新米神官)に赤子を預け、そのまま絶命。
以後60年程の間、鍛冶師の村の教会(更に奥の小屋)で人間である神父に育てられる。
その頃の名前は僧侶。
一定の年齢までの成長は早く、その年に達してからは見た目がほとんど変わらなかった為、神父逝去後は色々な土地を転々とする。
女神官のいる港街の教会には数年留まっていたようである。

勇者とともに旅をしていたが、仲間の一人である戦士(後の側近)と恋に落ちる。
勇者が魔王となり、仲間もそれぞれ魔族へと変じたが、エルフである僧侶は魔族になることが出来ない為そのままの状態で魔王の城に留まる。
その際に名前を僧侶⇒癒し手と変えた(魔王が命名)。
数年魔王城に留まったが、魔の気が寿命を削られる為、次の勇者が身籠られる間、側近とともにエルフの森を探す旅に出る。
その途中で側近の子を妊娠、息子(後の青年)を出産。

次なる勇者が生まれる為、側近とともに魔王城に戻るが、勇者をとり上げた後に、息子を連れて生まれ育った鍛冶師の村に戻った。

通常のエルフの寿命は300年ほどらしいが、ハーフエルフの為半分くらいだろうと思われていた。
実際は【勇者パーティー在籍時60才ほど】⇒【魔王城に数年】⇒【勇者が生まれるまで50年ほど】⇒【青年が17才の時に逝去】
大体130~140年の生涯だったと思われる。