SaveData

標準ライブラリ - SaveData

説明

このライブラリを使用することにより、Kuinで作成したゲームなどにセーブ機能をつけることができます。




所有メソッド

Save(path: []char, data: []byte8)

説明

セーブデータを保存する関数です。 セーブデータは自動的に暗号化されます。
また、セーブデータが保存される場所は、デバッグモードではSaveフォルダ、リリースモードでは書き込みに管理者権限が不要な場所が自動的に選択されます。
これはOSなどによって異なります。

引数

  • path: []char
    • ファイル名
  • data: []byte8
    • 書き込むデータ

戻り値

  • なし
    • ないよっ

サンプルコード(Ver1.00)

  1. func Main()
  2. {ここでは拡張子は.knsにしていますが、.kns以外の拡張子でも問題ないです。}
  3. var path : []char :: "HelloWorld.kns"
  4. var ch : []char :: "Hello, world!"
  5. var by : []byte8
  6. do by :: ch.ToBins()
  7.  
  8. do SaveData@Save(path, by)
  9. end func

Load(path: []char): []byte8

説明

暗号化されたセーブデータを読み込む関数です。

引数

  • path: []char
    • ファイル名

戻り値

  • []byte8
    • 読み込んだデータ

サンプルコード(Ver1.00)

  1. {Save関数のサンプルコードを実行後にこのコードを実行してください。}
  2. func Main()
  3. var path : []char :: "HelloWorld.kns"
  4. var ch : []char
  5. var by : []byte8
  6.  
  7. do by :: SaveData@Load(path)
  8.  
  9. do ch :: by $ []char
  10. do Dbg@Log(ch)
  11. end func