ナイチンゲール・ピニニャラーダ

製造社:エーゼルワイル
型式番号:GL-WT081/Pinina Rada
頭頂高:7.5m
本体重量:18.95t
全備重量:47.68t(カーゴを含めると97.66t)
搭載武装:マクロ・アナイアレイター×2丁、ラメンテーションランチャー、RAXSERスカルクラッシャーミサイル、大型口径圧縮粒子砲、150mm口径対物砲、腰部機関砲50コリダー×2門、Gut-O-Matic
追加換装装備:フライトバジャーシステム・粒子ジェットエンジン、居住式カーゴ
所有人物:デス・クワトロ


メカクラウス・シーケンサーシステムを採用したゴリアテ、出力が大幅に上がり大型カーゴを牽引できるようになったゴリアテ
ゴリアテの規定頭頂高が5.0mを超えているので本来なら規定外でゴリアテではないが用途の関係上特例が発動し、ゴリアテの部類に入る
居住式カーゴは8人まで収容が可能、家として十分な設備がそろっている、切り離しも可能(と、言うか出来ないとゴリアテとしての機能が完全に塞がってしまう)
武装が新調され火力がおかしいほどに上昇、地球の物とは思えない物に仕上がる、特にマクロ・アナイアレイターの破壊力が異常、3発で戦艦を沈めるほど
対人用攻撃のGut-O-Maticが新規に追加、訳すると「臓物肉片自動製造機」となる、物騒すぎる名前だが威力と掃射力を考えるとあながち間違ってはいない
所有者はヘンからクワトロに、代を継いでナイチンゲールを乗りこなす
一応医療器具も充実しているのでキャラバンナイチンゲールが復活した形に、つか何故このナイチンゲールが元々キャラバンと気づけたのか
ピニニャラーダはヘルトロン語で古代からの兵器と言う意味がある